スウェーデンの11月製造業PMIは45.4 12年1…|ノーベル賞’19 特別な1週間 ストックホルムは…|おりひめJ 課題は退場数の多さ 初戦から改善できず …|他

【ノーベル賞’19】「特別な1週間」ストックホルムは歓迎ムード

2019/12/03 11:39
 【ストックホルム=桑村大】受賞決定者が一堂に会し、授賞式に向けて各種の祝賀式典が行われる「ノーベルウイーク」を迎えるスウェーデンの首都、ストックホルム。街を照らす華やかなイルミネーションが受賞決定者を歓迎している。
 中世の街並みが残る北欧を代表する都市で、人口約95万人。メーラレン湖に浮かぶ大小14の島からなる街は「水の都」とも称される。午後4時ごろには日没を迎えるが、各所でクリスマスマーケットが開催され、色とりどりのイルミネーションが輝く。
 2日、市内の最低気温は氷点下6度。日の出も遅く、午前8時ごろにようやく街が明るくなった。市中心部にある、授賞式会場のコンサートホールや晩餐(ばんさん)会が行われる市庁舎周辺は多くの観光客でにぎわっている。
 授賞式や晩餐会はテレビで約8時間生中継され、視聴率も30~40%を記録するほど国民の関心も高いという。ストックホルムで生まれ育ったマルアナ・ウィタヤーさん(77)は「ノーベルウイークは私たちにとっても特別な1週間で、この時期が近づくと街も活気づく。受賞決定者には特別な滞在期間を過ごしてほしい」と話している。

おりひめJ、課題は退場数の多さ 初戦から改善できず、大山真奈「徹底して減らす」

2019/12/03 11:33
コンゴに快勝で開幕2連勝、6得点の大山真奈は1次L突破へ「これからが勝負どころ」 日本開催初の女子ハンドボール世界選手権に出場している世界ランク13位の日本代表は2日、D組の1次リーグ第2戦(パークドーム熊本)で同42位のコンゴ(旧ザイール)と対戦し、28-16で開幕2連勝を飾った。同2位のロシア、同19位のスウェーデンとともに勝ち点4で首位タイ。3日はスウェーデンと対戦する。
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 またもネットを揺らし続けた。「おりひめJAPAN」の大山真奈は2-0の前半6分にこの日初得点を奪うと、右手で力強くガッツポーズ。チームを盛り立て、開始から5連続得点で幸先よくリードを奪った。後半開始早々には相手の反則から7メートルスローを獲得。一度は相手ゴールキーパーに阻まれたが、こぼれ球を拾ってすぐさまゴールを決めた。
 28-16の開幕2連勝に大きく貢献。シュート9本、6得点はいずれも両軍最多だ。チーム最多5得点だった30日のアルゼンチン戦に続き、プレイヤー・オブ・ザ・マッチに輝く活躍。しかし、試合後のミックスゾーンでは「途中でミスをした。そういうところを細かく繋ぎながら、相手どうこうよりも自分のシュートで見極めてやらないといけない」と修正点を口にした。
 チーム全……

ノルウェー・スウェーデン・フィンランド。欧州の周縁に生まれたナショナル・ロマンティシズム〜建築史家・倉方俊輔さんが語…

2019/12/03 11:05
建築史家・倉方俊輔さん(大阪市立大学准教授)が建築を通して世界の都市を語る、全16回のロングランセミナー(Club Tap主催)。第7回は北欧3国の首都を巡る。ノルウェーのオスロ、スウェーデンのストックホルム、フィンランドのヘルシンキ。遠い北国ながら、マリメッコやIKEA、イッタラなどのデザインを通じて、私たちにとって親しみが感じられる国々ではないだろうか。
洗練されたデザインを誇る文化的な国々というイメージだが、人口はさほど多くない。大国といわれるスウェーデンでも約1000万人、ノルウェーとフィンランドは550万人前後だ。「九州の人口が約1200万人であることと比較すれば、意外なほど小さな国々ですよね」と倉方さん。
3つの国が現在のかたちになったのは、そう古いことではない。スウェーデンの支配下を脱し、ノルウェーが独立したのが1905年。フィンランド共和国の成立は1917年だ。これと前後する1880年〜1950年頃に、これらの国を中心に巻き起こったのが、民族のアイデンティティーを希求する「ナショナル・ロマンティシズム」という文化思潮だった。
「ナショナル・ロマンティシズムの歴史的背景には、近代国家の成立に加え、工業化が進んで市民が豊かになり、知的欲求が高まったことがあります。これに、フランスのアール・ヌーボーやイギリスのアーツ・アンド・クラフツ……

スウェーデンワイン「クラベリス・ヴィンゴード」×リサ・ラーソンの限定ワインが発売!

