小川菜摘 観葉植物が増えた自宅玄関を公開 好き過ぎて…|4か国のガーデニング 世界の庭園 無料開放 緊急事態…|有効活用でコストも削減 芦別市でダム流木の無料配布|他

4か国のガーデニング「世界の庭園」無料開放 緊急事態解除で温室もオープン 来場者は「気分転換になる」(北海道ニュース…

2021/10/03 13:05
4か国のガーデニング「世界の庭園」無料開放 緊急事態解除で温室もオープン 来場者は「気分転換になる」(北海道ニュースUHB) - Yahoo!ニュース  Yahoo!ニュース

有効活用でコストも削減 芦別市でダム流木の無料配布

2021/10/03 12:24
芦別市でダムに流れ込んだ流木をストーブの燃料などに活用してもらおうと希望者に無料で配布する催しが行われました。
芦別市の滝里ダムを管理する札幌開発建設部空知川河川事務所では、ダムに流れ込んだ流木を有効活用しようと毎年この時期に希望者に無料で配っています。
ダムの近くにある広場に積まれた流木は長さ2メートルに切りそろえられ、中には太さが60センチもある柳の木や曲がりくねった形が動物のように見える枝もありました。
流木を引き取りに来た人たちは持って来たチェーンソーで切断して次々と車に積み込んでいました。
富良野市から来た男性は「1年間ほど乾燥させてからまきストーブの燃料に使います」と話していました。
また板状の流木を手にした新十津川町の女性は「ガーデニングの飾りに使おうと思っています」と話していました。
札幌開発建設部空知川河川事務所の宮崎俊行副所長は「かつては廃棄物として処分していましたが、こうして皆さんに使っていただけると処分費用のコスト削減にもなります」と話していました。

本当に100年に一度しか咲かない?“センチュリープラント”について園芸研究家に聞いてみた

2021/10/03 11:30
家主のIさんに話を聞いてみると、「12年前に、庭のシンボルとしてリュウゼツランを植えました」とのこと。1.2メートルくらいのリュウゼツランを3株と、70センチサイズのものを5株植えたそうだ。
Iさん「最初は、大きな株を植えてから5年後くらいに同時に3本開花して、その後も3年おきくらいに次々と2、3本ずつ数回咲いて、この夏までに合計8本は咲いたと思います。最初に咲いたときは、何十年に一度しか咲かない珍しい花が、しかも同時に3本咲いたということで、房日新聞や読売新聞の取材を受けました」
松の木を連想させる一本の木のようなアオノリュウゼツランの花だが、どんな風に花を咲かせていったのだろうか?
Iさん「急に中心から真っすぐに太い緑色の芯のようなものが出てきたと思ったら、それがどんどんニョキニョキと真っすぐ空に向けて高く伸びていき、そこから木の枝のような形になって、その先端にぼこぼこと丸い突起物が出てきて、岡本太郎の太陽の塔のような雰囲気でした。そしてその突起物から細かい刷毛のような花がたくさん咲きました。でも、言われなければそれが“花”とはわからないほど地味な見た目と色で、花というより木の枝か、小さいほうきのようでした」