19歳ハーランド それでもレバンドフスキと雲泥の差 …|6戦9発ハーランド すでに昨夏にドルトムント行きを希…|フィンランド 両親に7カ月の育児休暇…パートナーとい…|他

19歳ハーランド、それでもレバンドフスキと雲泥の差。ドルトムントで5戦8得点。ブンデスリーガを席巻するが…

2020/02/15 11:12
 “令和の怪物”が敵を翻弄した。2月14日に行われたブンデスリーガ第22節。前半戦の最後の試合から4バックに切り替え、ここ数試合しぶとく結果を残してきたアイントラハト・フランクフルトの守備陣は、ノルウェー人の青年によって崩壊の一途を辿った。
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 規格外のFWアーリング・ブラウト・ハーランドが今夜も輝いた。3点目を決めてチームの快勝劇に貢献する。今冬、レッドブル・ザルツブルクから完全移籍で加入したノルウェー代表FWは、ブンデス5試合目で早くも8得点目を決めたのである。その悠々とゴールを決める様を見せつけられると、まるでブンデスリーガはハーランドの遊戯場のようですらある。
 フランクフルト戦で[3-4-3]のシステムを敷いたドルトムント。ハーランドは1トップのポジションで出場した。
 オーストリアからやってきた新星FWは、若さに違わずもちろん荒削りの部分もある。CBダン=アクセル・ザガドゥからの縦パスをあさっての方向に返してしまった20分の場面のように、まだまだポストプレーが不安定だ。まだ19歳なのだから当然と言えば当然かもしれないが、ボールを収める力という点では、例えばロベルト・レバンドフスキと比べると雲泥の差がある。
 また、ダイレクト……

6戦9発ハーランド、すでに昨夏にドルトムント行きを希望?当時の父との会話の内容を明かす(GOAL)

2020/02/15 09:18
“ノルウェーの怪物”ことノルウェー代表FWアーリング・ハーランドは、母国『Viasport』のインタビューに応じ、新天地にボルシア・ドルトムントを選んだ理由などを語った。
今シーズンに入り、レッドブル・ザルツブルクで22試合で28ゴールを決めるなどでサッカー界に衝撃を与えた19歳。今冬数多くのビッグクラブからの関心が伝えられるなか、2000万ユーロ(約24億円)でのドルトムント入りが決まると、新天地デビューではいきなりハットトリックを達成し、爆発的な勢いでスターダムへの道を突き進んでいる。
そんなハーランドだが、ドルトムントに向かったのは父のアルフ=インゲ・ハーランド氏とミノ・ライオラ代理人との相談の末に至った決断だったようだ。インタビューでは「僕にとってベストのクラブを見つけることがテーマだったんだ。ドルトムントが最良の選択だという結論に至った。僕が一番いいフィーリングを得たので(移籍先が)ドルトムントになったね」と振り返った。
さらに、すでに昨夏にもドルトムント移籍の考えはあったという。「シーズンが終わったあと、父と話したんだ」と語るハーランドは「そのとき、彼はドルトムントをまったく口にしていなかった。すると、僕は『このクラブはどうかな?』と聞いてみた。『多分ここが気に入るだろう』と。彼は『様子を見よう』と話していたけど、それが急にオプショ……

フィンランド、両親に7カ月の育児休暇…パートナーといることで産後の健康改善に効果

2020/02/15 07:00
34歳のサンナ・マリン首相率いるフィンランド政府が、子どもが生まれた両親に7カ月の育児休暇を与える新たな制度を施行する。この制度は、新たに母親となった人々によい影響を与えそうだ。女性が出産後、パートナーと一緒にいることは、身体的・精神的な健康にとてもよいと研究が示唆している。スウェーデンでは子育てのために両親ともに休職した場合、母親が病院に行く回数が少なく、抗不安薬の必要性も低くなったという。フィンランドが産後うつを減らすために大きな一歩を踏み出した。
34歳のサンナ・マリン(Sanna Marin)首相率いるフィンランド政府は、子どもが生まれた後、両親に7カ月の育児休暇を与えることを決めた。妊婦は、産前にさらに1カ月、休暇を取得することができる。
NPRによると、この改正は、母親は4カ月、父親は2カ月と性別に応じた内容の現行制度に代わるもので、2021年から施行される。
マリン首相は、今回の改正は男女平等をより進めるもので、広範囲な社会改革を行っていくための政府の計画の一部であると述べている。マリン首相は世界で最も若い女性首相であり、閣僚も過半数が女性だ。
この進歩的な制度は、父親に新生児といられる時間をより多く与えるとともに、母親の身体的および精神的健康を改善し、産後うつを回避することもできる、と示唆する研究もある。
パートナー……

