地域に彩を 園児が花の苗植え 岩手・平泉町|植物の気持ちを代弁! アイコンで水不足などをアピール…|はじめてのブルーベリー栽培 どんな苗木を選ぶべき?

地域に彩を 園児が花の苗植え 岩手・平泉町

2019/07/16 21:09
地域を色鮮やかな花で彩ろうと、平泉町で16日、園児が花の苗をプランターに植えた。この活動は、地域貢献の一環としてトヨタカローラ南岩手が2017年から行っているもので、ラテン語の「カローラ」が日本語で「花冠」を意味することから、花の苗を県南エリアの幼稚園などに贈っている。平泉町立幼稚園の年少組の園児8人と、町内から集まった1歳から3歳までの子ども7人が、用意されたヒャクニチソウの苗をひとつひとつ丁寧に植えた。植えられたヒャクニチソウは、今月下旬に見ごろを迎え、オレンジ色の花で地域に彩りを加えることになる。

植物の気持ちを代弁! アイコンで水不足などをアピールするスマートプランター「Lua」

2019/07/16 18:01
部屋の中に観葉植物やハーブの鉢を置いている人で、つい水やりを忘れたり、暗いところに置きっぱなしにしたりした経験はないだろうか。
もし心当たりがあるのなら、ベルギーのスタートアップが考案した、内蔵センサーで植物の状態をディスプレイにお知らせするスマートプランター「Lua」は要チェックかもしれない。
・光や温度のセンサー内蔵当たり前のことだが、植物は物を言わない。その植物に代わって状態をアピールするのがLuaだ。
ポット型のLuaは高さ15センチ、内径10センチほどの大きさで、光や室温、土の湿度を測定するセンサーが組み込まれている。これらのセンサーが集めた情報をもとに、水や日照の不足、暑すぎ、寒すぎなどを示す絵文字のようなアイコンがLua搭載のLCDスクリーンに表示される。
・アプリで種類を登録使用するにあたっては、スマホにアプリをダウンロードし、植物のタイプや種類などを登録する。そしてQRコードを表示し、それをLuaのスクリーン下にあるスキャナーに読み込ませることで情報を反映させることができる。
アイコンは全部で15種類が用意されていて、たとえば水のやりすぎで植物の状態が良くないことも把握できるので、水やりの加減ができる。植物が適切な状態のときはアイコンはハッピーフェースになる。
Luaは現在クラウドファンディングサイトIndi……

はじめてのブルーベリー栽培 どんな苗木を選ぶべき?

2019/07/16 08:18
ブルーベリーは丈夫で育てやすい初心者向きの果樹。ベランダなどで鉢で気軽に楽しめます。ただし、酸性の土を好むなど、ほかの果樹とは栽培のポイントが異なる面もあります。はじめてブルーベリーを育てる人のために、東京農工大学農学部准教授の伴 琢也(ばん・たくや)さんが苗木の選び方をアドバイスします。
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■入門者は2年生の苗木から!
これから苗木を入手する場合は、夏の間に品種選びをして、秋から出回るさし木苗を入手することをおすすめします。秋から栽培を始めればすぐに休眠期に入るため、株をゆっくり休ませて、翌春からの生育期を迎えることができるからです。
さし木苗は、さし木をした年から数えて、1年生、2年生、3年生と呼ばれます。初心者は、管理のしやすさと価格の両面から、2年生の苗木から始めるのが手ごろです。
すぐに収穫を楽しみたい場合は、夏に実つきの苗木を入手してもよいですが、暑さや水切れなどで株を弱らせないように注意が必要です。11月になったら一回り大きな鉢に植え替え、冬剪定で花芽を全部落として、株をしっかり休ませましょう。

■夏に実つきの株を買ってはダメ?
6~8月は、実のついた苗木も出回ります。入手してすぐに収穫が楽しめる点が魅力ですが、見栄えをよくするために無理に実をつけさせて、株が疲れている可能性もあります。……