フィンエアー 日本線の運航を7月再開 羽田就航は11…|ノルウェーの”Koselig”から学ぶおこもり術 …|フィンランドが素敵な理由 街のシンボルになる文化施…|他

フィンエアー、日本線の運航を7月再開 羽田就航は11月、福岡・札幌/千歳線は来年3月まで運航せず

2020/05/18 20:26
フィンエアーは、7月から長距離路線の運航を再開すると発表した。
7月には通常のフライト数の約30%を運航する計画で、アジアの主要都市への路線も運航する。運航路線や便数は、需要の回復とともに追加していく。
オーレ・オリヴェール最高商業責任者(CCO)は、「最近の顧客調査によると、お客様はすでにビジネスとレジャーの両方の旅行を計画されています」として、運航再開をいち早く発表することで、需要の取り込みを図りたい考え。
7月に運航を再開する長距離路線は、北京、香港、上海/浦東、名古屋/中部、大阪/関西、東京/成田、シンガポール、ソウル/仁川、バンコク線。8月にはデリーとニューヨーク線を追加する。11月には東京/羽田への新規就航を予定する。福岡や札幌/千歳線は、2021年3月末の冬スケジュール終了まで運航しない。
ヨーロッパ路線は主要都市から運航を再開する。7月には、ベルリン、ブリュッセル、ブダペスト、コペンハーゲン、ダブリン、デュッセルドルフ、エディンバラ、フランクフルト、ヨーテボリ、ジュネーブ、ハンブルク、ロンドン、マラガ、マンチェスター、モスクワ、ミュンヘン、オスロ、パリ、プラハ、リガ、タリン、ストックホルム、サンクトペテルブルク、ビリニュス、ウィーン、チューリッヒ線の運航を再開する。8月にはバルセロナ、ミラノ、マドリード、ローマ、ワルシャワ……

ノルウェーの”Koselig”から学ぶおこもり術【 FUDGENA:YUMIの My Nordic Life vol…

2020/05/18 19:38
Hei hei!
みなさんこんにちは、Yumiです。
自粛生活も長くなってきましたが、みなさんはどのようにお過ごしですか?
私は、料理やヨガ、絵を描いたりして楽しんでいます。
おうz
今回は巣ごもり生活を乗り越えるための、ノルウェー人の‘’ある考え‘’をお伝えします!
ノルウェー人は、おうち時間を楽しむ達人。
冬が長い北欧では、家で過ごす時間がとっても長いのです。だから彼らは、自宅を快適にするためのインテリアを揃えたり、家で楽しく過ごすためのアイデアをいっぱい知っています。
そんな彼らには、Koselig(クーシェリ)という考えがあるそう。
これだ!という訳が英語にも日本語にもない特別な言葉、Koselig。まさにノルウェー人に宿る感覚なのです。
Koseligというと、
居心地良い、心の奥深くで感じる暖かな感覚、親密さ、ゆったりした時間・・・
このような気持ちや瞬間を全て表すことができます。
ノルウェー人との会話の中で、Koseligという単語はよく飛び出してきます。
友人の自宅で晩御飯を作って映画を観た日に、「今日はとってもKoseligだったね、ありがとう。」と言われたことがあります。
暖炉の前でホットココアを飲みながら家族と過ごしたり、友達と談笑をしたり、ふわふわの……

【フィンランドが素敵な理由】街のシンボルになる文化施設。(フィガロジャポン)

2020/05/18 17:51
国連が発表する幸福度ランキングにおいて、2018年から2020年まで3年連続で世界一に輝いたフィンランド。デザインとアートをメインのテーマに、幸福な暮らしの背景に触れる。
【フィンランドが素敵な理由|第一回】デザインにこだわるものづくり。
第1回と第2回の記事では、カンタ=ハメ県でガラスやテキスタイルデザインの現場をリポートした。最終回は首都ヘルシンキで、建築デザインも特徴的な美術館や図書館、サウナを巡るリポートをお届け。

びっくり!国王が車に乗って「市民が家にいるなら王室が会いに行く」ノルウェー(鐙麻樹)

2020/05/18 16:55
5月17日はノルウェーのナショナルデー(憲法記念日)だった。
通常は大規模な催しが行われる日だが、新型コロナウイルスの感染対策のために、伝統的な市民の集まりを政府は中止せざるをえなかった。
外に大勢の人が集まり、子どもたちのパレードを見ながら、アイスクリームやソーセージを食べ、民族衣装を着て、みんなでお祝いする。いつもの賑やかな光景がない、異例の年となった。
2018年のナショナルデー、王宮へ向かう子どもたちの行進 撮影:あぶみあさき Photo:Asaki Abumi今年は地下鉄もガラガラ。民族衣装ブーナッドを着た女性たちがいた 撮影:あぶみあさき Photo:Asaki Abumi人の姿がまばらな中央駅前 撮影:あぶみあさき Photo:Asaki Abumi公共局NRKが掲載したこれまでの年と2020年を比較する写真を見ると、その違いがわかるだろう。
首都オスロでは、大通りを行進する子どもたちが王宮に向かい、王室一家はバルコニーから市民に手を振るのが習わしだった。
王室メンバーが現れると人が集まってしまうことから、この日の王室スケジュールは当日まで秘密にされていた。
街に集まれない代わりに、13時に自宅のバルコニーからみんなで国歌を歌おうという呼びかけがあった中、なんと突然、王室メンバーも同じ時刻に王室バルコニーに登場し……

