植物のある暮らしで気分リフレッシュ!鉢が自動給水して…|水と緑でおうちを癒やし空間に 自動給水してくれるプラ…|#ビタミンF × スキマノハナタバ ~Smile …|他

植物のある暮らしで気分リフレッシュ!鉢が自動給水してくれるプランターを使ってみた

2020/08/05 20:16
部屋に癒やしと潤いを与えてくれる、観葉植物。
素敵なお部屋を演出するには必需品ですが、毎日の水やりなど手間があるのも事実。でも造花だとなんだか味気ないし…どうにかなりません?
そんな折、電源不要で自動給水を行えるお洒落なプランター「Terra Cotcha」を姉妹サイトmachi-yaで発見。
サンプルをお借りし、緑がある生活を始めてみたのでその感想をお届けします!
ガラスがオシャレで機能的!
Photo: Junya Masuda
オランダ発の「Terra Cotcha」は、ガラス製の給水鉢とテラコッタ鉢の組み合わせがおしゃれなプランター。
ほどよい主張の外観ですが、わりとどんな部屋にも合いそうな点が良いですね。特にガラス製の給水鉢は、水の残量がひと目で把握できるのが便利だと思いました。
Photo: Junya Masuda
プランターとして馴染み深い、赤土を焼いて作られるテラコッタ鉢は植物との相性ピッタリ。
鉢植えサイズは直径14cmで、植木鉢の規格でいえば4〜5号の植物にフィットします。
Photo: Junya Masuda
今回選んだのはスパティフィラムという白い斑の入った葉っぱが印象的な植物。
暑さには強い植物ですが、夏の間は鉢土が乾く前にこまめな給水が必要な植物とのこと……

水と緑でおうちを癒やし空間に。自動給水してくれるプランター「Terra Cotcha」を使ってみた

2020/08/05 19:00
部屋に癒やしと潤いを与えてくれる、観葉植物。
素敵なお部屋を演出するには必需品ですが、毎日の水やりなど手間があるのも事実。でも造花だとなんだか味気ないし…どうにかなりません?
そんな折、電源不要で自動給水を行えるお洒落なプランター「Terra Cotcha」を姉妹サイトmachi-yaで発見。
サンプルをお借りし、緑がある生活を始めてみたのでその感想をお届けします!
ガラスがオシャレで機能的!Photo: Junya Masudaオランダ発の「Terra Cotcha」は、ガラス製の給水鉢とテラコッタ鉢の組み合わせがおしゃれなプランター。
ほどよい主張の外観ですが、わりとどんな部屋にも合いそうな点が良いですね。特にガラス製の給水鉢は、水の残量がひと目で把握できるのが便利だと思いました。
Photo: Junya Masudaプランターとして馴染み深い、赤土を焼いて作られるテラコッタ鉢は植物との相性ピッタリ。
鉢植えサイズは直径14cmで、植木鉢の規格でいえば4〜5号の植物にフィットします。
Photo: Junya Masuda今回選んだのはスパティフィラムという白い斑の入った葉っぱが印象的な植物。
暑さには強い植物ですが、夏の間は鉢土が乾く前にこまめな給水が必要な植物とのことで自動給水してくれる「Terra……

「#ビタミンF × スキマノハナタバ ~Smile Song Selection~」全国500店のフラワーショップと…

2020/08/05 15:00
コラボキャンペーンバナー
#ビタミンF説明
今こそ伝えたい、「#ビタミンF」(FはFlowerのF)とは、国内外の大学や研究所で多数の研究実績がある「花やグリーンが人間の心身に与える効果効能」について、一般消費者に広く伝えるために、花業界によって作り出された造語です。家の中に切り花や観葉植物などのグリーンを飾ることで、気持ちが明るくなり前向きになる、心が癒される、リラックス効果が得られる、集中力が高まる、といった、現在のニューノーマルなライフスタイルの中で、まさに人々のメンタルヘルスや住環境の向上に役立ち、心豊かに暮らすための嬉しい効用がたくさんあることが実証されています。
頑張っている自分自身や家族、そして大切な人に、花やグリーンが持つ驚きのちから「#ビタミンF」を体感していただくために、このたび、音楽で笑顔や元気を増やしたいという思いから、“あなたと、あなたの大切な人へ、音楽の花束を”というテーマで選曲したセレクションアルバム「スキマノハナタバ ~Smile Song Selection~」を8月19日にリリースするスキマスイッチとコラボレーションし、花のちから「#ビタミンF」とスキマスイッチの「音楽のちから」で大切な人に笑顔や元気を届ける全国キャンペーンを実施する運びとなりました。本企画に全国のフラワーショップが賛同、47都道府県から50……

誰かに話したくなる! ブドウのトリビア

2020/08/05 08:00
家庭ではほとんど育てることがない超大型の品種から、歴史的な物語のある品種や原種まで、誰かに話したくなる珍しいブドウの数々! 『趣味の園芸』2020年8月号では、「珍種・希少種 ブドウトリビア」と題し、大型種や歴史的物語がある品種、日本の原種、人が手をかけなくてもタネなしになる品種、ワイン専用品種などを紹介しています。本稿ではその中から「甲州」と「キングデラ」をお届け。解説は香川大学農学部教授の望岡亮介(もちおか・りょうすけ)さんです。
* * *
■日本で最初の栽培品種 甲州
日本初の栽培品種で、東洋系のvinifera種です。平安末期(12世紀)に雨宮勘解由(あめのみや・かげゆ)という人が現在の山梨県でほかの野生ブドウとは異なる種を発見して栽培したのが始まりとされますが、奈良時代(8世紀)に法相宗の高僧行基(ぎょうき)が現在の勝沼町を訪れ、大善寺を建立した際にタネをまいたという説もあり、来歴は不明です。最近のDNA解析でヨーロッパ種と中国の野生種「刺葡萄(トゲブドウ)」(Vitis davidii)の交雑種に、さらにヨーロッパ種が交雑したものであろうという結果が出ました。最近は‘甲州’による白ワインが海外で高い評価を得ています。
■最高糖度23度の極甘品種 キングデラ
大阪生まれの‘レッドパール’と、紀元前から栽培が続く淡黄緑色の……