プランターで作る ミニトマト の育て方・栽培のコツ(家庭菜園)|春どりダイコン 育て方のコツ

プランターで作る「ミニトマト」の育て方・栽培のコツ(家庭菜園)

2020/01/19 11:00
ミニトマトとは?(特徴)実が鈴なり上にたくさんできる育てやすいトマトです。トマトをプランターで育てるのは難しいのですが、ミニトマトなら手入れも簡単でタネから作ることができます。
【プランターで作るために用意するもの】
・標準プランターまたは深さ15cm以上の容器
・ジョウロ
・ハサミ
・支柱(長さ1m×6本)
・ひも
・用土20リットル
・ミニトマトのタネ種まきと収穫に適した時期■種まき:4~5月頃 ■収穫:7~8月頃
※野菜作りにはそれぞれに適した時期があります。
※関東地方を基準としたものです。関東より暑い地方や寒い地方で栽培する場合は時期の調整が必要です。育て方1. ミニトマトのタネ発芽に適する温度が20~30℃と高いので、4~5月にタネをまきます。2. 穴掘り平らにならした用土にたっぷり水をかけて湿らせてから、指で3か所穴を掘ります。穴の深さは5mm、穴と穴との間隔は20cm程度にします。3. タネまき1箇所にタネを3粒ずつまきます。これを点まきといいます。ミニトマトのタネは発芽が悪いので、何粒かまいて生育のよい苗を育てていきます。4. 土かけ・水やり穴を掘った時の土をつまむようにして薄く土をかぶせ、水をやさしくかけます。

春どりダイコン 育て方のコツ

2020/01/19 08:00
冬は病気や害虫の被害が少ない季節。冬まきのメリットも利用して、甘みが強く、味わい豊かな春どりダイコンを育てましょう! 恵泉女学園大学人間社会学部教授の藤田 智(ふじた・さとし)さんに、育て方のポイントを教えてもらいました。
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■適切な品種を選ぶ
冬に食べられるダイコンの多くは、冬の低温下で花芽(はなめ)を形成し春先にとう立ち(花芽がつき花茎が伸びること)しやすい品種です。ダイコンを春に収穫するには、低温下でも生育がよく、春にとう立ちしにくい「晩抽性(ばんちゅうせい)品種」を選ぶことが重要です。タネ袋やカタログにある「とう立ちが遅い」「晩抽性」「春まき」などの表示や、適期表で12月~2月にタネまきできるかを確認して選びましょう。
 
■叉根を防止! 土作りの前にしっかり耕す
叉根(またね)にならないよう、土作りの前に深さ30~40cmくらいまで土を掘り起こします。土の塊は砕き、小石があったら取り除きます。タネまき1~2週間前までに100 ~150g/立方メートルの苦土石灰(くどせっかい)をまいて耕しましょう。
■根が育つ前に花が咲かないよう注意!
ダイコンは、発芽直後から寒さに当たるととう立ちしやすくなります。特にトンネル栽培の場合は、しっかり保温しないと早い段階でとう立ち→開花してしまう場合があります。そ……