誇り高き北欧のさわやかさ スヴェンセン「2つのスウェーデン民謡 Op.27」

2020/05/18 15:30
ノルウェー出身、生涯の多くをデンマークで過ごす北欧というと、古くはスカンジナビア半島の国、ノルウェーとスウェーデン、そして言語的にも民族的にも近いデンマークのことをあらわしました。現在では、民族的・言語的には遠いものの、地理的に隣国でスウェーデン領だった時代もあるフィンランド、デンマーク領だったアイスランド、ソ連が崩壊してからはバルト三国も含まれることがありますが、基本的には、スカンジナビア半島諸国とデンマークを指すことが多いようです。高緯度地域の国々なので、冬は厳しく、夏は北の地域では太陽が1日沈まない白夜があったりしますが、それほど長くありません。温帯に属し、近年の夏季の気候は熱帯の国のようになっている日本とは「夏」の質が違います。
「2つのスウェーデン民謡」という曲を書いたスヴェンセンは、ノルウェーの出身です。正確に書くと、「スウェーデン統治時代のノルウェーのクリスチャニア、現在の首都であるオスロ生まれ」です。そして、人生の多くをデンマークのコペンハーゲンで過ごし、そこで亡くなりました。まさに「北欧人」というにふさわしい人です。彼にとっては、スウェーデン民謡を自作に取り入れることは、故郷の旋律を曲の題材として生かす、当然の行為だったといえます。
もう少し詳しく彼の生涯を追うと、1840年に後にオスロと改名する前のクリスチャニアに音楽教師の父の元……

中国の大気汚染、経済活動再開で再び悪化=調査

2020/05/18 14:09
中国の大気汚染、経済活動再開で再び悪化=調査 - ロイターニュース - 国際  朝日新聞社

【ビブリオエッセー】二つの国へ、愛を感じる 「フィンランド人はなぜ午後4時に仕事が終わるのか」 堀内都喜子(ポプラ新書)

2020/05/18 12:44
 休日出勤、サービス残業などは当たり前で、労働組合も黙認していたような団塊の世代のわれわれも、社会人になって50年が経った。もう多くがリタイアしているので、今さら読んでもしようがないようなタイトルの本ではあるが、われわれの時代を振り返る意味もあると思って読んでみた。
 著者はフィンランドの大学に留学し、現地で様々なアルバイトを経験、帰国後もフィンランド系企業に勤めた後、在日フィンランド大使館に勤務していて、双方の国を愛し、両国の違いを冷静に分析できている。フィンランドでは勤務時間が短いだけでなく、在宅勤務もうまく使い、有給休暇は100%取得して夏休みも交代で1カ月とっている。
 日本との違いは、やはり保育制度の充実や男性の理解で女性が働きやすい風土が作られていることだろう。歓送迎会など会社で行う行事も簡素で時間が短く、各々の負担を少なくしている。また、早く仕事を終えるのが有能な人間の証拠だという意識を皆が持っていることが、残業するほど良くがんばっていると評価される日本との大きな違いだ。
 意外だったのは、そのフィンランドも「ゆとり」より「シス」、この忍耐や頑張りを意味する言葉の方が多く聞かれるということだ。厳しい冬の寒さに耐え、ロシアの脅威におびえながらも懸命に生きてきて鍛えられた精神があってこその今の「幸福度」世界一。そう考えると、少しは日本……

【メディカルNOW】「集団免疫」路線をとるスウェーデンの行方(スポーツ報知)

2020/05/18 12:00
 新型コロナへの対応は国によって違う。ロックダウン(都市封鎖)など強い規制をとる国が多い中で、緩やかな規制で「集団免疫」を目指すスウェーデンの行方が注目されている。集団免疫とは、その集団の大多数が感染して免疫ができれば流行が収束する現象だ。新型コロナでは、60~70%が感染すれば集団免疫を得ると考えられている。
 スウェーデンでは、50人以上の集会が禁止され、不要不急の移動や高齢者との接触を避けるよう勧告されているが、レストラン・バー・ナイトクラブは着席スタイルならOKだ。外出制限がないから買い物はふだん通りにできるし、テラス席があるカフェやレストランは客でいっぱいだという。高校と大学は閉鎖されてオンライン授業が行われているが、16歳未満の子どもたちは学校や保育園に通っている。
 そのスウェーデンは新型コロナの感染者が2万9677人、死者が3674人(死亡率12%)。人口当たりで隣国のノルウェーと比べると、感染者が約2倍、死者が約8倍、死亡率も約4倍と高い(17日現在)。
 英国も当初は「集団免疫」路線をとっていた。当時ジョンソン首相は新型コロナ患者が入院している病院に行って握手したりしていたが、3月半ばに路線転換してロックダウンを実施。その直後に首相の感染が判明して3週間入院した経緯がある。
 スウェーデンは今のところ医療崩壊は起こって……