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【レシピあり】中国版 無限インゲン「干煸四季豆(ガンビエンスージードウ)」が感動的にウマイ! ストレスなく大量消費で…

2019/08/04 12:02
我回来了ーッ!(ただいまーッ)、久々に更新の“かつて中国住みだった沢井メグが中国料理を粛々と作るコーナー「沢井メグのリアル中華」。1年2カ月ぶりの第12回は、いまが旬のインゲン豆を使った「干煸四季豆(ガンビエンスージードウ)」だ。
ほぼインゲンでメインが張れ、しかも箸が止まらない。いわば「中国版無限インゲン」である。ほら、いまの時期、家庭菜園とかでメッチャできるやん? 豊作なのは嬉しいけど、さすがに飽きるやん? だがこのレシピがあれば怖くない! むしろ「もっとインゲン!」となること間違いなしだ。
・干煸四季豆とは中国料理の名は、「調理法」と「材料」の組み合わせであることが多い。たとえば「炒めた」「ご飯」で「炒飯」というように。その法則で「干煸四季豆」を見てみよう。
「四季豆(スージードウ)」とはインゲンのこと。そして「干煸(ガンビエン)」とは少量の油でカリっと炒める調理法、よく四川料理で見られると言われている。そう、干煸四季豆は四川料理なのだ。まとめると「カリッカリに炒めたインゲンマメ、四川料理なのできっと辛ウマいヨ!」ということ。
うーん、聞くだけでご飯やお酒が進みそう。さっそく作ってみよう!
【材料】(1人分)
・インゲン 120g
・豚ひき肉 10g
・ザーサイ15g
・生姜1かけ
・にんにく2か……

ランを咲かせる 夏の鉄則

2019/08/04 08:00
愛情をかけたのに花が咲かない。原因は、夏の管理の失敗かもしれません。夏はランの成長期、株を充実させる時期。園芸研究家の江尻宗一(えじり・むねかず)さんが、守るべき「管理の鉄則3か条」を紹介します。
* * *
■鉄則1 「人にはまぶしいくらいの光」に当てる
日に当てて株を充実させる
多くの洋ランは、初夏から秋まで風通しのよい戸外の日なたで育てます。花が咲かないという人は、戸外に出さない、または、戸外でも日陰に置いている場合が少なくありません。コチョウランのように、やや暗い場所でも育つ種類を除き、多くの洋ランは、夏の日光を長時間浴びることで株が充実し、秋から初冬にかけて花芽がつくのです。
ちなみに、オンシジウム、カトレア、シンビジウム、セロジネ、デンドロビウムなどのようにバルブ(肥厚した茎。種類によって形状が異なる)をもつランは、春の花後に古いバルブの横に新芽が出て夏に伸び、葉を茂らせます。これが秋に太り、新しいバルブになり、花芽ができます。バルブをもたないラン(コチョウランやバンダなど)は株の中心から夏に新葉が出て成長し、株を充実させます。
目安は「まぶしいくらいの光」
日光の強さは、遮光ネットを張った下から見上げて「まぶしい」と感じるくらいが目安。遮光率35~45%の遮光ネットを使って、強い光を少しだけ和らげます。……

ナチュラルも男前も自在に!セリアのブリキアイテムに夢中

2019/08/04 07:00
セリアの雑貨といえば、さまざまなものがありますが、中でもブリキアイテムは人気の商品です。そのままでもいいですし、リメイクやアレンジしても楽しめます。インテリアのおしゃれなアクセントにぴったりですね。そんなブリキアイテムの使い方を、ユーザーさんたちから学んでみましょう。
バケツ型のブリキ缶まずは、バケツの形をしたブリキ缶をご紹介します。以前から販売されているアイテムですが、サビ加工がほどこされていたりと、進化しています。お部屋のディスプレイにはもちろん、ガーデニングにも大活躍なので、何個でも欲しくなりますね。
■アンティーク風なサビが◎

 〈ガキらはどんなにたべたいであろう しるのしたたる まっかなスイカにむしゃぶりついて はらをてんてんたたくまで〉。…

2019/08/04 05:15
 〈ガキらはどんなにたべたいであろう しるのしたたる まっかなスイカにむしゃぶりついて はらをてんてんたたくまで〉。闘う農民詩人といわれた伊藤和やわらの「すいか」。日本の農村が極度の貧窮に追い込まれていた昭和初めのころの詩である◆お月さまのように大きくなったスイカ。けれども子どもたちには食べさせることができない。畑でとれたものは全部お金にかえなくてはならぬ。それが当時の農家の生活だった。〈くるまにつんで とおくのまちへ あせをながしてうりにゆく〉のだ◆スイカが全国に広まったのは江戸時代の後期という。それ以前の文禄の役のころ、肥前・名護屋で開かれた仮装大会で秀吉が「ウリあきんど」に扮ふんした話がある。そういえば子どものころはスイカと並んでウリをよく食べていたことを思い出した◆〈あっちにごろり こっちにごろり〉。畑に大玉のスイカが実った光景は昔と変わらないだろう。家庭菜園で一つ二つと数えて楽しみにしている人も多いかもしれない。幸い今は手軽に口にできるスイカだ◆8月に入り、本紙の天気予報は赤い太陽のマークがずらり。しかも最高37度の表記が並んでいるのを見てぎょっとした。スイカは疲労回復に役立つミネラルやビタミン類が豊富という。その清涼感とたっぷりの水分で熱中症を免れればありがたい。(丸)