スウェーデン市民緊急事態庁 森林火災時の空中消火業務…|20歳シャポバロフ 感謝の動画投稿 ともに乗り越えよ…|新型コロナで短時間労働給付金や緊急融資の7割保証など…|他

スウェーデン市民緊急事態庁 森林火災時の空中消火業務をサーブに発注

2020/04/08 18:09
 国土の多くが森林地帯となっているスウェーデン。森林火災は大きな災害となるため、消火活動は非常に重要です。森林は消防車が進入できない場合が多く、航空機による「空中消火」が大きな役割を果たしています。
 今回サーブが受注した内容は、消防飛行機2機の導入とそれを運用するパイロット、整備士をセットにした消防機運用パッケージ。使用するのはアメリカの航空機メーカー、エア・トラクターのAT-802F“ファイアボス”消防機(水上機)です。
 ベースとなっているAT-802は、農薬散布などに使われるターボプロップ単発の農業機で、農薬散布用タンクを消化剤タンクに転用し、空中消火任務に対応させています。消化剤タンク容量は800ガロン(約3028リットル)、水上機のため湖に着水して補給することを繰り返せば、1時間あたり3万5000~5万リットルもの空中放水が可能です。
 サーブのサポート&サービス部門の責任者、エレン・モーリン氏は「私どもはスウェーデンの国家安全保障体制の一部であり、私どもの専門家が有する知識と航空免許からも、ニュヒェーピングで空中消火活動を行うことは自然な流れだといえます。森林火災については国家的な素早い対応が必要であり、私どものサービスはその一助になります」とコメントしています。
 消防機をはじめとする空中消火隊は、スウェーデン南部のニュヒ……

20歳シャポバロフ 感謝の動画投稿「ともに乗り越えよう」<男子テニス>(tennis365.net)

2020/04/08 15:47
男子プロテニス協会のATPは7日に公式サイトで、世界ランク16位のD・シャポバロフ(カナダ)のコメントを掲載した。
【20歳シャポバロフ 悲願の初V】
20歳のシャポバロフは昨年10月のイントゥルム・ストックホルム・オープン(スウェーデン/ストックホルム、室内ハード、ATP250)でキャリア初タイトルを獲得。今年1月には自己最高の13位を記録した。
シャポバロフはフェイスブックに動画を投稿し「今回はファンのみんなとつながりたくて投稿した。今は大変な時だ。多くの人が家にとどまらなければならない。みんなが距離をおいて、室内で待機してくれていることを願う。ともに乗り越えよう」と語った。
「消防士や警察、病院で働く人たち、ドクターといった全力でこの事態に対応し、毎日命にリスクをかけてくれている方々に感謝を伝いたい。彼らはヒーローのようで、僕もとても刺激を受けた。多くの人がそうだろう。彼らのおかげだ」
テニスツアーは新型コロナウイルスの影響により7月13日まで開催が中止となっている。
「実は僕自身も自粛していて、1人でことを進めていた。これからはもっと投稿を増やしていくよ」

新型コロナで短時間労働給付金や緊急融資の7割保証などの企業支援策を順次導入(スウェーデン)

2020/04/08 14:25
新型コロナウイルス感染症の拡大を受け欧州各国が経済対策を打ち出す中、スウェーデンでも財政と金融の両輪で対策を打ち出している。スウェーデン政府は3月16日、総額3,000億クローナ(約3兆3,000億円、1クローナ=約11円)超の緊急経済対策を発表した。主な事業者向け支援策は以下のとおり(概要は同国政府経済情報サイト参照)。
2020年末までの短時間労働給付金制度を導入し、勤務時間の短縮幅に応じて政府が一定割合の給与を補填(ほてん)。月額基本給の4万4,000クローナ以下の部分について、雇用主と政府がその大半を支払う。3月16日にさかのぼり適用期間とし、4月7日から受け付け(詳細は経済・地域成長庁ウェブサイト参照)。月給2万5,000クローナ以下の部分について、従業員30人分を上限に、年金以外の企業負担分社会保障料などを減免。企業負担の軽減は、従業員1人あたり最大で月5,300クローナとなる。3月1日から6月30日までの給与が対象となり、4月6日から受け付け(詳細は国税庁ウェブサイト参照)。企業による付加価値税(VAT)、源泉徴収税、社会保障費企業負担分の支払いを、決定日から1年間猶予。1月から9月までの納税・支払いが対象(詳細は国税庁ウェブサイト参照)。従業員に対する4、5月分の疾病手当支給額を政府が全額補填。3月27日以降は、最初の21日間の病欠……

フィンランドを体感できる、カフェ アアルトの魅力。

2020/04/08 13:00
フィンランドのカフェ アアルトが、京都に世界初出店! 本国そのままの世界観で、現地のライフスタイルを体感して。
アアルト建築を代表するモチーフ、1957年作のブルーのウォールタイルのオマージュとなるリプロダクトをカウンターや壁に使用。
北欧ブームが再燃の兆しを見せる中、アルヴァ・アアルトがデザインしたアカデミア書店内のカフェ アアルトが、ヘルシンキに次ぐ2店舗目として京都に初上陸。場所はフィンランドのプロダクトデザイナー、ハッリ・コスキネンがクリエイティブディレクションを手がけたカプセルホテル、マヤ ホテル キョウトの1階。アルヴァ・アアルトがデザインした黒いレザーに真鍮フレームのイス、大理石や木のテーブル、ペンダントランプなどのリプロダクトが並ぶ空間は、本国の雰囲気を忠実に再現。フィンランドスタイルのシナモンロールやブルーベリーパイ、伝統料理のサーモンスープ、現地で人気のビールやカクテルがいただける。イッタラのサポートで、ジャスパー・モリソンがデザインした「ラーミ」ライン中心のうつわ使いも注目だ。1986年のオープン以来、地元では生活の一部として幅広い世代に親しまれているカフェ アアルト。シンプルで美しいデザインに囲まれて、フィン……