住宅街に1週間連続ヒグマ お盆墓参りもビクビク警戒|木工体験や記念植樹 21世紀の森まつり|親子で建築を学ぶバスツアー 見て 聞いて 体験

住宅街に1週間連続ヒグマ お盆墓参りもビクビク警戒

2019/08/12 18:20
住宅街を悠然と歩く、体長1.5メートルほどのヒグマの姿。
住民のカメラが、12日朝にとらえた映像。

クマを撮影した人は、「たぶん1時間くらいいたと思います。普段、小学校の通学路なんですよ。夜行性の感じしますけども、こんな朝方、6時半ごろからこんなところ通るなんて。実際に見たら、大きさにビックリしました」と話した。

北海道・札幌市南区の住宅街では、6日からクマの出没が相次いでいる。

ある家の家庭菜園ではトウモロコシを食い荒らし、やがて、満足したようにトウモロコシを口にくわえたまま、どこかへ。

住宅の敷地内にクマが現れ、巡回中のパトカーがライトで照らし、山に帰そうとしても、クマは逃げようとはせず...。

高さおよそ1メートルの塀に軽い身のこなしでよじ登ると、住宅の庭に消えていった。

クマの出没は、12日で1週間連続となり、不安は広がっている。……

木工体験や記念植樹 21世紀の森まつり

2019/08/12 11:03
 「山の日」を記念したイベント、21世紀の森まつり(同実行委員会主催)が11日、群馬県沼田市と川場村にまたがる県立森林公園21世紀の森で開かれた。多くの親子連れらが訪れ、ステージ発表や地元グルメなどを楽しんだ。
 県木材青年協会のブースでは、来場者が金づちとくぎを使って、国産スギで椅子やプランターを組み立てた。県きのこ振興協議会によるシイタケやマイタケといった地元産キノコの無料配布もにぎわった。
 同公園が全国植樹祭や育樹祭でゆかりがあることから、天皇陛下の即位を祝う記念植樹も行われた。オオヤマザクラの苗50本を実行委員らが植えた。

親子で建築を学ぶバスツアー 見て、聞いて、体験

2019/08/12 08:57
 建築の最前線を知り、ものづくりの魅力に触れる「親子建築の『しごと』見学・体験バスツアー」(県建築工業会、県建設業協会主催、岐阜新聞社、岐阜放送後援)が、岐阜市や美濃加茂市で開かれた。
 県内から親子33組72人が参加。岐阜市で建設中の市新庁舎や県障がい者総合就労支援センター(仮称)の現場を訪れ、担当者から工事概要を聞いた。
 美濃加茂市蜂屋町の県国際たくみアカデミーでは、建物の地震対策担当の県職員が模型などを示しながら、住宅の耐震化が人的被害を減らすことなどを説明した。
 参加者は木材を組み立てて幅約40センチ、深さ約20センチのプランター作りにも挑戦。子どもたちは保護者の手助けを受け、真剣な表情でくぎを打つなどして完成させた。