プランター猫の“生える”姿 フィギュアで再現|日航機事故犠牲者 思い育てたマリーゴールド 上野小児童が寄贈

プランター猫の“生える”姿 フィギュアで再現

2019/07/20 15:00
 「各地で目撃されているプランター猫のフィギュアを作ってみました」と、ツイッターに作品を投稿しためーちっさいさん。投稿は瞬く間に話題となり、1万件を超える「いいね」がつけられています。
各地で目撃されているプランター猫のフィギュアを作ってみました。 pic.twitter.com/QArojpK09a
— めーちっさい (@meetissai) July 19, 2019
 そしてよせられたリツイートには「うちのは(うちの猫は)、植木鉢に生えました」「ぎゅうぎゅう詰めもどうぞ」「実家のわんこも生えました」「ぴったりしてます」と、プランターから猫生えた画像が続々とアップされ、猫だけでなくさらには犬生えた画像も出てくるほど盛り上がりをみせています。
 猫をモデルにした作品を2018年6月から制作しているというめーちっさいさんに話を聞いてみました。今回の作品については「近所によく寝に来ている猫を見て思いつきました。ネットでの画像も参考にしています」とのこと。そして作品の種類は、猫が3種類、プランターは、オレンジ、緑、白の3色のみで、猫とプランターは取り外せてカスタマイズできるようになっているとか。
 作品を作る上で工夫した点については、本来なら植物を植えるための狭いプランターに、無理やりカラダを押し込めた感を出すために、肉をはみ出させたり……

日航機事故犠牲者 思い育てたマリーゴールド 上野小児童が寄贈

2019/07/20 09:00
 群馬県の日航機墜落事故現場近くの上野村の上野小(永田伊知郎校長)は19日、同校で犠牲者の冥福を祈って育てたマリーゴールドの引き渡し式を開いた。児童47人が世話した90個のプランターは、8月12日の慰霊式典会場となる「慰霊の園」に飾られる。
 公益財団法人「慰霊の園」の理事長でもある黒沢八郎村長が学校を訪れ、代表の小須田沓真君(6年)からプランターを受け取った。黒沢村長は児童に感謝を伝え、「悲しい事故は二度起こしてはいけない」と語り掛けた。