色と形で“ときめく秋”を表現 出雲市 しまね花の郷

色と形で“ときめく秋”を表現 出雲市「しまね花の郷」

2022/09/28 14:09
出雲市の植物園では秋に見ごろを迎えるベゴニアなど、観葉植物を使い鮮やかな寄せ植えが作られています。
出雲市の植物園「しまね花の郷」では、花などを使って模様を描く専用の花壇があり、スタッフが季節ごとに植え替えを行っています。
今年の秋はときめきをテーマに9月2日に植え替えが行われました。
赤や白のベゴニアの花2400本ほどを使ってハート模様が描れていてます。
ベゴニアの花は寒くなるにつれ鮮やかに色づいていき、寄せ植えのハート模様もはっきりしてくるということです。
周囲には紅葉する観葉植物も植えられ、見栄えがよくなるよう工夫されています。
しまね花の郷の岸真園長は「写真スポットに使ったり、模様を楽しんだり、花の色を楽しんだり、いろんな楽しみ方でこのお花を見ていただきたいです」と話していました。
このハート模様の寄せ植えは10月いっぱい楽しめるということです。