アレを置くだけ!…ヨーロッパにならう心地良い おしゃ…|時事ウオッチ: ときをためる 生き方=松永桂子|白菜 の育て方・栽培のコツ(家庭菜園)

アレを置くだけ!…ヨーロッパにならう心地良い「おしゃれ部屋作りのコツ」

2020/07/25 19:58
モンステラはここヨーロッパではとても人気で、まず最初に植物を買うなら、モンステラ! というくらい定着している印象です。また定期的に開催される観葉植物販売イベントなどでも、モンステラは必ずメインブースにあります。
日本でも、風水からも良い観葉植物とされているようで、縁起が良い観葉植物なんだとか。
なぜそこまで人気? その穴が空いた葉っぱがエキゾチックであり、切れ込みが可愛かったりといった見た目のほかに、直射日光に当てすぎると葉が焼けてしまうので、室内で育てるのが良いといわれており、また水やりも土が乾いてからなのでとっても簡単。
冬場は気温や湿度等のコンディションにもよりますが、2週間〜4週間に1度の水やりでいいくらいなので、ここヨーロッパのあまり日が当たらない地域でも室内で簡単に育てられるとあって人気のようです。
また、育ってきたらモンステラの茎の部分を土や水に入れることで、簡単に増やすこともできるんです。成長が早く、目に見えて育ってくれるので、とても愛着も湧きます。

時事ウオッチ:「ときをためる」生き方=松永桂子

2020/07/25 16:47
 どこに居れば(Stay Home)よかったのだろう学校にも(Stay Home)家にも居場所のなかった私東京 蒲公英
 7月14日の毎日歌壇に掲載されていた短歌である。選者の加藤治郎氏は評した。「遠いこだまのようにStay Homeが聞こえてくる。万人に受け入れられる言葉ではなかったのだ。その痛みを思う」
 再び感染者が増えつつある中、Stay Homeから時経ずして、今度はGo Toのこだまが響く。英語表現がいっそう遠く、政府に踊らされている感を高める。
 Stay Homeの期間、私たちの生活は変わり、意識までも変えた。テレワークやオンライン教育が進み、家で過ごす時間が増えた。
 新型コロナウイルスによって、生活意識はどう変化したか。先月に内閣府が発表した国民の意識調査によると、仕事と生活のどちらを重視したいか、意識に変化はあったかとの問いに対して、実に50%が「生活重視に変化」したと答えた。テレワーク経験者や若者ほどその傾向が強くなっている。対して「仕事重視に変化」はたった5%にすぎない。
 生活重視の意識は居住環境も変えつつある。たとえば、コロナ禍で家庭菜園をする人が増えたというのはよく聞くし、メディアも結構、報じている。6月13日の日本農業新聞によると、食への危機感から自給自足への……

「白菜」の育て方・栽培のコツ(家庭菜園)

2020/07/25 12:00
【基本情報】
・アブラナ科
・栄養/ビタミンC、カロチン、カルシウムを含む
・性質/強い直射日光に弱い、寒さに強い
・病害虫/ベト病、アブラムシなどに注意
・連作/2年は不可種まきと収穫に適した時期■種まき:5月頃、8~9月頃■収穫:7月頃、11~2月頃
※野菜作りにはそれぞれに適した時期があります。
※関東地方を基準としたものです。関東より暑い地方や寒い地方で栽培する場合は時期の調整が必要です。上手に作るためのポイント★早生種をやや遅くまく
ハクサイは、タネを早くまくと結球はよいのですが、病害虫の発生も多くなります。反対に遅くまくと、病害虫は少なくなりますが、結球は悪くなります。
そこで、栽培期間の短い早生種を選び、タネまきを少し遅らせると病害虫に侵されにくくなり、順調に生長し、また遅れても結球するので、上手に作れます。
★病害虫を防ぐ
ベト病が出やすいので、少しでも病気の班が見えたら、薬剤で防ぎます。ウイルス病はアブラムシの防除が不十分だと多くなりますが、寒冷紗をかけて守ってやりましょう。