高槻市 高槻の賑わいを支える特産品が集結! 高槻市…|鳥獣被害対策を 23日講習会 名張 /三重|お金やモノが増えると 心 が貧しくなる理由|他

【高槻市】高槻の賑わいを支える特産品が集結!「高槻市農林業祭」は11月10日(日)開催!

2019/11/02 22:45
さて、収穫の秋!味覚の秋!食欲の秋!ということで、毎年恒例11月の第2日曜日は「農林業祭」ですよ!
高槻の特産品を代表する「三箇牧トマト」や「高槻産原木しいたけ」、「服部しろうり」はもちろん、大根や玉ねぎ、くだもの、お米など、安全・安心な地元産農産物が販売されるほか、観葉植物やリサイクル養土、木工品、竹炭など林業分野の物産品も並びますよ!
高槻は、商店街や商業施設で賑わう市街地と、その中心部から少し離れれば緑豊かな田畑や森が広がる“田園都市”。昔から農業や林業は盛んに営まれており、今や“外食産業の激戦区”といわれる高槻市の飲食店の多くは、新鮮な地元産農産物を使用されていて、まさに二人三脚で地産地消を盛り上げています。「農林業祭」は、そんな「高槻の賑わい」を支える農林産品が集結し、彩り豊かな高槻を感じさせてくれるイベントですよ。
また農林産品の物販だけでなく、お子さまが参加できるマスのつかみ取りや木工教室、丸太切りパフォーマンスも!これまで訪れる機会を逃してこられた方も、ぜひご家族そろって一度足を運ばれてみてはいかがでしょうか。 
■「高槻市農林業祭」開催について
《日時》2019年11月10日(日) 8:30〜15:00
《会場》史跡嶋上郡衙跡(高槻市郡家新町)
《販売品目》トマト・花・シイタケの特価販売、生鮮野菜、しろ……

鳥獣被害対策を 23日講習会 名張 /三重

2019/11/02 12:56
 名張市内で増加している鳥獣害問題を考える「鳥獣被害対策講習会」が23日午後7~9時に、つつじが丘市民センター(つつじが丘北5)で開かれる。つつじが丘自治連合会や名張鳥獣害問題連絡会などが主催。参加費無料。
 市内ではつつじが丘地区で昨年4月、当時中学3年の女子生徒がサルに足をつかまれ、病院で治療を受…

お金やモノが増えると「心」が貧しくなる理由

2019/11/02 11:15
■老後のお金が足りないのではないか
金融庁金融審議会が、「公的年金だけでは、老後の生活資金が2000万円不足する」という試算を出したことは記憶に新しく、老後の生活資金に不安を覚えた人もいるかもしれません。しかし、会社に定年まで勤めて、厚生年金を受給しているシニア世代の多くは、贅沢をしなければ生活に困窮することはないでしょう。それに、お金の多寡だけで、豊かさが決まるわけでもありません。
私の母は父を亡くした後、60歳から77歳で亡くなるまでの18年間、月約17万円の遺族年金を受け取り、家庭菜園の世話などをしながら、悠々自適の一人暮らしをしていました。そして「あなたみたいに朝から晩まであくせく働かなくても、あなたよりもずっと心豊かな生活で幸せよ」と口にしていました。
そこで、老後の生活を考えるときにおすすめしたい本が、20世紀を代表する評論家の1人、中野孝次氏が著した『清貧の思想』です。日本で古来、脈々と受け継がれてきた「清貧」を尊ぶライフスタイルに注目し、それを再評価したものです。本書は、バブル経済崩壊直後の1992年に出版され、たちまちベストセラーになりました。バブルの夢から覚めた日本人は、金銭欲と物欲を追い求める価値観を見失い、虚脱状態に陥っていました。そこに「精神的な豊かさ」という新たな価値観を示され、心引かれたのでしょう。
■清貧を……

たおやかな光照らす 4~10日ライトアップ 若松の御薬園 福島民報

2019/11/02 10:33
 会津若松市の御薬園で四日に始まる紅葉時期のライトアップを前に、報道関係者向けの試験点灯が一日、行われた。  照明家の海藤春樹さんがデザインしたプランター型の照明八台を園内に設置した。プランターの中に ...