介護業界の課題に挑む女子のご褒美とは|田中みな実 すっごくいっぱい考えたんだけど…好き…|コーヒーのアルミカップは自転車に再利用 オランダ外食…|他

介護業界の課題に挑む女子のご褒美とは

2020/02/13 21:10
小さいころから植物を育てるのが好きで、今もお店で素敵な観葉植物を見つけると「あっ! この子だ!」と買ってしまうという秋本さん。
一番長い付き合いの観葉植物は3年前に買ったウンベラータ。観葉植物の話をするとき、まるで我が子のように愛おしい語り口調で話すその笑顔がなんとも印象的。「緑に癒されるだけではないんです。お水をやって、その芽がもうすぐ出そう、葉っぱが大きくなったな、と小さな変化を見つけるのがうれしくて」というように、育てることの喜びが秋本さんの活力になっています。
「植物を育てていると自分の暮らしを大切にできている実感を持て、自分の心のバロメーターにもなるんです。忙しいと水やりの頻度が減って、葉に元気がなくなったり。すると、あっ、私、今心に余裕がないな、という自分に気づくことができます」とのこと。
「介護業界の人はつい自分より他人を優先して行動しがち。その介護業界を引っ張っていきたい自分は、より介護業界の会社のリーダーとしても自分の心の在り方を見つめることも大事にしたいなと思うんです」
人のことも自分のことも大事にできる、そんな介護の未来を秋本さんならきっと創っていける、そんなことを感じたインタビューでした。
(取材・文:舛廣純子、イラスト:ヤベミユキ)

田中みな実「すっごくいっぱい考えたんだけど...好きです!」 おかずクラブをメロメロに

2020/02/13 20:37
「これがみな実のやり方かーっ!」美の秘訣についての話が一段落すると、翌日に迫ったバレンタインデーの話題が始まった。「バレンタインデーチョコの渡し方」を田中さんがおかずクラブの2人に伝授することになり、ゆいPさんが男性役を担当。映画を見た彼に田中さんがチョコを渡すというシチュエーションで寸劇が始まると、田中さんは言葉を溜めつつ、「やっぱり、すっごくいっぱい考えたんだけど......好きです! 大好き! ンフフ!」とニッコリ。すると、ゆいPさんは、「みな実ー! 女性だけど、ときめいちまった。これがみな実のやり方かーっ!」と、自身の決め台詞になぞらえて、田中さんの巧みなチョコの渡し方を絶賛したのだった。
このほか、イベント中に田中さんが脇に塗るタイプのデオドラント製品を紹介した際には、その形状から、オカリナさんが塗るタイプの肩こり解消薬に見立ててボケるなど、終始、田中さんを盛り立てていたおかずクラブの2人。出すぎず、かといって決して控えめではない見事な立ち回りぶりには、記者席からその都度大きな笑い声が上がっていたのだった。
(J-CASTニュース編集部 坂下朋永)

コーヒーのアルミカップは自転車に再利用 オランダ外食展示会レポート

2020/02/13 18:09
前回に続きオランダの外食産業展示会「HORECAVA 2020」についてレポートを送りたい。前回はスーパーでの賞味期限切れ商品を回収しての再利用のアイデアや、「エコの観点」から見るハーブ栽培棚とプランターの貸し出し企業を紹介した。今回は「エコ」や「ダイエット」に焦点を当てた。
ネスプレッソのリサイクル前回のコラムはこちら
イノベーションを続ける農業大国オランダ 2020年の外食トレンドは食品ロス
安定したおいしいコーヒーを毎回1杯ごとに入れられるネスレのネスプレッソ。小さなアルミカップに1回分のコーヒーが入っているので、いつでもひきたてのコーヒーが飲める。日本にもファンは多いと思う。
だが1杯ごとに出るコーヒー豆かすとアルミカップの廃棄物は、ちゅうちょしがちなポイントでもあるのではなかろうか? ネスレによる地球にやさしい解決策をご紹介しよう。
ネスレのブースではネスプレッソのアルミカップのリサイクルがテーマにネスプレッソで使うアルミカップにはコーヒー豆が入っている。コーヒーを作った後で、所定の袋に返却すればリサイクルに出してくれるそうだ。回収したアルミカップをコーヒー豆のかすとアルミに分別する。豆のかすは腐葉土などになり植物を植えられる。
ネスプレッソのリサイクル 使用済のアルミカップは、再度加工されて自転車などのアルミ製品……

