自宅で簡単! アジサイ の育て方&お手入れ法を“園芸…|京阪線路に植木鉢6個 運転士が見つけ急停車 けがなし|宇垣美里はコスメと舞台…意外な“沼”にハマった著名人…|他

自宅で簡単!「アジサイ」の育て方&お手入れ法を“園芸王子”三上真史が伝授!

2019/06/16 19:52
※写真はイメージです。
俳優 三上真史さん
「鉢植えのアジサイを育てるのは簡単です!」
── アジサイってお家でも育てられますか?
もちろんです! アジサイはお寺や庭園で咲いているイメージですが、ぜひご自宅で育てたアジサイが咲いたときの喜びを感じていただければと。園芸店で鉢植えが売っているので始めるのも簡単です。
おすすめの品種は「アナベル」。白い品種が基本ですが、ピンクもあります。すごく強くて丈夫なので、これから育てようという方におすすめです。今なら園芸店で咲いている状態で売っているので、それを買っていただくと育てやすいと思います。
── 具体的にはどんな感じで育てるのでしょう?
アジサイは水が大好きで、水が切れてしまうとクタッと枯れてしまいます。ですから水が切れないように、しっかり水やりすることが大事です。と言っても、鉢の土が乾いたら、たっぷりと鉢底から水が流れるくらいまで水をやるだけ。表面が乾いていても中は湿っていることがあるので、鉢を持って乾いた状態の重さを確かめておくと良いと思います。
雨にガンガン当てるのはあまりおすすめしません。アジサイは強いと言っても、できれば株元から水をあげた方が優しいと思います。でも日当たりはあった方が良いので外で育てましょう。外の日陰気味なところでも大丈夫です。それから植物全般……

京阪線路に植木鉢6個、運転士が見つけ急停車 けがなし

2019/06/16 18:36
【資料写真】京阪・石山坂本線 16日午前5時ごろ、大津市浜大津3丁目の京阪石山坂本線の線路上に、植木鉢などが置かれているのを、回送電車の男性運転士(37)が見つけ急停車させた。運転士と乗員1人にけがはなく、ダイヤに影響もなかった。大津署が列車往来危険容疑で捜査している。
 同署などによると、三井寺―びわ湖浜大津駅間で、線路沿いの民家の軒先にあった植木鉢やプランターなど計6個が約50メートルにわたり並べられていたという。
【 2019年06月16日 18時19分 】

宇垣美里はコスメと舞台…意外な“沼”にハマった著名人4人

2019/06/16 17:00
 いま、「沼」が静かなブームだ。三省堂現代新国語辞典で調べると、従来の意味に加えて、新たにこう加えられている。「趣味などに、引きずりこまれるほどのめり込んでいる状態のたとえ」。そんな沼にハマった人たちを紹介する。
【写真】“沼”にハマったその他の著名人はこちら
【コスメ沼&舞台鑑賞沼】フリーアナウンサー・宇垣美里
 コスメは集めだしたらキリがないですね。
 やはり、肌にのせたときの変身感。「きょうの私、何てオシャレなの」と無敵になれる。スイッチが入る瞬間が好きです。
 ブランドでもチョイスしますし、デパ地下コスメ、ドラッグストアのコスメも、値段は関係なく良いと思ったものを手に取っていますね。
 舞台鑑賞は、友人に誘われた宝塚がハマるきっかけでした。
 上京してからは、さまざまな舞台に足を運んでいます。
 特にミュージカルが大好き。
 同じ舞台を何度も見ます。アドリブなど、回によってお芝居が微妙に変化しているところを見つけて楽しんでいます。
 やはり生の迫力からもらえるエネルギーは私の心の財産ですね。生きてるなって思います。
 だからチケットが取れなかったときはものすごくへこみます。
 今後ハマりそうな沼は「香水」。
 ひとつひとつに物語があるらしく、ハマってしまいそうだなとすごく気にな……

エダマメのタネをまいたら、水やりせずに「鎮圧」するべし!

2019/06/16 08:20
エダマメのタネをまいて、毎日水やりをしたのにあまり芽が出なかった……一体何がいけなかったのでしょうか。体験農園園主で東京都指導農業士の加藤正明さんに伺いました。
* * *
■水やりを控えて腐敗を防ぐ
毎日水やりしたのが原因かもしれません。エダマメのタネは、水分が多すぎると酸素不足で発芽できず、腐ってしまうのです。根が正常に出たとしても、黒マルチを張った畝(うね)で土中の水分が多いと、その後の温度上昇によって、地上に芽を出す前に腐る可能性が高まります。
エダマメの場合、タネまき後に手で押して土とタネを密着させる「鎮圧」をすることによって、水をやらなくても発芽がそろいやすくなります。
■地下からの水分で発芽を促す
ではなぜ水をやらなくても発芽するのでしょうか。理由は、鎮圧して土の粒子を密集させると、毛細管現象によって地下から水が上がり、タネの周囲がしっとりと湿った状態になるからです。地中の水分量も関わってくるため、鎮圧の強さは、土の乾き具合で変えるのがポイントです。マルチを張らない場合も水やりせずに鎮圧しますが、乾きやすいので雨の翌日など土が湿った日にタネまきしましょう。
■『NHK趣味の園芸 やさいの時間』2019年6・7月号より