観葉植物の害虫を予防するための対策は?虫がつきにくい植物5選も紹介|長瀞てらすでマルシェイベント 秋の植物や農産物 雑貨も販売

観葉植物の害虫を予防するための対策は?虫がつきにくい植物5選も紹介

2022/11/10 20:00
それでは、それぞれについて詳しく見ていきましょう!
(1)日当たりと風通しに配慮する植物の多くは、日当たりと風通しがある環境を好みます。日光や風の通りが不十分な場合、植物は弱々しく育ってしまいやすいです。その結果、害虫に対する抵抗も弱まってしまうので、育てる環境には配慮しましょう。
ただ直射日光は、葉が黒くなる「葉やけ」の原因になります。やわらかい日差しが確保できる場所があるか、自宅環境をチェックしてみてくださいね!
(2)水を与えすぎない過度な水やりをすると常に土が湿った状態になり、多湿を好む虫がわきやすいです。風通しが悪いといった環境次第では、より虫を寄せ付けてしまいます。
植物の種類にもよりますが、水やりのタイミングは「土表面が乾いているかどうか」をひとつの目安にすると良いでしょう。
また、受け皿にたまった水も虫がわく原因になるので、水やりの後に捨てることを習慣にしてみてください。
(3)霧吹きで葉に水をあげる霧吹きなどで葉に水をあげることを「葉水」と言います。葉水をすることで、乾燥を好むハダニなどが繁殖しにくい環境をつくれますよ。
また葉水と一緒に、葉を軽く拭いてあげる習慣もおすすめです。葉にほこりがたまると、呼吸をするための気孔がふさがってしまいます。植物を元気に育てるため、そして虫がついていないかをチェックす……

長瀞てらすでマルシェイベント 秋の植物や農産物、雑貨も販売

2022/11/10 08:03
 昨年の同時期に開いた第1回では2日間で延べ約2000人が来場したという。今年春にも開催を予定していたが、コロナの感染拡大が予想されたため中止となっていた。現在、感染者数が落ち着いてきたこともあり開催を決めた。
 店主の丸山高司さんは「造形太郎」の名前で創作活動も行っており、店舗敷地内には丸山さんが手がけたモルタル造形の建物やオブジェ、植木鉢などの作品が並ぶ。
 今回のマルシェでは丸山さんが手がけた庭や敷地内駐車場に露店形式で店が立つ。植物やドライフラワーを使ったリース、ブーケ、キャンドル、手作りアクセサリーの他、アンティーク雑貨なども販売する。ギンナンのつかみ取り、サツマイモの販売、キッチンカーの出店のほか、庭の一角に設けられた小部屋ではタロット占いも行う。その他、ヤギの餌やり体験、寄せ植えのデモンストレーション、クリスマス向けのスワッグ作り体験も予定。
 丸山さんは「当日はわが家で飼っているヤギを連れてくる。サツマイモのツルが大好物で、餌やり体験はお子さまにも喜んでもらえるはず。今年は一日だけの開催だが、ぜひ家族連れで楽しんでほしい」と呼びかける。
 開催時間は10時~16時。雨天中止(雨天の場合の開催可否はインスタグラムで知らせる)。