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スウェーデン陶芸家リサ・ラーソン 復刻陶器「SKANSEN うさぎ」発売開始

2020/01/16 11:01
1976年にデザインされ、79年まで製造されていた「SKANSEN」のうさぎ。今回の復刻陶器もスウェーデンのケラミックスタジオで職人が一点ずつ手作業で色づけした作品で、一回り小さくなって再登場しました。
「SKANSEN」とはストックホルムにある、スカンセン野外博物館のこと。
そこでは動物園が併設されていて、そこの動物たちがモチーフになったシリーズに名づけられています。
背筋をピンと伸ばし、きりっとしたうさぎの佇まいは、ぷっくりした作品が多いリサの中でも珍しい作品です。
ホワイト、ブラウン、グレーの3色展開で、どれも手作りならではの奥行きのある風合い。3色並べてディスプレーしてもかわいいです。
▶商品詳細
SKANSEN うさぎ(ブラウン/ホワイト/グレー)
各¥15,400(税込)
サイズ H150×W42×D62mm
重さ 210g
素材 陶器
生産国  スウェーデン
【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
(株)TONKACHI
TEL:03-5728-5147
contact@tonkachi.co.jp

SBドライブ、フィンランドの全天候型自動運転バス開発メーカーと協業

2020/01/16 11:00
GACHAは、先進的なセンサーを活用した自車位置の高精度な推定と障害物検知により、大雨や雪、霧が発生している場合などでもあらかじめ設定したルートを自動走行できる全天候型の自動運転バス。全長4.5×全幅2.4×全高2.8mで乗車定員は16人。最高速度は40km/hで航続可能距離は100km以上となっている。
またディスパッチャーは、複数の自動運転車両の運行を遠隔地から同時に管理・監視できるプラットフォーム。乗客の着座前発進や走行中の車内移動などをAI(人工知能)で検知して、遠隔監視者や乗客に注意喚起を行うことができる。さらにそれらの事象が過去に発生した箇所や回数を地図上で確認して運行ルートや車両設定の改善に利用できる機能や、出発地と目的地を指定して遠隔地から車両に走行指示を出す機能などを備えている。
なおディスパッチャーは現在、Navya社のハンドルがない自律走行バス「NAVYA ARMA」や、日野自動車の日野ポンチョと日野リエッセをベースに先進モビリティが改造した自動運転バス、スズキ『ソリオ』、TLD社のトーイングトラクター「TractEasy」など、10種類の車両の運行管理・監視に利用できる。
両社は、ディスパッチャーと連携させたGACHAの運行実験を実施するほか、自動運転バスの運行オペレーションの確立に向けて自動車メーカーと提携することも検……

スウェーデンアーティスト「マリアンヌ・ハルバーグ」のイラストバッグが発売スタート

2020/01/16 10:10
マリアンヌ・ハルバーグの素朴なイラストが、便利なバッグに!
デイリーに使えると大人気のサコッシュをはじめ、トートバッグやランチトートバッグをマリアンヌ・ハルバーグの代表的な絵柄のバラとチェックの生地でつくりました!本人のスケッチと独特な滲みを再現したテキスタイルで、目を惹くかわいさ。ストラップは長さ調整も可能です。
SACOSH (左から、CHECKED/ROSE) 各¥3,960(税込)
SHOULDER TOTE BAG ROSE ¥9,680(税込)
LUNCH TOTE BAG (左から、ROSE/CHECKED)各¥3,850(税込)
手描きの風合いが新鮮な、ミニポーチも!
マリアンヌ・ハルバーグが描く、チェックやバラのミニポーチ。
マチはありませんが、A6サイズのリングノートや通帳、パスポートなども
すっぽり入り、化粧品入れやペンケース、小物入れとしてマルチに使えます。
POUCH(左から、ROSE/CHECKED) 各¥1,980(税込)
POUCH ¥2,750(税込)
マリアンヌ・ハルバーグのアイテムはトンカチストアで発売中です! TONKACHI STORE https://shop.tonkachi.co.jp/
マリアンヌ・ハルバーグ / 陶芸家
1952年、ス……

東京五輪の負の遺産も未知のまま…2030年札幌招致に突っ走る“オリンピック病”の怖さ

2020/01/16 09:26
東京五輪の負の遺産も未知のまま…2030年札幌招致に突っ走る“オリンピック病”の怖さ  ニフティニュース

北欧の女性陶芸作家フェアを東京現代美術館「NADiff contemporary」で開催!

