北欧のハーモニー 魅了 金沢 アカペラ ラヤトン 披露|Visit Finland恒例のオンライン・クリスマ…|LGBT旅行者に友好的な国 首位はスウェーデン 米国…|他

北欧のハーモニー 魅了 金沢 アカペラ「ラヤトン」披露

2019/11/30 10:56
 ラヤトンは1997年、フィンランド国立音楽院「シベリウス・アカデミー」などで学んだ男女6人で結成。世界各国で年間100回以上のコンサートを開く。来日は4回目。2005年には国際博覧会「愛知万博」のステージにも立った。

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2019/11/30 10:35
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LGBT旅行者に友好的な国 首位はスウェーデン、米国は振るわず

2019/11/30 10:00
世界150カ国のLGBTQ+(性的少数者)観光客に対する友好度をまとめたランキングが発表され、北欧諸国が上位に多く入った。首位を飾ったのはスウェーデンで、2位にカナダ、3位にノルウェーが続いた。北欧からは他にフィンランドが7位、アイスランドが9位、デンマークが14位に入っている。
ランキングを作成した旅行ブロガーのアッシャー・ファーガソンとリリック・ファーガソン夫妻は、ゲイやレズビアン、トランスジェンダーの観光客に影響を与える可能性がある8つの要因を使って算出した「LGBTQ 危険度指数」を基に、観光客が多い150カ国を評価。
評価の基準とされた要素には、同性婚をめぐる法的状況や、労働者の権利の保護、差別禁止法の存在、反LGBTQ 法の存在などで、中には直接観光客に影響しないものもある。しかしファーガソン夫妻は、こうした要素はそれぞれの文化のLGBTQ に対する姿勢を示す上で良い指標になると述べている。
権利の面で先進的なスウェーデン
スウェーデンには、LGBTQ の権利をめぐる長い歴史がある。同国は1944年に同性間の性行為を合法化しており、性別適合手術を終えたトランスジェンダーの人の法的な性別変更を認めた最初の国でもある。
スウェーデンで同性間のシビルパートナーシップが合法化されたのは1995年で、2009年には同性婚も合法とな……

11月29日の海外株式・債券・為替・商品市場

2019/11/30 06:50
ブルームバーグ・ドル指数は0.1%未満の下げ。朝方には0.1%上昇し、10月11日以来の高水準となっていた。11月全体では過去4カ月で最大の1.1%上昇となる見通し米国は12月15日に中国製品への追加関税を発動する予定。トランプ大統領が香港人権法案に署名したことを受け、中国外務省は報復措置を警告したが、具体的な措置は明らかにしていない主要10通貨のうち、上昇率が最も大きいのはポンド。一方で大きく下げたのはノルウェー・クローネポンドは1ポンド=1.29ドル前後で堅調。来月の総選挙に関連したリスクが引き続き警戒されているニューヨーク時間午後4時30分頃、ドルは対円で0.1%未満安い1ドル=109円46銭。一時は5月30日以来の高値となる109円67銭を付けた。月間では9月以降最大の1.3%上昇28日安値の109円33銭が支持線ユーロは対ドルで0.1%高い1.1018ドル。一時は0.3%下げて10月10日以来の安値、1.0981ドルを付けた。週間ではほぼ変わらず。月間では7月以降最大の1.2%安11月のレンジは1999年以降で2番目に狭い。最も狭かったのは2011年5月だとソシエテジェネラルのキット・ジャックス氏がリポートで指摘ポンドは対ドルで0.2%上昇の1.2938ドル。週間では0.8%の値上がり。2週間のインプライド・ボラティリティーがこの日急伸。12月12日の……

結婚したら「新しい姓」を作れる?フィンランドから日本が学べること

2019/11/30 06:01
夫婦別姓で伝統が脅かされる?「家族の一体感や絆を壊す」「結婚制度を弱体化する」「我が国の伝統が脅かされる」「親子で名前が違うと、子どもがかわいそう」——。現在、日本で夫婦別姓に反対して聞かれるこうした意見は、実はフィンランドでも1980年代に主張されていた。
フィンランドでは、1930年から1985年まで、女性は結婚すると夫の姓に改姓する、または旧姓と夫の姓を組み合わせた複合姓(詳細は後述)にすることが義務づけられていた。
女性だけに改姓、または複合姓を義務づけるあり方を見直すきっかけとなったのは、1979年に採択された国連女性差別撤廃条約である。その条約は、結婚と家族関係における女性差別を禁じ、男女は結婚に関して同じ権利を持つとする条項を含んでいる。
男性は旧姓を保持できるのに、女性にだけ改姓、または複合姓を義務づけるのは、それに反することになる。フィンランドは翌80年、国連女性差別撤廃条約に署名したが、批准するためには、法律を改正する必要があった。