新聞記者 銃をとる:新米猟師奮闘記/20 動物とのす…|コープで生き活き:球根植え付け 暑さに注意を /和歌山|野菜やハーブの育成はBotにおまかせ!水耕栽培を自動…

新聞記者、銃をとる:新米猟師奮闘記/20 動物とのすみ分けに一役 /滋賀

2019/09/10 17:11
 「シカを撃とうとしたら、ハイキングの女性から『撃たないでください』と言われて困った」
 銃の所持許可をもらって間もない頃だったから、もう7年前のことになる。練習に出かけた射撃場で、ベテランハンターがそうつぶやいた。ハンターは地元の自治体から、住宅地の目前まで出没しているシカを駆除してほしいと頼まれ、有害獣駆除に出かけたのだった。その日の駆除は中止。ハンターは女性たちからすごい目でにらまれたそうだ。「野生動物の対策を真剣に考えないと、今にとんでもないことになるぞ」。動物たちの生態を肌で感じているハンターたちは既に、当時から警鐘を鳴らしていた。
 先月、札幌市の住宅地に出たヒグマを市が猟友会に依頼して駆除したことで、市に非難の電話が数百件寄せら…

コープで生き活き:球根植え付け、暑さに注意を /和歌山

2019/09/10 16:22
 9月になっても暑い日が続く中、ガーデニング好きな人は忙しい時期を迎えます。
 9月に咲く花といえば、コスモスを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。秋風に揺れるコスモスは、日本人の原風景の一つです。この他にも、キンモクセイは甘くよい香りで存在感があり、リンドウは短めの花茎を伸ばして青紫色の美しい…

野菜やハーブの育成はBotにおまかせ!水耕栽培を自動化できる「HydroBot」

2019/09/10 14:00
HydroBotの公式サイトには、初心者にも導入しやすいように必要なデバイスとセットアップ手順が掲載されている。これによれば、pH、電気伝導度、溶存酸素量の各コントロールデバイスやスマートプラグの購入/接続などが、まず必要となる。
おすすめのデバイスやプランターのAmazonへのリンクもリストアップされていて親切だ。デバイスとプランターのセットアップが完了したら、Wi-Fi接続でパソコンやスマホの画面から各種パラメーターが設定できるようになる。
もちろん、公式サイトでおすすめされたデバイスだけでなく、照明やファンなども追加可能で、自分なりのベストな水耕栽培環境が追及できそうだ。
・商用システムに比べてコストパフォーマンスが高い