2020/01/16 09:03
(株)トンカチは所属アーティストのスウェーデン出身の陶芸家「エレオノール・ボストロム」、「マリアンヌ・ハルバーグ」、「リサ・ラーソン」の作品や雑貨を発売しております。
東京現代美術館ミュージアムショップ「NADiff contemporary」で北欧スウェーデンの陶芸家「エレオノール・ボストロム」「マリアンヌ・ハルバーグ」「リサ・ラーソン」のフェアを2月16日(日)まで開催。
おかげさまで好評いただいており、引き続きプレゼントやお土産におすすめのアイテムだけでなく、陶器などの作品も多数展示販売中です。
作家作品も多数展示販売しておりますので「NADiff contemporary」へお気軽にお立ち寄りください。
エレオノール・ボストロム / 陶芸家・イラストレーター
1985年、スウェーデンのストックホルムに生まれる。美術大学を卒業後、ベルリンに拠点を移す。現在はストックホルムとサンフランシスコを行き来しながら制作を続ける。10年以上「犬」をテーマに作品を作っている。「犬は飽きることがない。これからも犬を作り続けていくわ。」と彼女は言う。
マリアンヌ・ハルバーグ / 陶芸家
1952年、スウェーデン・ヨーテボリに花屋の娘として生まれる。青春時代に世界を放浪した後、地元ヨーテボリで作陶を開始する。平面が立ち上がったような独……

雑誌「I’m home. no.104 2020 MARCH」が発売。“家具を愛する家”をテーマにした本誌初の家具大…

2020/01/16 09:00
特集/Home Longing Furniture 家具を愛する家
“良い家具”とは、どのようなものでしょうか。その基準はさまざまですが、一つ条件を挙げるとするなら、使う人に愛されているということかもしれません。愛されている家具のまわりには人が集い、そして、そこにいくつもの暮らしのシーンが生まれます。時として家具は、私たちに単なる“物”以上の体験をもたらしてくれるのです。ここでは、建築家や家具研究家の住まいに加え、5軒の実例を掲載するほか、家具選びに知っておきたい寸法について解説。ダイニングとリビングの家具も紹介します。
LEADING PRODUCTS 自分らしさを表現する家具
Dimension Guide 家具を選ぶために極めたい寸法
De Cock & Colomar Residence 設計:Elena Giménez Colomar
Kawamura Residence 設計;Akiko Kawamura Apollo & Char Company
W Residence 設計:SEKI DESIGN STUDIO
とじ込み付録 TOKYO INTERIOR SHOPS
デザインの本質を伝える、家具研究家の住まい
北海道のほぼ中央に位置し、家具の産地として知られる旭川。世界的な家具研究家、織田憲嗣……

無垢スタイル、北欧デザインの複合型展示場をオープン

2020/01/16 09:00
 不動産売買・古民家再生・リノベーション・リフォーム事業をワンストップで展開する無垢スタイル建築設計(埼玉県さいたま市)は、北欧のライフスタイルを体感できる、北欧デザインの複合型展示場「北欧ヴィレッジ」を、さいたま市西区にて2月15日(土)にグランドオープンする。
 同展示場は、デンマーク語で“癒やされる居心地のいい時間”をあらわす「HYGGE(ヒュッゲ)」をキーワードに、ゆったりしたライフスタイルを提案。住まいを通じて大好きな人と過ごす時間や、明るく気持ちの良い空間などを大切にする、北欧ライクな「ほっこりする暮らし」を体感することができる。
 今後は、お菓子やコーヒーとともに談笑するフィーカ体験、快適な住まいを実感できる宿泊体験、北欧雑貨の販売など、さまざまなイベントを開催予定。

ネットショップオーナーが語る D2Cビジネスを成功に導くためのShopify活用法

2020/01/16 07:00
フィットネス器具、コーヒー豆、スポーツウェア 多種多様な商材のショップオーナーが集結  Shopifyは、2006年にカナダのオタワで創業した企業である。2017年11月に日本法人を設立し、日本語にローカライズした展開を開始して約2年。多彩なデザインテンプレートやアプリ形式で多くの機能を搭載し、自身のショップに合わせたカスタマイズが可能な点が多くのD2Cブランドや企業に支持されている。
 今回のワークショップでは、Shopifyを活用しているブランドのなかでも導入から短期間で成果を出すことに成功しているブランド・ショップオーナー3名が登壇。Shopify JapanのRyota氏からの質問に3名が答えるパネルディスカッション形式にて、会は進められた。
(左から)BODYBOSS JAPAN 代表取締役 齋藤浩喜氏/FUGLEN COFFEE ROASTERS 矢崎智也氏/KIT 酒井陽子氏  まずは、3名から簡単に自身と携わるビジネスについての自己紹介が行われた。齋藤氏が手掛ける「BODYBOSS JAPAN」は、「あなたの家がジムになる」をコンセプトに、自宅用のフィットネス器具、筋トレ器具を販売している。クラウドファンディングを通して2018年に日本上陸。齋藤氏自身は、ほかにも複数商材のビジネスを手掛けており、Shopifyで……

歩行者の交通事故死をなくしたオスロの秘訣

2020/01/16 06:00
 真っ先に挙げられるべき点は、政府が率先して交通事故を減らす取り組みをしてきたことだ。
 具体的には「ビジョン・ゼロ」という交通事故死をゼロにする政府主導型の政策が功を奏してきている。
 ビジョン・ゼロというのは、ノルウェーの隣国スウェーデンで1995年に始められたプロジェクトで、「交通事故による死亡者と重傷者をなくす」ことを目標に掲げたものだ。
 1997年には、スウェーデン議会が国家目標として達成していくことを決定している。
 しかもビジョン・ゼロは単なるキャッチフレーズや努力目標のレベルで終わらせるのではない。
 発想の転換によって「交通事故は起きてしまうもの」から「防げるもの」として、また「個人が注意すべきこと」から「システムとして防止すること」へと前向きに捉えられている。