大人のアウトドアウェア6選 この着心地と機能性 ワン…|“市街地にクマ”防止へ果樹伐採|かわいい! プランターでカラフル小カブ

大人のアウトドアウェア6選。この着心地と機能性、ワンマイルでも着たくなる!(WEBUOMO)

2020/09/27 22:00
大人のアウトドアウェア6選。この着心地と機能性、ワンマイルでも着たくなる!(WEBUOMO)  Yahoo!ニュース

“市街地にクマ”防止へ果樹伐採

2020/09/27 12:20
去年からクマが相次いで現れている札幌市南区で、クマが市街地に入ってくるのを防ぐため、ボランティアが使われていないさくらんぼの木の伐採活動を行いました。
札幌市南区では去年8月、住宅地にクマが相次いで現れ家庭菜園が荒らされるなどの被害があったほか、ことし5月以降も「滝野すずらん丘陵公園」にクマが相次いで入り込み一時閉園しました。
札幌市のNPO法人や市民団体では、クマが市街地に現れる原因の1つに、今は使われていない果樹にできる果物を食べに来ていることがあるとして、ことし6月から南区内で果樹の伐採活動を行っています。
27日は20人ほどのボランティアが参加し、さくらんぼの木をのこぎりやなたを使って切り分けました。
NPO法人によりますと、昨年度札幌市で寄せられたヒグマの目撃情報や痕跡は196件で、このうち2割あまりが現場で果樹の枝が折られていたりフンの中身に果実が確認できたということです。
活動に参加した60代の女性は「人とクマ、それぞれ生活があるのでうまく共存したいです」と話していました。
NPO法人「EnVision環境保全事務所」の早稲田宏一研究員は「この活動を通じて人とクマが住んでいるところに距離を保てるようにしたい」と話していました。

かわいい! プランターでカラフル小カブ

2020/09/27 08:00
白以外にも、ピンク色や赤色、黄色などさまざまな色がかわいい小カブ。あなたは、何色のカブを育てますか? 園芸家の深町貴子(ふかまち・たかこ)さんに、育て方のコツを教えてもらいました。
* * *
■適期に間引く
カブは土の中で太るのではなく、地面の上で胚軸(はいじく)と呼ばれる茎が太って丸くなります。上手に育てるコツは、適期に間引いて株間を広げ、株の大きさをそろえること。間引きが遅れると、胚軸が伸びて株がぐらつき、いびつな形になることもあるので注意しましょう。
■列ごとに品種を分ける
品種ごとに間引きや収穫のタイミングが異なるので、それぞれの品種を列ごとに分けて栽培します。
■とり遅れに注意
小カブのとりごろは、直径5~6cmのころ。その後も肥大しますが、あまり大きくなりすぎると、す(内部に空洞ができること)が入ったり、表面が割れたりする(裂根〈れっこん〉)ので早めの収穫を。若いうちに収穫した小カブは柔らかく、葉もおいしいのでぜひ味わって。
■『NHK趣味の園芸 やさいの時間』2020年8・9月号より