辻希美 家庭菜園で作る夕食を披露するもツッコミ殺到 …|息子も夫も家庭菜園に夢中! ステイホームがきっかけの…|ニンジンの発芽率を高める3つの工夫

辻希美、家庭菜園で作る夕食を披露するもツッコミ殺到「脂っこい料理ばっかり」

2020/07/05 18:00
 タレントの辻希美(33)が2日、自身のブログを更新。夕食に用意した手料理の写真をアップし、ツッコミの声が寄せられている。
 辻といえば先日、「家のプランター栽培で育てているナスとオクラを収穫しましたぁもう立派過ぎるナスとオクラちゃん。」などとつづり、自宅のプランターで収穫した立派なナスとオクラの写真を公開した。この投稿にネット上からは「イオンで買ったナスとオクラ?」「あのプランターから、今日この大きさの3本は収穫出来ない。」などの疑いの声が寄せられてしまう結果となった。
 そんな辻、今回は「夕飯」というタイトルでブログを更新。自宅プランターで育てた茄子や大葉で麻婆茄子や餃子を作ったようだ。他にも、畑で採れたジャガイモでポテトフライなど、豪華なメニューとなっている。
 しかしこの投稿に対しネット上では「麻婆茄子に餃子ってひき肉のオンパレードだね」「脂っこい料理ばっかり」「家族の人数に対して餃子少なすぎない?」などのツッコミの声が多数上がっている。
 家庭菜園で収穫した野菜で作る夕食に辻は大満足の様子だが、今回もツッコミどころは満載だったようだ。

息子も夫も家庭菜園に夢中! ステイホームがきっかけの母の野望とは…?【育児に遅れと混乱が生じてる !! Vol.28】

2020/07/05 12:00
■家族の話題の中心は家庭菜園!
といっても、そんな本格的なものではない。
自粛中でホームセンターに行けなかったのもあり、わが家の家庭菜園のラインナップは非常にショボ…素朴である。
買いだしに行ったスーパーで、入り口でひっそりと売られていたミニトマト、オクラ、シソ、バジルの苗。それに、玄関の収納に2年弱放置されていたミニひまわりの種。
それらを、これまた庭に数年放置してあったプラスチック製のプランターに植えた。
4歳息子も一緒に作業をし、家族3人で協力してできた家庭菜園は素朴ながらなかなかのものだった。
家庭菜園を始めてから、家族間での会話のネタはもっぱら野菜たちのことだった。
息子は毎日の水やりを「自分の仕事!」と張り切り。普段あまり浮足だつことのないクールな夫も、出勤前にちょいと拝見、帰宅後もちょいと拝見、とこまめに家庭菜園の成長を見守っている。
そんな家族の姿はとてもほほえましかった。
ステイホームがきっかけの家庭菜園がもたらしたわが家への活気。
この家族一丸で作った家庭菜園に、私は、とある夢を見た。…

ニンジンの発芽率を高める3つの工夫

2020/07/05 08:00
ニンジンのタネは乾燥に弱く、土が乾くと発芽しないことがあります。そこで、発芽率を高めて、そろいをよくするための3つの工夫を恵泉女学園大学人間社会学部教授の藤田 智(ふじた・さとし)さんが紹介します。
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■1 タネを一晩吸水させる
未加工のタネ(裸種子)は、タネまきの前日、水につけて十分に吸水させておく。タネが湿っていてまきにいときは、軽く水けを切り、ピンセットなどでつまんでまく。一方、ペレット種子は、タネのまわりを粘土などで覆って、発芽率を高めてまきやすく加工したもの。土中で粘土が溶けて発芽する仕組みになっているので、タネまき前の吸水は厳禁。タネまき後は乾かさないように水をやる。
■2 資材で乾燥を予防する
発芽に光が必要な好光性(こうせい)種子なので、タネがわずかに見えるくらいに土をかけるのがコツ。しかし、土が薄いと乾きやすくなるので、光を通して保湿力のあるもみ殻をタネの上にかけて乾燥を防ぐ。さらに、畝(うね)の上に不織布を直接かけて(べたがけ)、二重の保湿を図る。
■3 “共育ち効果”を利用する
近くの株と協力して芽を出し、競うように成長することを“共育ち”という。タネが小さいニンジンは、単独では土を持ち上げる力が弱く、共育ちの効果が大きい野菜の一つ。通常よりも狭い0.5~1cm間隔でタネをまき、発芽がそろ……