ステイホームにも! お手軽家庭菜園のススメと収穫野菜…|初心者でもできた! プランターでじゃがいも栽培 植え…|初心者でもできた! プランターでジャガイモ栽培 植え…|他

ステイホームにも! お手軽家庭菜園のススメと収穫野菜の簡単レシピ

2020/11/25 13:36
【材料】
・シソの葉…10枚程度
・にんにく…一片
・ごま油、しょうゆ…各大さじ1程度(シソの葉の枚数によって、調味料の増減をしてくださいね)
【作り方】
①シソの葉をよく洗い、キッチンペーパーでしっかりと水気を拭き取る。
②にんにくをすりおろして、①に入れる。チューブのにんにくでもOK。
③②にごま油、しょうゆを混ぜ合わせ、保存容器か密閉ビニール袋に入れる。味が馴染んだら、すぐに食べられます。
お刺身やお肉に巻いて食べたり、刻んでご飯に乗せて食べたりしてもおいしい!
簡単なのに、とてもおいしくてはまってます。よかったらお試しください。
プチトマトとシソは、夏野菜。
これから秋冬に向けて収穫できるオススメの野菜は、小松菜です。
小松菜は栄養素がとても豊富で、別名「冬菜」とも言われ、寒さにも強い野菜と言われています。旬は冬ですが、一年を通して栽培できるので、これから挑戦する方は小松菜をまず育ててみてはいかがでしょう?

初心者でもできた! プランターでじゃがいも栽培【植え付けから収穫まで】

2020/11/25 13:36
こんにちは。鎌倉のライフオーガナイザー®、むかいはらゆかです。
ガーデニングで野菜の栽培ができたら素敵! でも、ちゃんとした庭や畑がないと難しそう……。そう思ったことはありませんか?
実は、プランターでも十分野菜を育てることができます。野菜栽培はほぼ初心者の私ですが、ネットで調べながら、キッチンで余ったじゃがいも2個をプランターで栽培し、何倍もの数を収穫することができました。用意したものやお世話の流れを写真とともにご紹介しますので、よかったら参考にしてくださいね。

初心者でもできた! プランターでジャガイモ栽培【植え付けから収穫まで】

2020/11/25 13:30
植えた当初は手持ちのもの(直径約26cm×深さ約15cm)を使いましたが、より大きく育てるために途中で深いプランターを購入しました。合わせて鉢底に入れる軽石もあると便利です。
培養土一般的な野菜用の培養土で大丈夫です。ホームセンターやドラッグストアで購入しました。途中で土を足していく必要があるので、その都度買い足しました。
種イモ(じゃがいも)じゃがいもの元となるのが種イモです。園芸店やホームセンターなどで手に入ります。私は普通に青果店などで売っている食用のじゃがいもを、種イモとして使いました。
支柱じゃがいもの草丈が最大で60cm近くになりました。強風で倒れそうになったので、途中で支柱を立てて倒れないようにしました。
肥料途中で肥料を与えるとよいとのことで、ホームセンターでコロコロした化成肥料を購入しました。
栽培の手順と成長の記録じゃがいもを芽出しする(栽培開始)
じゃがいも栽培のきっかけは、小学生の息子が学校でじゃがいもの栽培について学んできたこと。「家のじゃがいもの芽が出たら、それでじゃがいもができるのかな?」と言ったことから、「じゃあ育ててみよう」ということになりました。
キッチンにあったじゃがいものうち芽が出ているものを選んで、日当たりの良いところに2〜3日おいてさらに芽を出しました。これを半分にカットして4……

スプラウトの育て方と失敗しないためのコツ

2020/11/25 11:37
いろいろな方法を試してわかった、失敗しないコツはこちら。
①一昼夜水に浸して目覚めさせる。
②適温は20~25℃なので、蒸れたり熱くなったりしないようにする(真夏の場合。冬は反対に暖かくする)。真夏に段ボール箱に入れるのは、あまりよくない。
③雑菌が増えないように、水を毎日替える。真夏は朝晩替える。
④根がきちんと伸びるような環境で育てる。
⑤お世話しやすいアイテムを活用する。
キッチンファームなどのスプラウト専用容器を使うのは、絶大な効果でした。おそらく、失敗した問題のほとんどがこれで解決できたように思います。この容器を使っている間が、真夏にもかかわらず雑菌が繁殖してニオイが気になったり、ぬるぬるしたりすることはありませんでした。
もちろん水を替える必要はありますが、その手間もストレスがかからない作りになっているので、失敗したときにあんなに手間をかけていたのがばかばかしくなったほど。アルコール消毒もまったくしなくても大丈夫で、根の成長を妨げることもなく水替えができます。これなら小さなお子さんでも育てやすそうなので、おうちの中で家庭菜園できますね♪
おそらく、真夏以外であれば専用の容器を使わなくても育ったかもしれませんが、お世話のしやすさや、水の目安など、初心者にはわかりやすく育てやすいメリットばかりだったので、使……

コロナ禍、家庭園芸人気

2020/11/25 09:00
 自宅の庭やベランダなどで花や野菜を育てる家庭園芸が市民の間で広がっている。新型コロナウイルス感染拡大を受け、草花や野菜苗の需要が増えており、市では「外出自粛の中、花で癒やしを求める人や、野菜を育てる楽しさを味わおうとする人が増えているのではないか」と話している。
 市みどり推進課では10月から花や野菜苗、果樹苗木、花木の販売をスタートさせたが売れ行きが好調で、売り切れる苗が続出。急きょ、追加の苗を育て始めた。
 中でもキャベツやブロッコリー、パパイア、ナス、ピーマンの野菜が人気で、売り切れ状態が続いている。
 「森のバター」と呼ばれるアボカドも好評で、同課によると1本6500円する苗木は、これまでに約100本売れたという。
 花苗はベゴニア、サルビア、ガザニアなどで、花いっぱい推進運動として販売している。
 インパチェンスを追加購入したという65歳の女性は「水をやって花を咲かせる楽しみがある。感染への不安がある中、日常生活で花の癒やし効果は絶大」と笑顔だった。
 同課の根間正三郎課長は、コロナ禍の中、外出自粛や在宅勤務が増え、家庭菜園や畑仕事をする時間が確保できたからではないかと話す。コロナで産業まつりが中止になり、草花や野菜苗をまとめて買うことができなくなったことも要因の一つに挙げている。
 根間課長は「家庭菜園は苗……