やっぱり気持ちいいのは イン&アウト の境界線がない…|逗子で三浦半島の規格外の野菜を瓶詰めに 趣味の園芸…|色鮮やかなオレンジや黄色 マリーゴールドの出荷 ガー…|他

やっぱり気持ちいいのは「イン&アウト」の境界線がない暮らし

2020/03/17 19:04
ここで紹介しているのはすべて「LandNorm(ランドノーム)」というコレクションのものだ。
ノルウェー発祥のアウトドア・スポーツブランド「HELLY HANSEN」 と、北欧のモダンインテリアをいち早く日本に定着させた「ACTUS」がコラボして、 “フリルフスリフ” を体現するアイテムを揃えている。
「LandNorm」に囲まれた暮らしはきっと、さまざまな境界線をなくしてくれるはずだ。
平日と週末、普段使いと外使い、子どもと大人——。
そう、アウトドアとインテリアのプロが手を組んだら、本当に僕たちが欲しいと思えるものができあがったのだ。
なにかとネガティブなニュースが多いこんな毎日だからこそ自然との調和は大切にしたいし、生活の価値基準もどんどん変わっていく。
インとアウトでそれぞれに最適なものを選ぶのもいいけれど、きっとこれからは、「いつもの道具」をアップデートするのが豊かなスタイルなのかもしれない。

逗子で三浦半島の規格外の野菜を瓶詰めに 「趣味の園芸 やさいの時間」連載が本に

2020/03/17 14:37
 2016(平成28)年、手伝っていた畑の人から「いろいろな人を呼ぶようなことはできないか」と相談を受けた西村さんは畑仕事を楽しむスクール事業を始める。「野菜を作れるようになることではなくて、畑で取れた野菜をみんなで食べて、自然を暮らしに取り入れることを伝えようと始めた。畑で作った物を都会に持ち帰り、食卓で畑のことを思い出してもらいたくて瓶詰めの加工作業も取り入れた」と話す。
 社名にもなっている「FARM CANNING」は畑の時間を持ち帰る「畑の瓶詰め」という意味。「欧米の家庭で伝統的に行われてきたおばあちゃんの知恵袋、自家製の瓶詰めを『ホームキャニング』ということから考えた」と西村さん。2017(平成29)年、逗子に越し、瓶詰めの製造・販売を始める。使う野菜は、三浦半島の畑から無農薬・無化学肥料・自然栽培などで育てられ、規格外で出荷できないもの。
 2018(平成30)年、NHK「趣味の園芸 やさいの時間」の編集部から取材の依頼が来る。2018年4・5月号から2年間、瓶詰めのレシピを連載し、一冊の本になった。ジャムやピクルスは作らないという同社の瓶詰めは、そのままでおかずやおつまみになり、パスタや魚に「かけるだけ」、手近な食材と「まぜるだけ」という「楽ちんオーガニック」がモットーという。
 同書は春夏秋冬の野菜に分けて、36のレシピが掲……

色鮮やかなオレンジや黄色 マリーゴールドの出荷 ガーデニングの花として人気(メ〜テレ(名古屋テレビ))

2020/03/17 12:25
 三重県紀北町で、ガーデニングの花として、人気があるマリーゴールドの出荷が始まっています。
 マリーゴールドは、メキシコ原産のキク科の植物で、春から秋にかけオレンジや黄色の鮮やかな花を咲かせます。
 紀北町古里の「かきうち園芸」では、3種類のマリーゴールドが栽培されていて、出荷に備えて、花の大きさや色づき具合を確認する作業が行われました。
 出荷作業は、6月上旬まで続き、約2万鉢が地元のホームセンターや愛知県の市場に出荷されるということです。

一人暮らしの寂しい気持ちは観葉植物で解決!? 山田杏奈さんインタビュー【マイナビ TGC 2020 S/S】

2020/03/17 12:09
『第30回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2020 SPRING/SUMMER』ではフェミニンな衣装でランウェイを歩いた女優の山田杏奈さん。最近ではドラマ『10の秘密』にも出演。今後ますます活躍が期待される、注目の女優です。ガーリーな雰囲気とは裏腹に、実はボーイッシュなファッションが好き……? 今回はそんな彼女の魅力に迫ります。
夏はざっくり背中の空いた服でヘルシーな格好がしたい―― 今日の衣装について教えてください。
ふわっとしたシルエットで春らしさと女性らしさがあるお洋服です。普段私はボーイッシュな格好をすることが多いので、こういう機会で着ることができて、すごくうれしいです!
―― この春夏で注目している、または購入したファッションアイテムを教えてください。
くすんだ淡い緑や、サマーニットのベストに注目しています。あとは10代最後なので、ちょっと大人っぽいファッションにも挑戦したいなぁ。夏はざっくり背中の空いた服でヘルシーな格好がしたいです!
―― コスメは普段どのように選びますか?
ネットで調べて気になる色のコスメを買います。最近買ってよかったなと思ったのは、落ち着いたピンク系のアイシャドウ。春らしい明るさも出せるし、コーデ全体が可愛らしい雰囲気に変わるのでいいですよね。Tシャツとデニムのカジュアルなコーデにピンク……

バックオフィスから会社の成長エンジンへ――83年の歴史を持つ老舗が「管理部門改革」を成功させた秘訣

2020/03/17 10:00
 freee導入前は、請求書や領収書を見ては「これは何の経費だっけ?」と確認しなければいけない無駄な時間もあった。しかし現在では稟議や経費などの申請をスムーズに管理でき、承認の有無や責任の所在も明確になり、内部統制のレベルは格段に向上した。また、自社システムとの連携により、予算と実際の経費を比較して予算に対して金額がオーバーしていれば一目で分かるようになった。
 山内氏はもう1つの成果として、月次決算を出すスピードが格段に向上した点を挙げる。承認ワークフロー機能や自動仕訳機能などを活用し、業務を効率化。その結果、月次決算に15営業日かかっていたところ、6営業日程度で出せるようになったのだ。
 「freee導入前で整っていない頃は、請求書や経費の領収書もスケジュール通りそろわず、経理担当が月次決算に何日もかかっていました。しかしfreeeの導入で内部統制が整理され、ルーティーンの作業をfreeeに任せることで、月次決算にかける時間を削減でき、その結果として経営に関する意思決定のスピードが上がったのです」(山内氏)
「管理」部門ではなく「支援」部門と呼ぶ理由 freeeの活用による成果は、月中の意思決定にも現れた。経営陣もfreeeで会計の数字を見て、リアルタイムに管理や確認ができるようになったのである。これまでは経理担当が作る月次決算で数字を見て……