大人の休日 テーマに 逗子コミュニティパーク 30…|作業用手袋アンケート実施 東和コーポ てぶくろの日で|多田欣也のガーデニングレッスン (46)球根を室内…|他

「大人の休日」テーマに「逗子コミュニティパーク」30回 記念グッズも

2019/10/30 20:33
 同委員会によると、イベントの始まりは市民と市職員が2003(平成15)年10月から検討を重ねて作成した「まちづくり基本計画」(計画的にまちづくりを進めるための基本的な計画)を実現していくために、市民への報告・広報の場として2004(平成16)年11月に行われた「まちづくりオープンサロン」。
 2006(平成18)年5月開催の3回目から「逗子コミュニティパーク」という名前になり、快適な屋外空間の創造を目指し、春と秋に開催している。
 当時、「まちづくり基本計画」で決めたことを実行するために市民で組織した「まちづくり基本計画見守り隊(通称:ほとと ぎす隊)」は1回目から出店を続けている。実行委員の一人は「メンバーが変わってもイベントを通して逗子の町つくりに関わっていることを皆意識している」と言う。委員長の岡田謙一郎さんは「人と人との出会いを演出する場であるとともに、新たに生まれたコミュニティーを後押しする存在でもありたい」と話す。
 30回を記念してロゴマークを新しくし、トートバッグと冊子を作製した。ロゴは会場でなじみのテントとパラソルをモチーフにした。
 新しい取り組みとして実行委員会が運営する「CP BAR」で、プラスチックゴミの軽減を目的とし、ドリンク販売時にカップ代としてデポジット(預り金200円)をもらい、カップ返却時に返金するデ……

作業用手袋アンケート実施 東和コーポ てぶくろの日で

2019/10/30 11:00
 東和コーポレーションは10月16日、作業用手袋に関するアンケート結果を発表した。
 同アンケートは、毎日人々の手を守り続けている「働く手袋」にもっと関心を持ってもらうことを目的として制定した、「てぶくろの日(10月29日)」の活動の一環として、2010年より実施されている。
 アンケートによると、作業用手袋の購入目的は食器洗い、掃除、洗濯などの日々の暮らしに欠かせない「家事用」が「その他(家庭内利用)」を加え43・0%でトップとなった。次いで医療・福祉、卸売り・小売業、運輸業、農林漁業、製造業など「業務用」が30・7%となった。
 また、園芸や家庭菜園、DIY・車輛メンテナンスなどの「趣味用」が24・7%となり、作業用手袋が趣味にも活躍していること、さらに「美容・ハンドケア」など「美容用」でも愛用されていることが分かった。
 作業用手袋が似合う有名人では、女性部門は5年連続で「森泉さん」(16票)が1位に、また男性部門は、「ヒロミさん」(23票)が1位に選ばれた。「ヒロミさん」は一昨年、初の1位となり今回で3年連続で1位を獲得した。両者ともDIYやリフォームをしている姿がメディア等で紹介されている、という理由が多く挙げられていた。
 今回のアンケートは、インターネットを利用し日本在住の15~79歳の男女9985名に事前調査を行い、……

【多田欣也のガーデニングレッスン】(46)球根を室内で咲かせましょう

2019/10/30 10:30
 寒くなりました。冬に入る前の10、11月といえば秋植え球根の植え付けの適期ですね? 温暖化の影響でしょうか、冬に入るのが遅くなっているような気もします。あまり早く植えると球根が腐ってしまいそうで心配なくらいです。チューリップなどの花が終わると夏前には掘り上げ作業があり、少々面倒と思っている方もいるようです。秋植え球根でも比較的小さいクロッカスやムスカリ、チオノドクサ、オキザリスなどは、庭に植えても掘り上げずに3、4年は植えっぱなしでも咲いてくれる丈夫な花たちです。
 この花たちは小さな容器に植えて、室内でも花を楽しむことができますよ。水が漏れなければどんな容器でも構いません。おしゃれなお菓子のブリキ缶、食器でもよいでしょう。底には水が腐らないようにガーデニング用の炭のカケラや鉢底用のかる石などを2、3センチ敷いてから、水でもどして固く絞った水ゴケをこんもりと小山にします。クロッカスの球根を並べ、そのあとに、動かないようにまた水ゴケを間に詰めていきます。少し頭が見えるくらいにします。
 今からでも十分間に合います。植えたら1月初めまでは外に置き、寒さに十分当てます。その後は室内に入れ、日中は日の当たるようにします。水のたまる容器ですから雨には降られないようにしてください。多少日影でも大丈夫です、水ゴケが乾いたら霧吹きなどで水分を補給しましょう。水ゴケ……

石川)子供に環境教育を 夫婦営む「ケロンの小さな村」

2019/10/30 03:00
 能登空港から珠洲方面へ車で10分ほど。カエルのイラストの小さな看板が見える。細いあぜ道を上ると、山間の小さな谷に、まるで童話の世界から抜け出たような風景が広がっている。自然体験村「ケロンの小さな村」だ。
 約千坪の敷地に、棚田や畑、庭園、澄んだ清流があり、カエルのマークがついたツリーハウスや水車小屋などがある。パン工房のログハウスの煙突からは、もくもくと白い煙が立ち上る。昆虫を観察したり、水遊びをしたり、楽しみ方は人それぞれ。ガーデニング体験や、自家製の米粉を使い、石窯で焼き上げるパンやピザ作り体験も人気だ。
 村は開墾から建物づくりまで、村長の上乗秀雄さん(75)と妻の純子さん(69)が手掛けた。秀雄さんは、元県立高校の校長。きっかけは、教員時代、ドイツ南部にあるメルディンゲン村を視察したことだった。小学校では植林活動をして、飼育するミミズに残飯やゴミを与え、食べたものはエサ、残したものはゴミという体験的な学習が行われていた。環境教育で地域のゴミが大きく減ったと聞き、衝撃を受けた。「いつか自分も実践したい」
 定年後、現在の村がある耕作放…