観葉植物を世話しておいて →同居人が植物と読書やカードゲームで遊ぶ様子が送ら…|夏花壇の救世主 暑さに強い宿根フロックス

「観葉植物を世話しておいて」→同居人が植物と読書やカードゲームで遊ぶ様子が送られてくる

2019/07/14 21:00
 同居人に「留守中に観葉植物のお世話をよろしく」と頼んだところ、ワインを楽しむ写真などが送られてきたというTwitterの投稿が平和な笑いを集めています。
 Lauren(@laurenfrench)さんはTwitterに「同居人に、数週間ほど家を離れるので、観葉植物のお世話をお願いと頼みました。そうしたら彼は、こんな写真を送ってきました」というコメントとともに4枚の画像を投稿。そこには、男性が観葉植物とワイングラスを囲んで団らんする姿がありました。お世話の仕方が斜め上を行っている……!

夏花壇の救世主 暑さに強い宿根フロックス

2019/07/14 08:17
多くの草花の花つきが悪くなる夏。そんな猛暑にも負けず、夏じゅう花を咲かせ続ける宿根フロックスは、まさに夏花壇の救世主です。古くから栽培されてきた草花ですが、最近は改良が進んで、これまでになかった花色や花形の品種も登場しています。あなたの庭にも植えてみませんか? 園芸研究家の伊藤章太郎(いとう・しょうたろう)さんに、宿根フロックスの特徴を教えてもらいました。
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■種類豊富なフロックス
フロックス(Phlox)と呼ばれる植物には、一年草も多年草もあり、多くの種類が含まれます。なじみ深い種類には、一年草のキキョウナデシコ(フロックス・ドラモンディ)、這い性で春咲きの多年草のツルハナシノブ(フロックス・ストロニフェラ)などがあります。意外に思われるかもしれませんが、じつはシバザクラもフロックスの仲間(フロックス・スブラタ)です。
■日本には江戸中期に渡来
今回紹介するフロックスは、通称で「宿根フロックス」と呼ばれているフロックス・パニキュラータです。和名はクサキョウチクトウで、オイランソウという別名もあります。
和名から日本原産の植物、もしくはかなり古い時代から国内に定着しているような印象をもたれそうですが、宿根フロックスの原産地は北米です。地域によりますが、自生地では初夏ごろから林の入り口の道沿いにスーっと伸びて花を咲かせ……