余暇関連市場規模は前年比1.0%増の55兆7600億…|家庭菜園から始めたので 家族に食べさせたいという想い…|ハーブ育てて料理にいかが 浦添でガーデニングセミナー

余暇関連市場規模は前年比1.0%増の55兆7600億円に(レジャー白書2022)

2022/11/14 15:27
 公益財団法人日本生産性本部余暇創研はこのほど、2021年の余暇活動状況について、個人の意識や参加実態に関するアンケート調査や各業界の市場分析から検証して取りまとめた「レジャー白書2022」を発行した。コロナ禍が続いた2021年は、動画鑑賞や読書をはじめとする在宅レジャーの参加人口が上位となる一方、観光やドライブなどの遠方への移動を伴う余暇が減少。余暇関連市場規模は前年比1.0%増の55兆7600億円となった。
 2021年の余暇活動の参加人口は、「読書(仕事、勉強などを除く娯楽としての)」(3700万人)が初の首位獲得。「動画鑑賞(レンタル、配信を含む)」「音楽鑑賞(配信、CD、レコード、テープ、FMなど)」など在宅レジャーが上位を占め、2019年まで首位だった「国内観光旅行(避暑、避寒、温泉など)」は6位にランクダウンした。
 1人当たり平均参加種目数は、前年より0.2種目減少して9.7種目で、スポーツ部門と趣味・創作部門では微減。年代別にみると、変化はわずかだが、特に60代男性、70代女性などで減少が目立った。今回、80代の余暇活動の参加状況を特別に調査したが、65歳以上と参加率の大きな差はなく、約半数が「ウォーキング」「園芸・庭いじり」を実施していた。
 2021年の余暇関連市場は、多くの分野で復調傾向。ただし、トータルでは1.0%増も……

家庭菜園から始めたので、家族に食べさせたいという想いが第一条件でした #あびら見聞録10

2022/11/14 13:01
北海道安平町で、有機農家の土屋真吾さん。2017年に有機農業を始めるため、新規就農者として安平町に移住し、2019年に独立しました。さつまいもの収穫が終わったと聞き、会いにいきました。家と農地が近くにあり、生活に密着した生き方をしている今の気持ちを教えてくれました。

安平町に来たきっかけ千葉県生まれ。20年ほど会社勤めをして、そのうち10年ぐらい札幌に住みながら、家庭菜園をやっていました。有機農業での就農を考えたとき、有機野菜は自分で販路を作らなければ売れないと思っていました。そこで、自分が生活していた札幌を消費地として、その近郊で就農することが必要だと考えました。当時は、公益財団法人北海道農業公社で話を聞き、有機農業ができるということで安平町を選びました。門前払いをされた地域もあったなかで、新規就農者として、安平町で受け入れてもらえた理由は、これまで小路さんが長年にわたりご指導されてきたからです。
また、小路さんのもとで研修し、新規就農された先輩も家の近くにいらっしゃるので、困りごとがあると、いろいろなことを教えてもらっています。この地区で長く生活をされていて、地域のこともよく知っている先輩方のおかげで、分からないことがスムーズに解決できています。本当にありがたいです。
−家庭菜園は何から始めたの
当時は、ホ……

ハーブ育てて料理にいかが 浦添でガーデニングセミナー

2022/11/14 07:50
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