シンガポールとノルウェーの公的ファンドがヨーマ銀行に…|新商品 イクメン先進国ノルウェー発 肩ぐるまをラク…|WRC:スウェーデンが深刻な雪不足に直面 プロモータ…

シンガポールとノルウェーの公的ファンドがヨーマ銀行に出資 – MJビジネス (ミャンマージャポン)

2020/02/05 11:59
 シンガポールとノルウェーの公的ファンドが、ミャンマー地場のヨーマ銀行に対して出資することがわかった。ヨーマ銀行のDean Cleland頭取が発表したもの。7Day Dailyが伝えた。
 出資するのは、シンガポール政府投資公社(GIC)とノルウェー開発途上国投資基金(NorFund)で、GICはヨーマ銀行が発行している株式の20%、NorFundが10%取得する。両者の出資額の総額は1,300億Ksと発表された。ヨーマ銀行には国際金融公社(IFC)も出資しており、出資比率は14%から4%に下がるとみられる。
 ヨーマ銀行の2019年9月末時点の預金総額は2兆8千億Ksで、前年より22%増加したという。ヨーマ銀行の実質的経営者は実業家のテイン・ウェー氏で、同氏が経営するFMIグループにもフィリピンのアヤラグループが2億米ドルを出資している。NorFundは、ヨーマ・ストラテジック・ホールディングスと太陽光発電事業も行っている。

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2020/02/05 11:55
【新商品】イクメン先進国ノルウェー発、肩ぐるまをラクにするベビーキャリアー『MINIMEIS G4』国内販売開始!:時事ドットコム  時事通信

WRC:スウェーデンが深刻な雪不足に直面。プロモーターらは第2戦開催について協議重ねる(オートスポーツweb)

2020/02/05 01:08
 WRC世界ラリー選手権のプロモーターとシリーズ第2戦スウェーデンの地元オーガナイザーは、大会を予定どおり実施できるかどうか協議していることを明かした。ラリー・スウェーデンの舞台である北欧のスウェーデンとノルウェーは暖冬の影響で深刻な雪不足に直面している。
【写真】2019年のラリー・スウェーデンにミシュランが持ち込んだスパイクタイヤ
 北欧の2カ国を舞台にシリーズ唯一のフルスノーイベントとして行われるラリー・スウェーデン。2020年シーズンは第2戦として2月13~16日の開催が予定されている。
 しかし、今年の北欧は日本と同じく暖冬となっており降雪量が少ない状況が続いている。1月最終週にはまとまった雪が降ったものの、依然として季節外れの暖かさが続いており、今後も暖冬傾向が続くとの予報がなされている。
 ラリー・スウェーデンは氷点下以下の厳しい寒さで凍結した地面や雪道が舞台のイベント。専用のスパイクタイヤが凍結路面に食い込むことでグリップが生まれ、雪上とは思えないハイスピードでのバトルが繰り広げられる。
 しかし、この暖冬の影響で各SSの路面がWRCの開催に適した状況になっているかは不透明だという。
 これを受け、地元オーガナイザーとWRCプロモーターは2月3日に協議を実施。さらに週内にはWRCに参戦するマニュファクチャラーチ……