うちの夫 情けない とつくづく思った台風の夜|地元間伐材をトンカン 不動寺小児童 ミニプランター作り|キャサリン妃 エミリア・ウィックステッドのフローラル…|他

「うちの夫、情けない」とつくづく思った台風の夜

2019/09/11 22:05
■「いざというとき、頼りになる男」見直すチャンスだったのに!?
9月8日深夜、首都圏は台風によってすさまじい暴風雨に見舞われた。日曜の夜ということもあり、家族一緒に恐怖を乗り越えた人も多いようだが、「ったく、あんな情けないヤツだと思わなかった」という妻たちの声もちらほら……。
■甘く見てパニクった夫
「夫は台風を甘く見ていたんですよね。確かに私たちが東京に住んで5年、台風直撃ってあまりなかった。それにしても甘く見たあげくにパニクるなんて、どうなんでしょう」
笑いながらそう言うのは、ヨリコさん(42歳)。同い年の夫と結婚生活11年になる。今回の台風の暴風には驚いたとか。
「昼間、夫にベランダを片づけておいてと頼んだんですよ。プランターとか植木鉢とか飛んだら困るから。でも夫、やってくれなかったんですよね。風が強まってから、ようやく『忘れてた、というか大丈夫だと思ってた』とあわててベランダに出ていって。濡れ鼠になって戻ってきました」
あわてたせいで植木鉢を割り、ケガまでしていた。いつもそうやって事態を甘く見ては失敗するのが夫の常だとヨリコさんは冷たい口調で言う。
「10歳と7歳の子がいるんですが、どちらのときも夫は出産に間に合わなかった。それも『まだ大丈夫だろう』という甘い見方のせいです。あわててやってきたときは、もう産まれ……

地元間伐材をトンカン 不動寺小児童 ミニプランター作り

2019/09/11 12:15
 講師を務めた市森づくり専門員の加藤八郎さん(60)は「木を使っていろんな物が作れることを知ってもらい、森や木の活用に興味を持ってほしい」と期待。健全な森づくりには間伐が必要で、間伐材の活用は環境を守ることにつながると伝えた。

キャサリン妃、エミリア・ウィックステッドのフローラルドレスでガーデニングへ

2019/09/11 11:59
キャサリン妃は「子供のうちから自然を理解し始め、関心を持つことが大事で、そうすれば、自然を保護することができるようになります」と、スピーチ。
「インスタグラムなどで、何でも目にすることができる時代になっています。実際に腰を下ろし、感じることは素晴らしいことなのです」とも述べていた。
キャサリン妃が共同制作したガーデンはこれまで、チェルシー・フラワー・ショーとハンプトン・コート・パレス・ガーデン・フェスティバルで披露された。ガーデンは、屋外で過ごすことが子供の初期の発達段階を豊かにすることを示すの目的でデザインされたものだった。
Translation: Mitsuko Kanno From Harper's BAZAAR UK

「農地」1平方メートル以上から持てます…移住いかが?

2019/09/11 10:30
高橋さんが移住した古民家(右)。規制緩和を受けて石段横の小さな農地を取得することができた=京都府伊根町 移住者を呼び込むため、京都府内で農地を「1平方メートル以上」から取得できるように規制を緩和する市町村が増えている。いずれも農家の空き家との同時取得を条件とする制度で、移住者は家と家庭菜園などができる農地を取得でき、空き家活用と耕作放棄地解消にもつながる取り組みだ。移住につながった事例はまだ少ないが、府は移住促進の手段の一つとして、市町村による取り組みの広がりに期待している。
 農地取得は、営農規模を維持するため農地法に基づき下限面積(都府県5千平方メートル以上)が定められているが、担い手が不足している地域では農業委員会の判断で大幅な緩和が認められている。
 一方、人口減少対策として移住政策が注目される中、農業以外に仕事を持つ移住希望者が家庭菜園などのために農地を求めても、原則として一定規模以上でなければ取得できないため、移住を断念するケースがあるという。
 府は2016年、空き家と耕作放棄地を活用し移住促進を目指す条例を制定。市町村の各農業委員会に規制緩和を促し、まず、伊根町が17年12月、町の空き家バンクに登録された物件との同時取得に限り農地の取得下限面積を「1平方メートル」へと緩和した。その後、舞鶴市、和束町、亀岡市も同様の制度……

プランターの土は続けて使ってもよいの?

2019/09/11 08:00
春夏野菜の収穫が一段落したら、次は秋冬野菜。プランターの古い土は捨て、新しい土を用意する必要はあるのでしょうか。園芸家の深町貴子(ふかまち・たかこ)さんに伺いました。
* * *
いいえ、そんなことはありません。春夏野菜に病気や害虫が発生していなければ、育てた土が使えますよ。ただし、連作障害が出ないように、別の「科」の野菜を植えることが望ましいです。根鉢(ねばち)を崩して根を取り除き、葉やゴミなども取り除いてから、堆肥や市販のリサイクル材を混ぜ、元肥(もとごえ)を加えて使いましょう。
病気や害虫が発生してしまった場合は、堆肥や元肥などを混ぜる前に、熱湯消毒を行います。根やゴミ、虫などを取り除いた土を、二重にしたポリ袋に入れ、土全体が湿るくらい熱湯を回しかけます。袋の口を縛り、60℃以上をしばらく保ちます。さらに、真夏の直射日光が当たる場所に2~3日置くと、消毒の効果が高まります。土の温度が下がってから、堆肥などを加えましょう。病気や虫の発生がなくても、1年に1回程度、この消毒を行うと、よい状態で土を使い続けられます。
■『NHK趣味の園芸 やさいの時間』2019年8・9月号より