DIY用の集塵機とサイクロン式|葉もの野菜 長く収穫を楽しむコツ

DIY用の集塵機とサイクロン式

2020/09/20 21:42
これだけでは集塵機がすぐにゴミだらけになるらしいので、
流行りのサイクロン分別器を少しDIY。
amazonで売っている、サイクロン用のパーツを購入。
これをペール缶に取り付けるとサイクロン式の分別器になるという
丸ノコの別売りパーツがモノタロウでしか取り扱ってなかったので、それを買うために
ペール缶もモノタロウで購入。
サイクロンと電動工具の間のホースは、amazonでこちらを購入。

丸ノコの集塵アダプタは高いけどamazonで
リョービのトリマー用の集塵プレートはモノタロウで

上の画像の白いサイクロンパーツの上部(掃除機側)、サイド部(工具側)の口径
測ってみると、外径がともに50mmで、内径は43と45mm
ネット見ると、塩ビ管の接続パーツで作っているようなのですが、
素人にはサイズがよく分かりません。
HCにノギス持参で買いに行きました。
買てきたのが、エルボ TSL-25と言うパーツ
HCで外径を測ると40mmで、内径が32mmくらい 
ノギス持ってきてよかったーと本気で思いました。
どうやら、呼び径(内径)25mmの塩ビ管の外径が32mmなので、
接続パーツ名の25は、内径は32mmと言うことなのかなぁと
外径は約40mm……

葉もの野菜 長く収穫を楽しむコツ

2020/09/20 08:00
秋の菜園スタートにおすすめなのが簡単に育てられる葉もの野菜です。どれも収穫まで約1か月。長く収穫を楽しむコツを、恵泉女学園大学人間社会学部教授の藤田 智(ふじた・さとし)さんが教えてくれました。
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■トンネルがけで防寒対策
ホウレンソウやコマツナは「寒じめ」といって、寒さに当たることで糖度やビタミン含有量などが増えますが、シュンギクは寒さが苦手。霜に当たると細胞が壊れて茶色くなり、枯れてしまいます。それを防ぐのが、不織布や厚手のポリフィルムなどのトンネルがけ。気温が下がる11月下旬に行えば、1月まで収穫を延ばすことができます。
■摘み取り収穫で、長く収穫を楽しむ
葉を摘みながら育てる「摘み取り収穫」は、株ごと抜き取るのに比べ、長く収穫を楽しめます。シュンギクは春と秋に育てられますが、春まきは日が長くなるため花が咲いて長く収穫できません。それに比べ、日が短くなる秋まきは摘み取り収穫に最適。摘み取りしやすく、また新しい茎葉が伸びやすいよう、間引きを3回行い、最終的に30cmの株間にします。上に長く伸び、節間(せっかん)が長い「中葉種」を選ぶのもポイント。
■タネまき後にかぶせる土は薄くする
シュンギクのタネは、「好光性種子」といって、発芽するのに太陽の光を必要とします。そのため、タネまき後の覆土は5mmほどと、通常……