人生は どんな趣味だろうと我慢しなくていい と分かる主張 5選|アッ!と驚く とっておきのバラ再生法

人生は「どんな趣味だろうと我慢しなくていい」と分かる主張 5選

2020/10/24 13:20
※こちらの記事は、2018年10月27日に公開されたものを人気記事として更新したものです。性格も趣味も人それぞれですが、やっぱり社会の中で生きてる私たちは人の目を気にして行動しがち。今回は好きなものに真っすぐ生きるための勇気をくれる6つの主張をご覧ください。
1.
今の自分が興味があることを、ただ愉しむ。芸術でも、サブカルでも、勉強でも、趣味でも。ある日突然、一つの点だった知識が他の点に繋がり、知識が己の血肉になる快感!!!ありがたいことに、合法。(小池一夫)
— 小池一夫 (@koikekazuo) September 25, 2017
2.
小説好きって答えると、小説読んでも得に人生に役に立たないだろ、もっと役に立つ本読めばwとか言われるけど、別に人生に役立てるとかそんなこと思ってなくて、新しい本読んで、うぉー!すげー本発見した!!ってなる宝探し的なものが楽しいんじゃないんでしょうか。この感覚、どんな趣味も同じだろ。
— こふ (@rabbikof) June 7, 2018

アッ!と驚く とっておきのバラ再生法

2020/10/24 08:01
5年、10年と育てているうちに樹勢が衰えてダメになりそう! そんな株も元気に復活させることができます。衰えたり樹形のバランスがくずれたりした株にお悩みの方々に捧げる、“レジェンド”ことバラ栽培研究家の鈴木満男(すずき・みつお)さん流バラの再生法をご紹介します。
*  *  *
バラは手入れがよければ数十年も花を咲かせ続けますが、管理を間違えると数年で衰えて主枝が1~2本になり、花数も少なくなってしまいます。今回はそんな「残念な株」をお持ちの方に、とっておきの再生法をご紹介します。
植えつけ後9年目の‘モーリス・ユトリロ’。これが半年後には右上写真のように樹勢を回復する。撮影:成清徹也
「これ、スタンダード仕立てみたいに見えますが、以前は株元からシュートが数本出ていたんです。9年間育てているうちに、こんな姿になってしまって……」。
そうこぼすAさんの株がモデルです。四季咲き品種を鉢植えで育て、毎年怠らず植え替えもしてきたとか。株元にはたしかにシュートの痕跡が残っています。
そこでとっておきの方法で植え替えを行い、株元から新しいベーサル・シュート(株元から出る枝)を、古い主枝からサイド・シュート(枝の途中から出る枝)を発生させて、株を再生することにします。
バラに限らず、植物の多くは頂芽優勢の性質をもっています。そこで、枝が……