基幹産業復活へ期待 福島・大熊でイチゴ出荷|人気急上昇中の ラピスリライツ がVRライブを初開催…|荏原町にカフェバー ハルコハ 店主は沖縄出身 ちん…|他

基幹産業復活へ期待、福島・大熊でイチゴ出荷

2019/08/19 22:32
 東京電力福島第一原発事故の避難指示が4月に一部解除された福島県大熊町でイチゴの出荷が始まり、19日、関係者を招いて試食や栽培施設の内覧が行われた。
 施設は原発事故後、同町大川原地区に整備され、広さは約2万8800平方メートル。町出資の第3セクターが運営する。立ったまま作業できる高設式プランターを採用し、室温や水温、水量などをコンピューター管理する最新設備が整っており、一年中、栽培できる。収穫後に放射性物質検査を行う機械も2台導入した。今年度は約10トンの出荷を予定し、将来的には年間出荷量100トンを目指している。
 現在、収穫期を迎えているのは酸味の強い「すずあかね」という品種。5月下旬から1万9000株を栽培しており、全国のケーキ製造工場などで使われる。冬季には生食向けのイチゴも生産する。渡辺利綱町長は「基幹産業だった農業の復活に向けて期待している」と話していた。

人気急上昇中の「ラピスリライツ」がVRライブを初開催!「ラピスリライツ VR魔法ライブ ~First Magic A…

2019/08/19 17:40
[クラスター株式会社] ~舞台は彼女達の住む街を再現、全6ユニットが3ヶ月にわたりVR魔法ライブを実施~ バーチャルイベントサービス「cluster」を運営するクラスター株式 ...

荏原町にカフェバー「ハルコハ」 店主は沖縄出身、ちんすこう付きメニューも

2019/08/19 17:26
 元スナックの店舗を居抜きで使う。店内は温かみのある木目を基調とし、シーサーや観葉植物「ガジュマル」を置くことで沖縄のカジュアルな雰囲気を演出したという。店舗面積は9坪、席数はテーブル8席、カウンター6席。
 カフェタイムには、ソフトドリンクとちんすこうが付くセットメニューを提供する。メニューは、沖縄料理「タコライス」と日替わりパスタとサラダが付く「本日のパスタ」(以上1,000円)の2種類。ソフトドリンクは、イタリアンコーヒー「LAVAZZA(ラバッツァ)」やペリエ、さんぴん茶などを用意する。250円追加でビールに変更可。
 バータイムには、ウイスキーとワインを中心に約70種のアルコールメニューを提供する。メニューは、ウイスキー「山崎」や「カネマラ」(以上800円)、「ハーバー」、「ラフロイグ」(以上900円)、赤ワイン「カンティーナ ラヴォラータ ネロターヴォラ」(ボトル=3,000円)、白ワイン「マコンヴィラージュ テヴネ シャルドネ」(同=6,400円)、シャンパン「マム グランコルドン」(同=8,000円)、ハブ酒、コーヒー焼酎(以上500円)など。そのほか、ローストビーフやパスタなどワインに合う料理も用意する。客単価はカフェ=1,000円、バー=3,000円。
 「今後はフードメニューを増やし、昼飲みにも対応できるようにしたい」と川……

【香川大ら】大学生対流「ものづくり職人育成塾」を開催 39人が職人の技のすごさを実感

2019/08/19 16:20
 香川大学は芝浦工業大学と連携し、8月7日から11日まで高松市塩江町の「職人育成塾」で、香川と東京圏の大学生対流促進事業「うまげな職人技を感じてみまいinしおのえ-ものづくり職人育成塾-」を開催した。技能や理念を習得し、育成について学んだほか、瀬戸内国際芸術祭や香川県庁など著名な建築家の建物に触れた。今年度は新たに津田塾大学とも連携、39人が参加した。
 香川大は2018年6月、内閣府から「地方と東京圏の大学生対流促進事業」の採択を受け、東京圏の大学とさまざまな連携事業を実施している。
 8日の入塾式で、筧善行香川大学長は「人口の減少する中で持続可能な社会の実現には一極集中から地方分散への転換が必要であり、この事業はそのきっかけになると考える。都会で味わえない生活を送り、さまざまな発見や交流があると思う」とプロジェクトの成功に期待感を示した。守田優芝浦工大副学長は「日本を支えてきた職人文化が継承されるか危惧(きぐ)している。ものづくりの一端に触れ、学び、将来に生かしてほしい」と要請した。また、岡村真史職人育成塾代表理事は「職人の目線を一端でも感じてもらいたい」と話した。
 学生たちは8グループに分かれ、天使の羽オブジェの作成とプランターの製作(塗装、タイル張り)に挑戦し、木工事や左官、タイルなどの基本を体験した。作成したプランターは高松市に寄贈……

家庭菜園から学ぶ

2019/08/19 12:00
 庭の一角やプランターで育てた野菜は不(ふ)揃(ぞろ)いになることが多い。素人の悲しさだ。初夏に実ったイチゴは粒の大きさがまちまちで、味もいまひとつ。家人が手間をかけてジャムにした。先日の台風で気をも

グリーンショップに箪笥!?東北伝統的工芸品の魅力も光る HANAMIZUKI green 8/24(土)オープン

2019/08/19 10:00
長く愛され続ける本物の木の家を提案している住宅会社の株式会社ジェイウッド(本社:宮城県仙台市、代表取取締役社長:正木秀樹)は、2019年8月24日(土)仙台市泉区大沢に、暮らしの一部を彩るグリーンショップ「HANAMIZUKI green(ハナミズキグリーン)」をオープンします。
画像 : https://newscast.jp/attachments/7VPpuB8NhjDyLtIGLqtp.jpg
観葉植物や塊根植物など個性豊かな商品が多数
HANAMIZUKI greenについて
ハナミズキグリーンのコンセプトは「&Green」。ファミリー&Green、記念日&Green、コーヒー&Greenといったように、グリーンを生活に取り入れて自分らしい暮らしの演出をしてほしく、店内には観葉植物や多肉植物、ドライフラワーなどライフスタイルに合わせて自由にコーディネートできる多種多様なグリーンを取り揃えています。お気に入りの家具に合うグリーンはどれだろうと宝探しをするように、自分らしい「&Green」を見つけられる場所です。
画像 : https://newscast.jp/attachments/iBNGnNgKPsBb50jfeuDQ.jpg
伝統的工芸品 仙台箪笥や米沢箪笥
宮城県指定の伝統的工芸品仙台箪笥
ハナミ……