デザイン性が高くてリーズナブル♪ニトリで選んだおすす…|猫にとってユリ科植物は猛毒 獣医が警鐘|チンゲンサイ の育て方・栽培のコツ(家庭菜園)|他

デザイン性が高くてリーズナブル♪ニトリで選んだおすすめガーデングッズ

2020/10/19 18:00
家具や雑貨の販売がメインのニトリですが、意外にもガーデングッズの取り扱いも充実しています。デザイン性が高くリーズナブルな商品がたくさんありますよ。気軽に取り入れられるプランターや雑貨、テーブルなどガーデンファニチャーもご紹介します。ユーザーさんのセンスが光るコーディネートも参考にしてください。
プランター&スタンドニトリで買える、プランターとスタンドのご紹介です。種類やデザインが豊富で選ぶのが楽しいですよ。買ってきたお花やグリーンを飾ると雰囲気が華やぎます。すぐにガーデニングを楽しめるので初めての方にもおすすめです。
■バイクプランター

猫にとってユリ科植物は猛毒 獣医が警鐘

2020/10/19 15:00
 「猫を飼っているなら絶対にユリ科植物はお部屋に置かないでください。猫にとってユリ科植物は猛毒で、花びら1枚食べたり、花瓶の水を飲むだけで死に至ることがあります。ユリ中毒は発症してしまうと効果のある治療法はありません。1人でも多くの飼い主さんに届くよう、拡散よろしくお願いします」と投稿しているのは、獣医師である獣医にゃんとすさん(以下にゃんとす先生)。
 続くツイートでは、「ユリ科植物以外にも700種類以上の植物が猫にとって毒だと言われています。これは猫が肉食に適応していく中で、肝臓の解毒経路であるグルクロン酸抱合を失ったからではと考えられています。厳密にどの植物が危険で、または安全かきっちり証明されているわけではないので、植物は置かない方が無難です」とも。
 内容が難しい、と感じる人もいるかもしれませんが、要するに「ユリ科の植物は猫の肝臓の解毒作用が全く機能できないまま強い中毒症状を起こしてしまうので、猫が一口食べる・飲むだけでも死に至る可能性が非常に高い。その他700種類以上の植物も、猫が肉食に進化していくうえで肝臓の解毒機能が失われているので、安易に植物を食べさせるのは危険」という事です。
 にゃんとす先生のツイートはユリ中毒の事を知っている人からの反応や、ほかの植物でも危険であるといったリプライが寄せられており、猫を飼っている人を中心に……

「チンゲンサイ」の育て方・栽培のコツ(家庭菜園)

2020/10/19 12:00
チンゲンサイとは?(特徴)さっぱりしてどんな料理にもよく合い、栄養も豊富なチンゲンサイ。大変作りやすく、直まきも箱まきもできますが、トウ立ちしにく秋まきがおすすめです。
【基本情報】
・アブラナ科
・栄養/ビタミンC、カロチン、カリウム、カルシウムを含む
・性質/日なたを好むが、暑さ寒さに強い
・病害虫/丈夫な性質だが、アオムシやコナガに注意
・連作/不可種まきと収穫に適した時期■種まき:3~5月頃、8~10月頃 ■収穫:4月~6月頃、9~1月頃
※野菜作りにはそれぞれに適した時期があります。
※関東地方を基準としたものです。関東より暑い地方や寒い地方で栽培する場合は時期の調整が必要です。上手に作るためのポイント★タネまきの時期をずらす
暑さにも寒さにも強く生育も早いので、タネまき期と収穫期に注意して、時期をずらして少しずつタネまきすると、毎日新鮮なものが食べられます。
★冬は霜よけが必要
冬の寒さにも強いのですが、霜に当たると葉が黄色になったり、株が弱まってしまいます。ビニールなどで覆ってやるか、笹などを立てて霜よけします。
★病害虫を防ぐ
病害虫が比較的つきやすい野菜です。アオムシやコナガなどの外注に注意して、予防につとめましょう。

冬越し野菜 上手に冬越しさせるポイント

2020/10/19 08:00
秋に栽培をスタートし、冬を越して翌春以降に収穫する「冬越し野菜」。上手に冬越しさせるポイントを、恵泉女学園大学人間社会学部教授の藤田 智(ふじた・さとし)さんに教えてもらいました。
* * *
■1 スタート適期を守る
冬越し野菜を成功させるいちばんのポイントは、スタート適期を守ることです。冬越し野菜は、植えつけの時期が早すぎると株が大きくなりすぎ、遅すぎると小さすぎて、うまく冬越しできません。そのため、冬を迎える前に適切なサイズになるよう逆算して土作りをし、植えつけます。左の表のように、植えつけ適期の期間は比較的短いので、時期を逃さないように注意しましょう。
■2 冬越しに適切なサイズとは?
エンドウやソラマメの場合、冬越し時の理想的なサイズは、草丈10~15cm。それより小さくても、大きくても寒さでダメージを受けやすくなります。タマネギの場合は、根元の白い部分の太さが7~8mmの苗を植えつけると、冬越し時に寒さで枯れにくく、とう立ちするリスクを軽減できます。イチゴやニンニク、ラッキョウは、冬越し前に根をしっかり張らせることで、春からの本格的な成長に備えます。
■3 元肥や追肥で養分をチャージ
冬越し野菜は、栽培期間がおよそ半年ほどと長期間にわたります。そのため植えつけ前に酸度調整を行い、決められた量の元肥(もとごえ)……

ベランダでもOK「風水ガーデニング」をお試しあれ!おすすめの植物は?<ユミリー風水>

2020/10/19 07:18
風水では、家の中の気を整え流れを良くすることで、自分の運そのものをつくり出すと考えられています。では、ベランダや庭といった、屋外の場所はどうなのでしょう。
風水建築デザイナーの直居由美里さんによると、ベランダや庭は自分に足りていない運気を補充してくれる場所。そして運気を上げるには、ガーデニングがもっとも効果があるそうです。
ベランダでもOK「風水ガーデニング」をお試しあれ!おすすめの植物は?<ユミリー風水>プランターはテラコッタか木製のものをガーデニングを楽しんでいると、自然と外からの気を取り込むことができ活力がわいてきます。
運気アップに良いのは自然素材でできたプランターに植えること。テラコッタや木製のものを選んでください。
いちばん良い運気をもらえるのは午前中。植物の世話以外にも、スペースの余裕があれば、食事の時間を過ごすのも吉です。
ベランダ、テラス、庭の方位によっても補充できる運気が異なります。
東・東南…朝食を食べると、美容・健康運を補充西…ティータイムにくつろぐと、金運を補充西南…ランチやディナーで家庭運を補充方位によって植えると良い花や植物があるペイレスイメージズ 2 / PIXTA(ピクスタ)
ガーデニングを始めるなら、方位にあった花や植物を植えて、風水ガーデニングに挑戦してみてください。
各方位に……