家庭菜園で楽しめるハーブ!育て方の基本情報|庭の手入れDIY 毎日の手入れの仕方 お金をかけず…|定番なのには理由がある! カキの魅力|他

家庭菜園で楽しめるハーブ!育て方の基本情報

2020/11/19 12:00
キク科/別名:チョウセンアザミ
フランスでは野菜としてポピュラーなハーブです。
開花する前のがくを摘み取ってゆで、ソースなどで味つけをして食べます。食用以外には、ドライフラワーに加工して使われることもあります。
多年草のため、収穫後も秋に追肥をしておけば、翌年以降も再び収穫することが可能。
株が直径1mほどに成長することもあるので、株間がある程度必要です。アロエ

【庭の手入れDIY】毎日の手入れの仕方 お金をかけず自分で行う方法 ガーデニングの害虫対策・水やり・剪定のコツ

2020/11/19 09:30
植物を植えたあと、庭を荒らさず、面倒なメンテナンスをできるだけ減らすには、1日1分でも庭を観察し、草花に触れることが大切です。水やり、自動灌水装置、花がら摘み、切り戻し、剪定、追肥、固形肥料、液体肥料、手づくり薬剤、ニンニクトウガラシ液、噴霧器について紹介しています。【解説】戸倉多未子(ガーデナー)
著者のプロフィール
戸倉多未子(とくら・たみこ)
有限会社グレイスオブガーデン代表。ガーデナー。暮らしを豊かにする緑の庭づくりをモットーに、小さな庭からエクステリア、ガーデンリフォームまでオリジナルガーデンを手がける。化学肥料に頼らない、自然の恵みを生かした庭づくりを得意としている。ガーデニング講師歴30年、ガーデニング関連の雑誌などでも活躍中。
▼グレイスオブガーデン(公式サイト)
▼戸倉多未子(facebook)
▼@tamikosanexma(Twitter)
▼tamiko.tokura(Instagram)
本稿は『小さな庭のつくり方』(永岡書店)から一部を抜粋して掲載しています。
水やり
簡単なようで意外に難しい水やり。与えすぎると根腐れの原因になり、与える量とタイミングが重要なポイントになります。基本的には土の表面が白っぽく乾いてからたっぷりと与えること。鉢の底から水が流れ出てくるまで行うのが……

定番なのには理由がある! カキの魅力

2020/11/19 08:00
全国各地で見かける庭木の定番・カキですが、じつは鉢植えで育てると、メリットがたくさん! 完熟果を収穫してすぐに食べられる甘ガキに加え、こだわりの方法で渋が抜ける渋ガキと、種類も多彩。そんなカキの魅力を、千葉大学 環境健康フィールド科学センターの三輪 正幸(みわ・まさゆき)さんにうかがいました。
* * *
■暑さ寒さに強く育てやすい
カキは、冬はマイナス13℃程度まで耐え、夏は水さえ不足しなければ暑さで枯れることはありません。病害虫にも比較的強く、ポイントさえ押さえれば無農薬・減農薬でも栽培可能です。このように育てやすく一部の地域を除き全国で栽培が可能なので、古くから庭木や果樹の定番として親しまれている植物です。
■鉢植えがおすすめ
庭に植えて放任すると20m以上の大木になることもあるカキ。作業性を考慮すると、剪定などを毎年行って、低く仕立てる必要がありますが、こうした作業は、初心者には難しくて、面倒に感じるようです。
そこでおすすめなのが、鉢植えです。カキは鉢に植えると、根とともに枝葉の生育も抑えられて木がコンパクトになるほか、果実に栄養が集中しやすいので実つきがよくなります。ベランダなどでも栽培可能なので、ぜひとも鉢植えで育ててみましょう。
※テキストでは新旧のおすすめ品種、お手入れのポイントを詳しく紹介しています。……

松原 俊範さん

2020/11/19 00:00
健康第一に地域活動を
 ○…大松台小学校の体育館横に長年使われず荒れていた土地があった。顔見知りだった校長との話からそこを開墾。種を植えると春はレンゲ、夏はひまわりを咲かせ、秋にはサツマイモが実をつけるようになった。先月、コロナの影響で芋ほり体験ができずにいた地元のりすのき保育園の園児たちを招いて芋を収穫した。「保育園、小学校の連携ができた。学校の資産を残す良い活動ができた」と笑顔で話す。
 ○…新潟県出身。幼い頃から体を動かすことが好きで、上京して入学した大学ではテニスサークルに所属。就職後、幼児教室の営業に携わり、そこで知り合った日大の教授と健康教育の財団を設立。その縁もあり、体育教師になるため一念発起し大学に編入した。卒業後は都の養護学校の教員として長年勤めあげた。「幼児教育の大切さ、重要性を学んだ。今回の保・小連携が他でもできれば」と熱く語る。
 ○…結婚して31歳の時に多摩に転居。テニス仲間の勧めで多摩市の体育指導員、テニスや軽トレーニングのトレーニングリーダーにもなった。唐木田しょうぶ館の開館時から運営協議会に携わり、今もまちづくり部会に所属。多摩市の健幸都市宣言起草委員長も務め、宣言づくりにも携わるなど、地域活動に熱心に参加する。「健幸都市も、人も『健康』『教育』『環境』が大事なんです」とその強い思いが原動力となっている。
……