お勧めBOOK 北欧女子 オーサが見つけた 日本…|LiLiCoさんが語る 運命の人 に出会うための行動|かつては日本と同じ状況だった…34歳の女性首相誕生の…|他

【お勧めBOOK】『北欧女子 オーサが見つけた 日本の不思議』

2020/01/16 21:08
この本を読み進めていくと、スウェーデンの文化も理解できるようになってきます。日本の不思議に触れる=スウェーデン文化との違い、になるので日本の風習や、伝統文化を紹介する彼女の漫画でスウェーデン文化を感じるのは当然ですが、面白いのは、彼女がスウェーデンに帰省したときの話や、スウェーデンの文化を紹介する漫画も収録されているところ。
|僕たちが知らない日本文化を掘り下げるこの本は、朝日新聞「be」で連載されているものをまとめたもので、僕たちがよく知っている日常はもちろん、知ってそうで知らない日本の伝統的文化をオーサさんが体験するシーンもたくさん出てきます。「食品サンプル」「白塗り」「お茶摘み」「将棋」などなど。特に、この日本の伝統的文化を体験する部分は、日本人の僕たちが知っているべき内容なのに知らないことが多く勉強になることばかり。さらに秀逸なのが、漫画の横に添えられた、オーサさんの一言メモ。漫画を補足する100字程度のメモですが、これがあることによって、より背景がわかったり、オーサさんが感じたことが伝わってくる形になっています。
日本の文化に特化した新作は2月14日頃発売予定!オーサさんが日本の文化を各界の第一人者に教わる新作エッセイコミックは2月14日頃発売予定!

LiLiCoさんが語る「運命の人」に出会うための行動

2020/01/16 20:44
LiLiCoさんが語る「運命の人」に出会うための行動  テレビ東京

かつては日本と同じ状況だった…34歳の女性首相誕生のフィンランドに学ぶ「女性活躍」

2020/01/16 17:49
「世界幸福度報告」の幸福度ランキングで2018、19年と2年連続で1位を獲得したフィンランド。そんな“世界一幸せな国”の秘密を仕事や日常という視点から探った『フィンランド人はなぜ午後4時に仕事が終わるのか』(ポプラ社)が1月10日に発売されました。
フィンランドと言えば、昨年12月に34歳の世界最年少の女性首相が誕生したことも話題になりました。
ムーミンやマリメッコ、サウナ、オーロラなどその文化や自然、ライフスタイルは多くの日本人を魅了していますが、著者でフィンランド大使館広報の堀内都喜子(ほりうち・ときこ)さんは「日本でも働き方改革が叫ばれ、ワークライフバランスという言葉もここ数年で浸透してきました。そんな日本が目指す先にフィンランドがあるのでは?」と力を込めます。
日本に暮らす私たちがフィンランドの働き方やライフスタイルから学べることは? 堀内さんに話を伺いました。前後編。
女性は“期待されてない感”を感じとっている?——フィンランドと言えば、昨年12月に34歳のサンナ・マリンさんが首相に就任したことが日本でも大きなニュースになりました。女性の首相誕生が日本でこれだけ話題になるのは日本が男性中心社会だからなのではと肩を落としたのですが、フィンランド国内での反応について教えてください。もしかして国内では「最年少で女性の首相? そこまで驚……

「一緒に飲みたい人」鶴瓶と意外な場所で遭遇していた! ノーベル化学賞受賞・吉野彰さんが語る「5年後の...

2020/01/16 17:05
「一緒に飲みたい人」鶴瓶と意外な場所で遭遇していた! ノーベル化学賞受賞・吉野彰さんが語る「5年後の...|テレ東プラス  テレビ東京

WRC:ラトバラ、第2戦スウェーデンにヤリスWRCでスポット参戦。コドライバーは元トヨタのハンニネン(オートスポーツ…

2020/01/16 15:22
 2月13~16日に行われる2020年のWRC世界ラリー選手権第2戦スウェーデンの暫定エントリーリストが発表され、トヨタの元ワークスドライバーであるヤリ-マティ・ラトバラが参戦することが分かった。使用するマシンはトヨタ・ヤリスWRCでコドライバーはユホ・ハンニネンが務める。
【写真】2020年のWRCにTOYOTA GAZOO Racing WRTから参戦するドライバーたち
 2002年にWRCデビューを果たし、フォードやフォルクスワーゲンといった自動車メーカーを渡り歩いてきたラトバラは、2017年にトヨタへ移籍。この年の第2戦スウェーデンで優勝を飾り、トヨタにWRC復帰2戦目で勝利をもたらした。
 2018~19年もトヨタの一員としてシリーズを戦ったが、トヨタが2020年に向けて全クルーを入れ替えたため、ラトバラはトヨタでのシートを喪失。他チームへの移籍もなかったため、シーズンフル参戦のシートも手にしなかった。
 しかし、ラトバラは「トミ・マキネンとチームの力になりたい」と語るなど、トヨタとチーム代表のマキネンとは友好関係を維持しているとみられ、シリーズ数戦にヤリスWRCでスポット参戦する計画も明かしていた。
 ラリー・スウェーデンの主催者側が発表した暫定エントリーリストによれば、ラトバラは『ラトバラ・モータースポーツOY』として……

小泉進次郎氏の育休取得は“空気”を変えるか?フィンランドでは「もはやニュースではない」

2020/01/16 14:21
フィンランドでは男性議員も女性議員も、地位に関係なく育休を当たり前に取得する。リッポネン首相の育休取得が、国内に男性の育休取得が広がる大きなきっかけになったという。
「98年の取得時のインパクトは大きく、首相が取るなら僕たちも取っていいよね、という空気ができたそうです。2度目の育休ではもう驚かれることもありませんでした」と堀内さん。
「男性議員が育休を取得したくらいでは、フィンランドではもはやニュースになりません。取るのが当たり前なので、大使館ではもう把握もしていないんです」
大臣が育休を取得する際には、代理の大臣が立てられる。大事な会議や投票など必要な際には、仕事をすることも可能だ。もちろん、育休後は元の職に復帰できる。
現在も、現役の女性大臣が1年間の育休を取得中だ。
「彼女は、妊娠と育休取得が分かっていながら、大臣職をオファーされました。もちろん批判はありません。むしろ、彼女は党首にも推されていたのですが、彼女が出産を理由に党首選への出馬を断ったところ、『なんて古いんだ』と批判が起きたくらいです(笑)」
「議員も人間ですから、ライフイベントで休むのは当然です。日本も、小泉さんが育休を取得すれば色々変わっていくんじゃないでしょうか」