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福岡の今と未来を紡ぐメディアとして運営しているWEBメディア「フクリパ」が福岡市の「一人一花運動」のメディアパートナ…

2020/08/07 19:16
福岡の今と未来を紡ぐメディアとして運営しているWEBメディア「フクリパ」が福岡市の「一人一花運動」のメディアパートナーに就任。  時事通信

「シニア」に対する印象のウソとホントを調査!終活の浸透はまだまだ?

2020/08/07 18:50
 ✖ウソ!  「国内旅行」(44%)、「温泉旅行」(23%)、「日帰り旅行」(20%)など、トラベル系のアウトドアな趣味が人気。「映画鑑賞」「パソコン」「ウォーキング」「音楽鑑賞」「スポーツ観戦」「読書」「園芸、盆栽、ガーデニング、家庭菜園」なども人気で、インドア派とは言い切れないと思われるが、トラベル系以外は比較的ひとりで完結する趣味が多いのも特徴。

下手の横好きの家庭菜園。梅雨が明けて夏野菜がますます美味しい

2020/08/07 07:00
長い長ーい梅雨が明けて、とうとうTHE 夏がやってきた! もともと夏が大大大嫌いというか大の苦手だったんだけれど、この年になってだんだん暑さにも強くなって、むしろ夏大好きみたいになってきていて、我ながら不思議。とはいえ、ものっすごく暑がりなので、食事するだけで汗だくになるし、クーラーはガンガンにかけちゃう。夫からも「寒くない? 通常はこのエアコン温度争いって男女逆じゃないの?」と言われるくらい。
週末の趣味である家庭菜園は、いくら夏が好きだといっても熱中症の危険が高すぎて、真夏は朝早くか夕方じゃないと作業できない。この季節になると自分の体力と雑草の伸びる勢いとのせめぎ合いで、大抵私の体力の惨敗って感じになる(笑)。
今年の私の夏作は不作すぎる不作。長い梅雨で日照不足ということもあるけれど、緊急事態宣言が出ている間、他県に畑を借りている私は、ほぼ放置で数カ月間行っていなかった。夏野菜の苗が家のベランダで大きくなって限界だ! というタイミングで畑に行ったとき、荒れ果てて伸び放題の冬作の跡とボーボーの雑草に驚きすぎて笑いしか出なかったけれど、「まぁ、今年は仕方ない」と、ボーボーの雑草を抜いて畑を整えてからすぐに苗を植えるだけ植えていたんだ。
そんな苗達はうんともすんとも大きくならず、何なら枯れそうな勢いに焦りまくり。肥料を足したり応援の声……

「クソでもいいから植えろ」ギャングスタ園芸家がロサンゼルスを変える

2020/08/07 06:15
ほとんどの人にとって、こんなことが抗議になるのは驚きだろう。だがフィンリーが住んでいるのは、彼自身が“フード・プリズン”(食べ物監獄)と呼ぶロサンゼルス、サウスセントラル地区だ。黒人とラティーノが圧倒的に多く、酒屋、空き地、ドライブスルーやドライブバイ(車上からの銃撃)しかない地域だ。
気候から考えるとアメリカの野菜生産地になってもおかしくない土地なのに、多くの住民は“自家栽培の農産物”というコンセプトなど知るよしもない。
「園芸は最大の癒しであり挑戦なんだ」
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)によるロックダウン以降、サバイバルのために園芸を始める人が増え、世界中の種や苗が品切れとなった。買いだめが起き、ニンジンやズッキーニの種がトイレットペーパーのように棚から消えた。生きたニワトリまでもが急に売り上げを伸ばし、“ていねいな暮らし”がふたたび流行しはじめた。
多くの人にとって自給自足は夢のまた夢だ。だが、ロックダウンが始まってからは、裏庭やバルコニーにつぎつぎと小さな菜園がつくられていった。
フィンリーは言う。「園芸は誰にでもできる最大の癒しであり、挑戦なんだ……菜園にはたくさんの学びがある。自分を育て、めんどうをみるってことを覚え、どんなもんでもすぐに手に入るわけじゃねえってことを学ぶんだ」