[チャノキ]インスタ映えするちっちゃなガーデニング〜…|花のサブスクリプションで華のある部屋に|英国で竹ブーム 驚異の繁殖力で近所トラブルも(The…|他

[チャノキ]インスタ映えするちっちゃなガーデニング〜ちょっとコケ玉風・プチ盆栽のご紹介

2019/08/11 18:01
 
管理の仕方は?今回使ったチャの木をはじめ、通常の植物ならそのまま水をあげて管理します。しかし、植え付けたものが多肉植物の場合は、コケには霧吹きなどで水を与えつつ、多肉植物は成長期のみ水を与えるようにするといいでしょう。
ちょっと手間……。でも、この夏の窓辺を涼しくしてくれること請け合いのアイテム。作ってみて後悔させません!
 
(グリーンアドバイザー ふじえりこ)

花のサブスクリプションで華のある部屋に

2019/08/11 12:00
ここからは、現在利用できる花のサブスクリプションサービスの中から、おすすめのサービス業者をご紹介します。
Bloomee LIFEWEBから利用を申し込むと、毎週末自宅のポストに新鮮な花が届くサービスです。500円と送料250円で始められる「体験プラン」、花の本数4本以上でプラン料金が800円、送料は350円の「レギュラープラン」、花の本数5本以上でお届け時は手渡し、プラン料金が1,200円、送料は500円の「プレミアムプラン」などがあり、予算と自宅の規模に合わせて花のサブスクを楽しむことができます。
Bloomee LIFEの定期便は自宅だけでなく、大切な人へのプレゼントとして贈ることも可能です。法人向けのプランもありますので、花のサブスクが気に入った経営者は、自宅用とオフィス用として2つのプランを利用してもよいかもしれません。
FLOWER専用アプリから申し込むと、隔週で花が届くサービスです(2019年7月現在、AppStoreのみ対応)。花束を飾る専用の花器も購入できるため、よりおしゃれでしかも手軽に花が楽しめるでしょう。花の栄養剤もついており、こまめな水換えやお手入れも必要ありません。
FLOWERから届くブーケは小さくまとめられているので、キッチンやダイニング、出窓などの限られたスペースにも飾ることができます。プランは2つあり、……

英国で竹ブーム、驚異の繁殖力で近所トラブルも(The Telegraph)

2019/08/11 11:05
【記者:Helena Horton】
 英国では竹ブームの影響で、近所トラブルが増加していると専門家が警告している。
 見た目も良く、成長も早いことから竹を花壇に植えるガーデニング愛好家が増えている。また、詮索好きな隣人の視線を遮るのにも竹は最適だ。
 だが、竹は成長が非常に速く、地下茎によって繁殖する。この地下茎は自分の庭だけではなく近所の庭に浸食する可能性もあり、注意深く管理をしないと迷惑になりかねない。英国ではイタドリ(Japanese knotweed)が繁殖力の強さで知られているが、竹は「新イタドリ」と呼ばれるようにまでなっている。
 だが、園芸店やタレントは竹を売り込んでおり、庭を破壊する竹の価格は上昇し続けている。
 イタドリなど侵入種の除去を行う英企業「ザ・ノットウィード・カンパニー」のジム・グレイスター地域担当責任者は、最近になり庭から竹を駆除してほしいという依頼が増えており、差し迫った問題となっていると話す。
「竹は繁殖力が強く、中には極端に繁殖力が強い種類もある」と、グレイスター氏はサンデー・テレグラフに語った。竹が隣人の庭にまで侵入し、隣人同士の醜い争いにまで発展したこともあるいう。
 グレイスター氏は顧客の中には、竹が原因で隣人に法的措置を取った人も複数いると指摘した。あるカップルは、現在住んで……

涼やかな庭 コケテラリウムって何?

2019/08/11 08:00
ガラスの容器に入れて部屋で楽しむコケテラリウム。置き場をあまり選ばず、手間もかからず、清潔感もあり、園芸ビギナーにおすすめです。テーブルや棚、デスクまわりで手軽にコケを育ててみませんか。苔クリエイターの石河英作(いしこ・ひでさく)さんに、コケテラリウムの基本を教えていただきました。
* * *
■特徴1 とにかくメンテナンスがラク
コケは湿度を好み、弱い光の中でも育つ種類を選べば、「コケテラリウム」を楽しめます。ふたをした容器を使うことで、水やりは2~3週間に1回でOK。一年中いつでも植えつけできるので、育てたいときに始められます。
■特徴2 インテリア感覚で好きな場所に
本が読める明るさがあれば、コケテラリウムはどこに置いても楽しめます。
テーブルや棚に飾ったり、デスクまわりに置いたり。小さなコケがくつろぎの空間をもたらします。
■特徴3 乾燥を好む種類は不向き
気をつけたいのは、コケ選び。テラリウムで育てやすいコケと難しいコケがあります。盆栽に使われるギンゴケやスナゴケは、乾燥した環境を好むので避けましょう。
また、コケ玉に使われるハイゴケは初心者には難易度が高くなります。
※テキストではおすすめの品種やつくり方、管理方法を詳しく紹介しています。
■『NHK趣味の園芸』2019年8月号より