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アマチュア園芸家と町の園芸店をつなぐコミュニティの構築を目指すNeverlandが約3.2億円調達

2021/04/26 14:31
Vera Kutsenko(ベラ・クツェンコ)氏とHayley Leibson(ヘイリー・レイブソン)氏は、技術者としてのすばらしい経歴を持っているが、彼女たちの最新の事業は、コードを書くのと同じくらい、地面を掻くことが必要だ。
2人の女性が起ち上げたNeverland(ネバーランド)は、家庭菜園家のためのスタートアップで、新型コロナウイルス感染症流行が始まってから爆発的に増えたアマチュア園芸家と、町の小規模な園芸店をつなぐマーケットプレイスになることを目指している。家庭菜園を始めた人が、園芸店の専門家から話を聞いたり、必要なものを買い揃えられるようにする場所をオンラインに提供しようというわけだ。
200年の歴史を持つ花の販売業者「Breck’s(ブレックス)」のデータによると、ガーデニング産業は
新型コロナウイルスが広まった間に成長した業種の1つであり、家庭の芝生や庭園に関する産業は2020年に売り上げが9%も伸びている。
このような業界の盛り上がりと、共同創業者たちの家庭菜園に対する情熱が、Neverlandの起ち上げにつながったという。
Neverlandは、顧客データを基に、顧客の住む地域や育てたいと思う植物に合わせて、庭園や菜園の園芸活動を最適化する方法をユーザーに提案する。また、これから園芸を始めようとしている人々と、そ……

<いぎなり仙台>人気商品@コロナ下 「観葉植物」(ガーデンガーデン愛子本店)個性的な見た目の品種 緑取り入れリラックス

2021/04/26 14:16
<いぎなり仙台>人気商品@コロナ下 「観葉植物」(ガーデンガーデン愛子本店)個性的な見た目の品種 緑取り入れリラックス2021年04月26日 14:16観葉植物の担当になって7年目の河野さん。「シンプルな見た目よりも個性的な物が人気」と言う 長引く自粛生活に癒やしを求め、観葉植物を購入する人が増えている。
 約300種の観葉植物が並ぶ仙台市青葉区上愛子の園芸店「ガーデンガーデン愛子本店」は4月、店内に足場を組んで売り場コーナーを増設した。副店長の河野郁(かおる)さん(37)は「リラックスや空気清浄の効果を期待でき、外出機会が減った子育て世帯や高齢夫婦が多く訪れる」と話す。
 観葉植物の売り上げは、新型コロナウイルスの流行前に比べて2倍を超える。らせん状に伸びた枝やハート形の葉っぱなど、個性的な見た目の品種が人気を集めている。
 高さ30センチ以下の卓上サイズは、程よく光が当たる置き場所を確保しやすい。価格も300~3000円と初心者でも手軽に始められる。床に置くタイプは主に120センチと180センチの2サイズがあり、数千~3万円程度という。
 水やりは……

新たな道で(4)県職員からカフェ店主・吉尾聖子さん 古里に楽しい空間を

2021/04/26 13:33
 テラスに季節の花々が飾られ、店内にまきストーブが設置されたカフェ。落ち着きある空間で女性たちが語らい、寄せ植えの教室も開かれる。カウンターの一角でコーヒーを入れる吉尾聖子さん(63)は店を経営するまで、長く県職員を務めていた。
 由利本荘市岩谷町の大内総合支所前に今月3日オープンした「ガーデニングカフェ花草(はなくさ)」。庭造りが趣味の吉尾さんは花の寄せ植え「プランツギャザリング」講師の資格も持ち、店の内外を植物で飾り付ける。店内ではペチュニアやカリブラコアなど花の苗も販売し、植物好きな人が集まれる空間を目指している。