畑仕事を頑張る男の子と“我関せず”な柴犬コンビの奮闘劇 飼い主さん 監督が新人…|い草プランター展示 全国連携協 新たな活用提案 八代 /熊本

畑仕事を頑張る男の子と“我関せず”な柴犬コンビの奮闘劇、飼い主さん「監督が新人作業員を見守るかのよう」:紀伊民報AG…

2021/02/28 09:30
 畑でのびのびと作業をする、柴犬と男の子の写真がツイッターで話題に。投稿主は柴犬が作る赤いキウイさん(@farm_docan)で、希少品種である“赤いキウイ”を家庭菜園で栽培・収穫する様子をSNSで発信している。飼い主さんの息子さんは“新人作業員”として日々畑仕事の手伝いに奮闘しており、その様子を柴犬のはっちゃく監督(9歳)が見守る…という、なんともほのぼのした構図だ。柴犬と男の子の関係性について話を聞いた。
【写真】新人作業員に”ポロリ”トラブルも? 柴犬・はっちゃく監督はとことんマイペース
■4年前に畑仕事を開始してから、柴犬が子どもたちに心を開いた
――畑ではっちゃく監督と新人作業員のお子さんが一緒に作業する様子を写真に撮影した投稿が話題に。「情報量が多いw」「犬の他人事感(表情)がすごい」「まじめにやっているのは分かるけど笑っちゃう」と反響がありました。
「今回の投稿をきっかけにたくさんの方々にフォローいただけて、とても驚いています。もともと、世間にあまり知られていない、赤いキウイの美味しさや作り方を多くの人に知っていただきたくてツイッターやインスタグラムを始めました。アカウントの趣旨を気に入っていただけたというメッセージもたくさんいただけてとても嬉しいです」
――投稿には、柴犬・はっちゃく監督と新人作業員と称されるお子さん……

い草プランター展示 全国連携協、新たな活用提案 八代 /熊本

2021/02/28 07:42
 畳表の原材料・い草の生産者や畳製造者らで構成する全国い草連携協議会(熊本県八代市)が、八代市の県県南広域本部や八代市役所仮設庁舎など7カ所でい草プランターの箱庭展示を始めた。い草の新しい活用法として、観葉植物としてプランターで育てることを提案している。
 熊本県は、い草の作付面積が全国の9割以上を占める一方…