蘭栽培発展に尽くした4人の日本人、華麗な花に託した信念とは

2020/02/13 15:53
至宝の蘭「円紅舌」 らん展で展示されるカトレア・ドミニアーナは、イギリスの園芸家ジョン・ドミニー(1816~91)がカトレアの野生種「インターメディア」と「マキシマ」を栽培・交配させて1859年に開花した世界初の人工交配種だ。
 今は冠婚葬祭に欠かせない胡蝶蘭(コチョウラン)も、1836年にハンターが東南アジアで発見し、イギリスに持ち込まれた。原種の多くは花が茶色く蛾(ガ)のように見えたため、英名は「蛾のような」を意味する「ファレノプシス」だが、品種改良の結果、日本では「蝶」と呼ばれるようになった。こうした交配品種の情報は、英国王立園芸協会(RHS)が管理する蘭の戸籍簿「サンダーズリスト」にまとめられ、現在は10万株を超える蘭が登録されている。
もとは薬草、江戸中期から観賞用の栽培が盛んに
 ラン科の植物は古くから日本にも自生していた。明治大学教授の夏井高人さんの研究によると、天平時代にまとめられた『出雲風土記』や、平安時代の『延喜式(土御門本)』には「石斛(せっこく)」についての記録がある。だが、このころはもっぱら薬草として使われていたようだ。
江戸時代の植物図鑑『草木錦葉集』=左と『絵本野山草』=右に描かれた蘭(国立国会図書館蔵)
グラバーの銅像 観賞用として栽培されるようになったのは江戸時代中期からとみられ、中国で栽培されてき……

鹿手袋の長屋、町並みを借景にした絵画的空間

2020/02/13 08:01
 『鹿手袋の長屋』は、3棟に分かれた長屋で、全14戸からなる。住まいの中で趣味の車が楽しめるプランやロフトのついた開放感のある住戸、テラスのある住戸など、全タイプ違う間取りを用意。白いRC造の外観や、デザイン性に富んだ空間づくりが好評だ。
テラスやロフトで実面積以上の開放感、店舗用住戸で人の流れとにぎわい生む 『鹿手袋の長屋』は生物建築舎(群馬県高崎市)の藤野高志代表が設計を手掛けた。日差しに考慮するため建物を三つに分け、各住戸から外の町並みが見えるように設計した。明るさを確保しながら隣地の緑を借景とし、風情が感じられるようなつくりとしたのだ。建物と建物の間の通路を、地域住民が散歩がてら通ることもあるという。
室内テラスのあるプラン。テラス奥が書斎にもなる空間
 同建物にはエントランスや入居者専用のラウンジなどといった共有部は設けず、その分を各住戸の面積に充てた。部屋タイプはワンルーム、1~3LDKで、1~3階建てのプランなどを用意。テラスやロフトを設けたプランを採用している。
 全14戸のうちワンルームは5戸あり、それぞれが特長あるつくりとなっている。例えば家庭菜園のできるテラスを設けたロフト付き住戸、可動式収納を採用し、エアコンは天井に埋め込んだ約21畳の住戸。さらに約15畳の住戸内に車を直接とめることができる大胆なプランもある。……

簡単に作れて便利! とれたてのネギをネギみそに

2020/02/13 08:00
野菜作りから収穫物を瓶詰めにする年間スクールを主宰するFARM CANNING代表の西村千恵(にしむら・ちえ)さん。連載「ファーム・キャニング」では、とれたての野菜をおいしく瓶詰めにするレシピを紹介しています。今号は、今が旬のネギを使ったネギみそです。
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香ばしさが食欲をそそり、ごはんのお供としても人気のネギみそ。簡単に作れるので、常備しておけば田楽や炒め物、焼き肉のサンチュにのせるなど、さまざまな料理に使えて便利です。
また、マヨネーズと合わせてディップにしたり、ひき肉と炒めれば肉みそにアレンジできたりと、レパートリーが広がりますよ。
■ここから一品! 簡単アレンジ
こんにゃくとダイコンのみそ田楽
柔らかく煮たダイコンとこんにゃくに、ネギみそを添えるだけで食欲をそそる一品に。また、炒め物などに加えると香ばしくなり、おいしさがアップ!
※つくり方はテキストに掲載しています。
■『NHK趣味の園芸 やさいの時間』連載「ファーム・キャニング」2020年2・3月号より