2019/12/03 09:40
 すでに話題になっているスウェーデンワインの日本初上陸は(株)トンカチがプロデュースいたしました。
新たなワインの名産地として世界から注目を集めている「スウェーデンワイン」を牽引する次世代ワイナリー「KULLABERGS VINGARD」(クラベリス・ヴィンゴード)。リサ・ラーソンとのコラボワインは、おかげさまで予約開始と同時に予想を大きく超えたご注文をいただいております。
 もともと生産数が少ないスウェーデンワインの、さらに生産数が少ない日本初上陸を記念する限定ボトルにつき、ご購入を検討されている方はお見逃しなく。
リサ・ラーソンとクラベリス・ヴィンゴードのコラボを記念して、ワインの製造過程やワイナリーについて
詳しくご紹介したスペシャルサイトをオープンしております。
以下URLをご覧くださいませ。 https://www.lisalarson.jp/special/
TONKACHI STORE では、Immelen(イメルン)と限定マイキーワインバッグのセットも販売!
スウェーデン語で天国を意味する「ヒメルン(himlen)」と 実在する通りの名前をかけて名付けられたこのワインは、 フルボディの白ワインで果実味が豊かでふくよかな味わい。 若いワインを良質なオリと共に8カ月間熟成し、 複雑性を最大限高められるようブ……

北欧文化から考える“働き方・生き方”とは? ~日本人は、“休む訓練”が必要~

2019/12/03 09:30
株式会社アペックス(所在地:群馬県高崎市)は、JETROから北欧に派遣されて以来北欧にゆかりが深く、「北欧流ワークライフデザイナー」として、北欧の考え方を取り入れやすい形で日本に紹介・3月には書籍『fika(フィーカ) 世界一幸せな北欧の休み方・働き方』を発売するなどし、現在も多くの取材を受けている当社代表 芳子 ビューエルの「働き方と休み方」に関する見解を発表いたします。
『fika(フィーカ) 世界一幸せな北欧の休み方・働き方』
https://www.amazon.co.jp/dp/4906913849
『fika(フィーカ) 世界一幸せな北欧の休み方・働き方』書影
「働き方改革」が必要――そう言われ続けている日本ですが、“働き方”を考えることは、そのまま“休み方”も含めた生き方を根本から見つめ直すことです。私たち一人ひとりが“働き方”や“休み方”、ひいては“生き方”に正面から向き合うことが今求められています。

■アペックスとしての取り組み
当社は、産後復帰率100%です。これは、代表自身が3人の子供を育てながら起業し経営して来たことから、家事・育児と両立しながら働ける方法の模索をし、キャリアを断絶しないための取り組みを行っているためです。
例えば、当社では「有休を1時間単位で取れる制度」を徹底しています。……

薪ストーブ販売発表 那須のフィンランドの森、公認サンタも同席【動画】

2019/12/03 05:00
 那須町のレジャー複合施設「フィンランドの森」は2日、同国伝統の蓄熱型まきストーブ「ポリン マッティ」の製造元と日本総代理店契約を結んだと発表した。同日、東京都内の同国大使館で発表会を開き、サンタクロース村で有名な同国・ロバニエミ市公認のサンタクロースも同席した。
 同施設によると、ストーブはPKレヴィ社製。スタイリッシュさと機能性を兼ね備え、まきの燃焼が終わってからも約10時間かけて熱をゆっくり放出し続け、家を温めてくれるという。
 同席したペッカ・オルパナ駐日大使は「(同製品は)効率と環境性能は最高のレベルに達している」とお墨付きを与え、サンタクロースも「日本の皆さんにも紹介したい」などと述べた。年明けからモニター販売を始め、順次全国で販売する方針。価格は1台50~60万円になるという。
 (問)同施設0287・78・0981