大人気イベント 紙博 がウェブ上で開催中! 個性的で…|味覚を切り拓く ニコライ・エリッツガード|気分一新!北欧の陶磁器とともに新生活を(前編) アラ…|他

大人気イベント「紙博」がウェブ上で開催中! 個性的で素敵な“紙もの”アイテムが大集合しています

2020/04/08 10:44
紙や文房具をこよなく愛する人たちに向けて、手紙舎が開催するイベント「紙博」。2020年3月に仙台、4月に東京でおこなわれる予定でしたが、あえなく中止になってしまいました。
残念に思っていた方も多いかと思いますが、ここで朗報~! 手紙舎では2020年4月26日まで「紙博 in えりすぐり手紙舎」として、ウェブ上で紙博、ブローチ博、北欧市を開催しているんです。
毎回多くの人でにぎわう同イベントですが、おうちでゆっくりと作品を眺めたりショッピングを楽しんだりできますね♪
【「紙博」2週目も個性的な作り手がズラリ♪】「紙博 in えりすぐり手紙舎」は、「week1」から「week4」まで4週に分けて開催中。現在「week2」に入っており、紙にまつわる8組の作り手とおいしいお菓子を販売するフードの出店者が登場しています。

味覚を切り拓く ニコライ・エリッツガード

2020/04/08 10:00
荒涼とした自然に大きなインスピレーションを受けるエリッツガードは、営業時間の合間を縫って厨房のチームと共に食材を調達しに出かける。調達と一口にいっても、その中身は磯の石をひっくり返して思いがけない海の宝物を見つけたり、木を切り倒したりとさまざまだ。「人々にこの地域について学んでもらうということも、私たちの目的のひとつです」とエリッツガードは言う。レストランはすでに世界的な評価を受けている。
荒々しい海岸を走るにあたり、予測不能の厳しい気候に負けないのは、新型のレクサスUXだ。エリッツガードの完璧主義的な性格とも調和する車だ。厨房でも、ダイニングルームという名の劇場でも、あるいはハンドルを握る車中でも、小さなミスのひとつも許されない。彼が進む道はあらかじめ決まっていない。知識と好奇心が、作っていく。

気分一新!北欧の陶磁器とともに新生活を(前編)。アラビア、イッタラ、マリメッコ

2020/04/08 06:31
■マリメッコ/marimekko(フィンランド)華やかなウニッコ柄は女性人気No.1!1951年に創業したテキスタイルブランド。1964年に発表された「ウニッコ」というケシの花をあしらったパターンにより人気を博し、50年以上を経過した現在も愛され続けています。テキスタイルやファッションブランドとして発展しましたが、近年はテーブルウエアや雑貨などのライフスタイルを彩るアイテムも扱っています。中でもウニッコ柄をプリントしたマグカップやボウルは、フィンランドの定番おみやげとして日本人に大人気です。
●代表的なモデル
ウニッコ/Unikko
大胆なケシの花を象った、マリメッコを代表するパターン。マグカップやボウル、ティーポットなどが販売されています。
Unikko マグカップ 各2750円(税込)Unikko マグカップ 各2750円(税込)Unikko ボウル 2750円(税込)●マリメッコの本社へ
ヘルシンキの中心部から地下鉄で15分ほどのところに、マリメッコの本社があります。ショップやアウトレットが併設されているほか、社員食堂も利用できます。食堂は、ファブリックや食器にいたるまで100%マリメッコの夢空間! 料理だって本格的なのに、値段は良心的なんです。
社員さんたちが利用している食堂にビジターとして入れるいかがでしたか。美しい……

新型コロナ危機、なぜフィンランドでは感染者が少ないのか?

2020/04/08 06:19
フィンランドの感染者が少ない理由フィンランドの「国立保健福祉研究所」は 、予想されていた指数関数的な新型コロナ感染の急増は抑えられているという見解を4月1日に示した。
その週は、感染者数が急カーブで増えていくと予想されており、応急処置などのために病院前のテント設置、集中治療の設備と医療スタッフ増強、死体保管のためのコンテナ設置など様々な医療体制が急ピッチで準備されていた。
感染者の急増が抑えられている理由として、これまでの諸対策の効果が出ている可能性があるという。
10人以上集まらない、人とは最低1メートルの距離をとる、祖父母など高齢者に会いに行かない、家でテレワークをする、不要不急の外出をしないほか、小中高校と大学、図書館、映画館、美術館、レストランやカフェなどの閉鎖、さらに国境とウーシマー県(首都ヘルシンキを含む南フィンランド)閉鎖などの対策である。

解体後もリサイクル可能!スウェーデンに誕生する新しい「木造マンション」

2020/04/08 06:00
「CLT板」は木材で作られる建材でありながら、コンクリート並みの強度を持つことから、高度な木造建造物の建築を可能に。さらにCO2の大幅な削減にもつながり、分解後は再利用できるという地球に優しい建材でもあるのだ。
北欧らしく、持続可能へのこだわりが半端ではないこの建物。同規模の建築物を建てるのに比べ、この「Kajstaden」の建築によるCO2の削減量は550トンに及び、これは杉の木約4万本が一年間で吸収する二酸化炭素量に匹敵するのだとか。
同建築が建てられたのは、Mälaren湖近くの現在も開発が続く新たな“持続可能都市”。サステイナブルを牽引する地区のランドマーク的な建物になっているらしい。
また、コペンハーゲンでは木造建築都市も建設中。北欧の国々の持続可能な街づくりスピード感と実行力に世界が注目している。

ノルウェー、コロナ抑制策解除に着手 幼稚園・学校再開へ(ロイター)

2020/04/08 01:00
[オスロ 7日 ロイター] - ノルウェーのソルベルグ首相は7日、新型コロナウイルス感染拡大が落ち着きを見せていることから、感染拡大抑制策を徐々に解除する方針を示した。
ソルベルグ首相は記者会見で「ウイルスを制御できたため、社会活動を段階的に再開できる」と述べた。前日は保健相が、国内で新型ウイルスの感染は「制御」できたと表明している。
ノルウェーでは幼稚園や学校の閉鎖、外国人の入国禁止などの措置が実施されているが、幼稚園は20─27日、学校は27日に再開される。
ただ在宅勤務は継続する必要があるほか、スポーツや文化的なイベントの開催は6月15日まで禁止される。
ノルウェーでは新型ウイルスの感染者は5863人、感染による死者は69人。
北欧ではデンマークが6日、デイケアセンターや学校を15日に再開すると表明し、感染拡大抑制策の解除に着手した。