国内クラファンで1千万円突破!北欧ワイヤレスイヤホン…|こんな時代のヒット力 在宅勤務の“上級クラス”から…|封鎖なし 独自路線のスウェーデン 死者数は北欧で突出…|他

国内クラファンで1千万円突破!北欧ワイヤレスイヤホンに世界初の桜ピンクカラーが登場

2020/05/20 11:42
国内大手クラウドファンディングにて、1千万円を超える支援を集め、大成功を収めた、LIBRATONE(リブラトーン)社製・完全ワイヤレスイヤホン「TRACK Air SE」。
北欧生まれのスタイリッシュなデザインと、完全ワイヤレスイヤホンのトレンドがぎゅっと詰まったハイスペック仕様で、SNSでも注目を集めました。
この度、この「TRACK Air SE」に、世界に先駆け日本が初となる、新色『桜ピンク』が登場!!!
品のあるピンクカラーとスタイリッシュなデザインが相まって、他には無いイヤホンに仕上がっています。

大好評だった、ブラックカラーも再登場!
前回クラウドファンディングで手に入れられなかった方は是非♪

TRACK Air SE(トラックエアープラス・スペシャルエディション)って?デンマークのオーディオメーカーLIBRATONE社の、完全ワイヤレスイヤホン。創立10周年の記念モデル。
最先端のアクティブノイズキャンセリング技術・CityMixにより、
0-30レベルの間で、シーンや好みに合わせたノイズキャンセリング調整が可能に。
その他、外音取り込み機能、ロールスワッピング機能、防水、ワイヤレス充電対応など、トレンド満載のハイスペック仕様が特徴。

【こんな時代のヒット力】在宅勤務の“上級クラス”から極意を学ぶ ポプラ社「フィンランド人はなぜ午後4時に仕事が終わる…

2020/05/20 11:08
 新型コロナウイルスで大きく変わる、我々の生活。そんな中で、注目されているのがフィンランド。コロナ発生前から「在宅勤務が3割」。仕事より家族。外飲みはほとんどなく、平日夜も週末も家族と一緒に過ごしている。
働き方改革 2020年1月に刊行された『フィンランド人はなぜ午後4時に仕事が終わるのか』(ポプラ社、東京都千代田区)=写真=は、こうしたフィンランド人の働き方、ライフスタイルを紹介し、図らずもコロナに対応するライフスタイルのヒントとして好評である。
 著者の堀内都喜子(ときこ)さんは、学生時代にフィンランドの大学に留学。現在は、フィンランド大使館の広報を務めている。
 一般的にフィンランドのデザインや建築は、「シンプルで機能的」と表現される。それはフィンランド人の暮らし方や働き方にも共通すると、本書は紹介する。
 通勤時間は20分。首都ヘルシンキや近郊であれば地下鉄や路面電車などの公共交通機関がある。運動のため徒歩や自転車の人もいるが、冬が長く、そのうえ寒いので、ほとんどの人は車で通勤する。
 会社に定時や朝礼はないので、思い思いの時間に出社。ランチをササッと食べ、午後4時には帰宅。その後は、家で趣味やスポーツ、家族と過ごし、夜はたっぷり眠る。平均睡眠時間は7時間半以上という。
 なぜそれが可能なのかといえば、働き方のシンプ……

封鎖なし、独自路線のスウェーデン 死者数は北欧で突出 [新型コロナウイルス]

2020/05/20 10:26
 新型コロナウイルスの抑止策として、欧州各国が厳しい行動制限や商店の閉鎖などを含む「ロックダウン」(都市封鎖)を実施する中、北欧スウェーデンが独自路線をとっている。日常に近い生活が維持され、人々は外食や買い物を楽しんでいる。(ロンドン=下司佳代子)
政府を信頼、ルール順守 スウェーデン政府は国民に、発熱やせきなどがあれば自宅療養する▽他人とは社会的距離をとる▽可能なら在宅勤務する▽70歳以上は出来るだけ他人と接触しない――などと要請している。要請にとどめている点は日本と共通している。50人超の集会は禁止され、店での飲食は席と席の間隔を開けるなどの制約はあるものの、学校も中学以下は休校しないなど、人々の生活は以前とさほど変わっていない。
 スウェーデンではもともと当局や政策への国民の信頼は厚いとされ、ルールが自発的に守られている。4月末の世論調査では9割超が他人とは少なくとも1メートルの距離をとっていると回答した。
 公衆衛生に関する政策を実質的に決めているのは、ロベーン首相ら政治家ではなく公衆衛生庁の疫学責任者アンデシュ・テグネル氏らのチームだ。毎日の記者会見で感染状況や施策を説明する。独自戦略は外国メディアからも注目され、ブルームバーグ通信によると8日のオンライン会見では60カ国から450人の記者らが参加。テグネル氏は「国民を信頼し、個人に責……

新型コロナでわが道を貫くスウェーデン「集団免疫」の毀誉褒貶

2020/05/20 06:18
 そのため、国家保証局に失業手当を申請する企業や個人事業主のほとんどが、2メートルのソーシャルディスタンス(社会的距離)を設定するように、政府から要請された。ノルウェーでは政府の要請に従わない場合、2万クローネ(約21万円)の罰金が科されるが、一部の医療専門家はさらに厳しい取り組みをすべきだとまで言っている。それでも、多くの一般人は、感染を防ぐために現状の厳しい政策は仕方ないと考え、ほとんどの人が政府の要請に従っている。

共和党がスウェーデン方式を訴えるの怪

2020/05/20 06:11
積極派は共和党支持者、慎重派は民主党支持者 米国では経済再開に積極的な姿勢を示すのは共和党支持者、慎重派は民主党支持者、という色分けができつつあるように見える。民主党は国民への経済刺激支援金の第二弾を強く訴えており、政府が補償することで経済活動の再開を先延ばしにする方針、共和党はこれに難色を示し、経済再開により国力の確保を、というのが中心になっている。しかし、それにより共和党政権の中枢にいる人々、支持者らが共和党の理念とは対極にあるスウェーデンを称賛する、というなんとも皮肉な現象が起きている。
 スウェーデンを初めとする北欧諸国は、どちらかと言えば民主社会主義、つまり共和党が(民主党の保守派も、だが)敵視するバーニー・サンダース氏の理念に非常に近い国だ。前回の選挙でも共和党からは「サンダースは米国ではなくデンマークの大統領になるべき」という批判が起きたほどだ。社会保障制度の充実、しかしそれに伴う高い税率、個人の意思や行動の自由、そしてそれに伴う責任、政府への信頼、などがスウェーデンの特徴と言えるが、すべて今の米国にはないものである。
 ロサンゼルス郡を例にとってみよう。5月9日、自粛の一部が緩和され、一部小売業の営業が再開した。それに続き、13日にはすべての小売業とそれに関連する製造業や流通業の営業再開、ビーチの解放、テニスなどを含むスポーツ施設も再……