あつまれ どうぶつの森 ガーデニングにも期待度M…|ホンダ 小型耕うん機 こまめ の発売40周年を記念し…|2020年1月に最も多く輸出が行われたのは自動車産業|他

「あつまれ どうぶつの森」、ガーデニングにも期待度MAX! 海外のNintendo公式チャンネルにて新たな動画が公開

2020/02/04 16:44
 任天堂は、海外のNintendo公式チャンネルにて、3月20日に発売を予定しているNintendo Switch用シミュレーション「あつまれ どうぶつの森」のCMを公開した。
 新たに公開された30秒のCMでは2人の女性がSwitch Liteを用いて本作を楽しむ映像となっており、ゲーム内の新たな映像も多数確認できた。Switchのグラフィックス性能を活かして、前作よりもパワーアップした「どうぶつの森」が確認でき、映像の最後ではマルチプレイを楽しんでいるかのようなシーンとなっていた。
 どうぶつたちを俯瞰視点で眺めるおなじみのタイトル画面や、アイテム欄から家具を設置するシーン、チューリップや梨の木でガーデニングされた家のまわりなども映っており、発売が迫る本作が非常に楽しみになるCMとなっていた。

ホンダ、小型耕うん機「こまめ」の発売40周年を記念した「こまめ40周年アニバーサリーモデル」(Impress Wat…

2020/02/04 16:01
 本田技研工業は2月3日、小型耕うん機「こまめ」の発売40周年を記念する「こまめ40周年アニバーサリーモデル」を発表した。価格は「こまめ F220 K1 JT4(標準ローター付)」が10万9780円、「こまめ F220 K1 JAS4(ニュースターローターDX付)」が12万780円。
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 1980年に販売が開始されたこまめは、エンジンから耕うん爪までを縦型に配置したバランスのいいバーチカル機構を採用し、小型でありながら高い作業性を発揮する車軸ローター式の耕うん機。
 初代モデル「F200」の発売当初は、その扱いやすさから中間山地を中心に農家の野菜栽培や自家菜園用の管理機として高い支持を得て、手軽に扱える車軸ローター式耕うん機の市場を創造してきた。現在も家庭菜園などのホビーユースを中心に支持を得ており、国内累計販売台数は50万台を達成。国内のみならず欧米やアジア地域からも高い支持を得ているという。
 今回のこまめ40周年アニバーサリーモデルは、価格は据え置きとしながら、トップカバーとフェンダー部に40周年の記念ステッカーを配するとともに、移動時に便利な車輪が付属し、お買い得感のある記念モデルとなっている。
 特別サイト「こまめ40周年スペシャルコンテンツ」では、こまめに長年寄り添い、歩んできたユーザー……

2020年1月に最も多く輸出が行われたのは自動車産業

2020/02/04 12:44
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生物にとっても住みよい都市をつくるために

2020/02/04 09:35
地球上には多種多様な生物種が互いにつながりをもちながら生息している。これらのバランスが崩れると、生態系や環境に影響が及び、やがて種の絶滅につながる。この生物多様性を守ることは、私たち人類が今後、生物資源として食料や医薬品を入手したりするだけでなく、生存基盤を確立する上でも非常に重要である。
植物が実を結ぶためには、昆虫や鳥など花粉をほかの花まで運んでもらう必要がある。これらの花粉を運ぶ生き物をポリネーターと呼ぶが、特に大都市での仕事はやりにくいらしい。土地の使われ方の変化は、花粉を運ぶ昆虫にとって脅威にもなる。なぜなら花粉が運ばれなければ植物は子孫を残すことができなくなる。それだけでなく、ポリネーターの昆虫たちにとっても花粉は貴重な栄養源であり、花粉にありつけなければ子孫を残すこともできなくなるからだ。
しかし、イギリスの4つの都市(ブリストル、レディング、リーズ、エディンバラ)で行われた研究によると、花粉を運ぶ昆虫たちにとって進みゆく都市化が必ずしも危機的な状況を生み出すわけではない。
土地の利用形態と生物の関係生態学者の研究チームは、ポリネーターが活動しない建物、道路、水路を除いて、都市部によく見られる9種類の土地利用区分(①家庭菜園、②庭園、③自然保護地域、④舗装域、⑤道端、⑥公園、⑦歩道、⑧墓地、⑨その他の緑地)に着目した。……

クリスマスローズの無限の美しさに迫るキーワード(NHKテキストビュー)

2020/02/04 08:00
『趣味の園芸』2020年2月号ではクリスマスローズを大特集しています。100枚以上もの花弁をもつものや、株全体を覆うようにたくさんの花が咲く超多花性など、新鮮な花が毎年登場するクリスマスローズ。園芸家の野々口稔(ののくち・みのる)さんが7つのキーワードで2020年のトレンドを解説し、その無限の美しさに迫ります。本稿では、その中から2つのキーワードをご紹介します。
* * *
■キーワード1 発色に革命を起こした「オーレア」
オーレアは、ラテン語で黄金色のことで、植物では緑色の色素が少なく葉も花も濃い黄色に発色するものを指します。クリスマスローズも葉が黄色みを帯びますが、花色は黄金色だけでなく赤やホワイトなどもあり、オーレアの場合これらの花色が鮮明で退色しにくく、日に当てると輝いて見えるのが最大の魅力です。
■キーワード2 ゴージャスで華やかな「多弁・超多弁」
ダブル花のなかでも、花弁の重なりが4~5重よりも多いと多弁花、そして、7重以上だと超多弁花と呼んでいます。超多弁花は花弁の枚数が70枚以上となり、クリスマスローズとは思えないゴージャスで魅力的な花になります。超多弁花は、日本の育種家が世界に先駆けて作出したもので、さまざまな変異を求めて進化し続けています。
※その他のキーワードはテキストでお楽しみく……

ありがとう「としまえん」 閉園検討の今こそ、振り返るべき歴史がある(アーバン ライフ メトロ)

2020/02/04 06:30
 大正期に起きた田園都市ブームによって、大都市の郊外は住宅地として開発が進められました。その住宅地開発と同時期に、地元に根ざした実業家たちがこぞって遊園地の建設を進めています。
 1914(大正3)年、料亭経営者の平岡廣高が花月園をオープン。1922年には一帯に広大な土地を所有していた広岡幾次郎が、荒川遊園を開園させました。
 花月園は現在の神奈川県横浜市、荒川遊園は現在の東京都荒川区にあたりますが、当時は横浜市、荒川区ではありませんでした。そして、豊島園は1926(大正15)年に実業家・藤田好三郎によって開業します。
 明治末から大正にかけて、家族でレジャーを楽しむというライフスタイルが社会に広まり、それを受けて実業家たちは遊園地をこぞって開業させていたのです。
 開園当時の豊島園は、「体育の奨励」と「園芸趣味の普及」を目的にしていました。当時、機械技術が未発達であることや電気の使用がまだ十分ではなかったこともあり、現在のように遊園地にアトラクションや遊具は設置されていません。
 また、高価な遊具を導入しても採算的に合わないという経営的な事情も少なからずありました。そのため、当時の遊園地はピクニック感覚で出掛けるような自然を生かした場所、今で例えるなら公園に近いレジャースポットでした。