北欧の伝統は「すべてコピー」 航空会社のCMが炎上

2020/02/15 06:36
 スウェーデンとデンマーク、ノルウェーが1946年に共同設立したSASはCMについて、「旅は私たちを豊かにする」というメッセージを伝えたかったと説明しているが、CMは北欧諸国で一部の反発を呼んだ。
 北欧諸国では2015年以降の移民大量流入により、移民の社会統合やスカンディナビア人としてのアイデンティティーをめぐる議論が白熱している。スウェーデンやデンマークでは、ポピュリスト政党や反移民政党の政治家がCMを非難し、スカンジナビア航空を今後利用しないと宣言した。
 またデンマークの首都コペンハーゲンでは13日朝、CMを制作した広告代理店に対し爆弾を仕掛けたとの脅迫メールが届いたことから、警察が同社オフィス周辺を封鎖。だが捜索で不審物は見つからず、封鎖は数時間後に解除された。
 コペンハーゲン・ビジネススクール(Copenhagen Business School)のラース・トゥーヤ・クリステンセン(Lars Thoger Christensen )教授(コミュニケーション学)は、「このCMは、どんな人でも歓迎するという政治的立場を示唆している。外国人嫌悪が起きている今、これが繊細なメッセージであることは明らかだ」とAFPに語った。
 あるツイッター(Twitter)ユーザーはスウェーデンの高校生環境活動家グレタ・トゥンベリ(Greta Th……

オリンピック記録映画を復元 福岡市在住のエイドリアン・ウッドさん

2020/02/15 06:00
福岡市総合図書館で21作品上映
 スポーツの祭典、オリンピック。エイドリアン・ウッドさん(64)は、その記録映画を復元する国際オリンピック委員会(IOC)のプロジェクトを統括した。四半世紀にわたり携わった約100作品のうち21作品が福岡市総合図書館で3月1日まで上映されている。
 英国生まれ。同国の民放テレビ局でドキュメンタリー制作などに従事後、フリーランスに。1996年にIOCから依頼を受け、オリンピック映画の復元を始めた。
 手掛けたのは、最古の記録映画とされる金栗四三(かなくり・しそう)ら日本選手団が初参加した12年ストックホルム大会など。30年、オリンピック憲章の改正で記録映画の製作は義務化されたが保存状態はさまざまだった。48年ロンドン大会は英国映画協会のフィルムにかびが発生。一方で、ストックホルム大会の映像は鮮明だった。制作会社や個人コレクターを訪ね、フィルムを探し当てたことも。当時の選手の躍動がよみがえるたびに「苦労が報われた」と実感できた。
 「撮影技法や大会運営も時代によって進化していた。観客の服装から当時の文化もしのばれる」。4年に1度、各国で開かれる祭典に焦点を絞った復元に携わったことで、歴史を保存する意義と魅力を味わうことができたという。
 妻は日本人。60歳を過ぎて「献身的に尽くしてくれた妻の生まれた国に住……

WRCスウェーデン:トヨタのエバンスが2本のベストタイムで首位。ロバンペラは総合3位、オジエは総合4位

2020/02/15 03:24
2月14日(金)、2020年WRC第2戦ラリースウェーデンの競技初日となるデイ1が、スウェーデンとノルウェーを舞台に行われ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamのエルフィン・エバンス/スコット・マーティンが首位に、カッレ・ロバンペラ/ヨンネ・ハルットゥネンが総合3位に、セバスチャン・オジエ/ジュリアン・イングラシアが総合4位につけた。
(以下、チームリリース抜粋)
ラリー・スウェーデンのデイ1は、トルシュビーのサービスパークを基点に、4本計63.68kmのSSが行なわれました。雪不足により、ラリーウイークを前に多くのステージがキャンセルとなり、走行距離は当初の予定よりも大幅に短くなりましたが、金曜日は気温がマイナスに下がったことにより路面コンディションが好転。グラベル(未舗装路)は凍って硬化し、アイス路面も含めスタッドタイヤがしっかりと食い込む、良好な路面コンディションでの戦いになりました。
隣国ノルウェーが舞台となった1本目のSS2「ホーフ・フィンスコーグ」で、エバンスはベストタイムを記録して首位に立ち、3本目のSS4「ニッケルヴァトネット」でもベストタイムをマーク。他の2本のSSではセカンドベストタイムを刻むなど、エバンスは1日を通して速いペースを維持し、総合2位と8.5秒差の首位でデイ1を締めくくりま……

WRCスウェーデン:初日を終えて、トヨタのエバンスが首位。勝田は9番手

2020/02/15 01:18
WRC第2戦スウェーデンは実質的に初日となる2月14日(金)の競技を終えて、トヨタのエルフィン・エバンスが首位に立っている。2番手には同じくトヨタのカッレ・ロバンペラ、3番手にヒュンダイのオィット・タナックというオーダーとなっている。
この日行われたのは4SS、計63.68km。雪不足の影響によって短縮日程のため、SS2、SS3、SS4、SS8という変則スケジュールで争われる。オープニングステージは薄い雪と氷に覆われた路面となったが雪壁はなく、ところどころではグラベルが顔を出すような状況。各ドライバーともグリップ変化の激しいコンディションに頭を悩ませるなか、SSを制したのはトヨタのエバンスだ。SS2番手にはヒュンダイのタナック、SS3番手にロバンペラ、SS4番手にセバスチャン・オジエとトヨタ勢が上位を占める格好となった。
続くSS3も同様のコンディションで、一部は完全にグラベルとなるような状況。スタッドタイヤに厳しい状況であることは変わらず、各選手ともマシンと格闘しながらの走行が続く。ここではヒュンダイのタナックがベストタイムをマーク。その背後にはエバンス、ロバンペラ、オジエとトヨタ勢が続いている。このSS3ではスポット参戦のヤリ‐マティ・ラトバラがスピンを喫し、大きくタイムロス。ベストタイムのタナックから50秒遅れてしまった。総合順位はエバンスがト……