ちょっとした話 涼しげハスイモの花|インゲンに発生しやすい かさ枯病 とは?|観客の代わりは観葉植物 オペラ劇場が公演再開 スペイン

<ちょっとした話>涼しげハスイモの花

2020/06/24 21:10
 伊万里市大坪町の江口篤子さん(71)宅の庭で、ハスイモが白い花を咲かせた。「植えてから10年以上たつけど初めて見た」と江口さん。近所でも話題になっている。 花を付けたのは6月中旬。園芸が趣味の江口さ ...

インゲンに発生しやすい「かさ枯病」とは?

2020/06/24 08:00
今月はインゲンの栽培をスタートできます。園芸病害虫防除技術研究家・農学博士の根本 久さんに、発生しやすい病気「かさ枯病」について、作付け前の予防法と詳しい症状、対策を紹介します。
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■どんな病気?
細菌による病気で、主に葉で発病します。初め赤褐色の微小な斑点が現れ、その周囲にぼんやりした「黄色のかさ(ハロー)」ができます。さらに進むと枯死した部分が拡大し、そのまわりに黄色い部分が残ります。インゲンマメで最も被害の大きな病害で、梅雨に発生しやすい傾向があります。
■どうしたらいいの?
細菌による病気なので種子伝染を防ぐため、消毒されたタネをまき、連作障害が出ないように輪作します。もし発生した株を見つけたら直ちに抜き取って、畑の外に持ち出して処分します。病気が発生した畑には、早めに銅水和剤(コサイド3000、Zボルドー、ドイツボルドーAなど)などを株全体にかかるように散布します。なお泥はね防止のため、中耕や除草などの作業は晴天時に行いましょう。
■防ぐには?
1 種子消毒された無病のタネをまく。
2 輪作(りんさく)して、インゲンを連作しないようにする。
3 雨による泥はね防止のため、敷きワラ、敷き草、ポリフィルムなどでマルチする。
4 野生クズ(葛)の近くでは栽培しない。
■『NHK趣味の……

観客の代わりは観葉植物 オペラ劇場が公演再開 スペイン

2020/06/24 07:34
スペインのバルセロナにある「リセウ大劇場」は、新型コロナウイルスの感染拡大で公演の中止を余儀なくされていましたが、非常事態宣言の解除を受け22日、3か月ぶりとなる公演を再開しました。
公演は感染の防止対策のため無観客で行われましたが、劇場では独創的な空間に仕上げようと、およそ2300もの観葉植物を座席に並べました。
劇場がSNSで配信した映像には、一面、緑に囲まれたステージ上で、バイオリンなどによる演奏が行われている様子がうかがえます。
演奏の終了後は、風を使って植物の葉っぱを揺らす工夫が施され、拍手のような音が演奏家たちを包みました。
この演出にSNS上では「植物は間違いなくすくすくと育ち、特別な存在になるだろう」といった反応があり、話題を集めています。
このアイデアを提案した演出家の男性は「地球と自然、そして人々を身近に感じることができるよう演出しました」と話していました。
劇場は今回使用した観葉植物を今後、医療従事者にプレゼントすることにしています。