BRID 暖かな光が広がる北欧風デザインのデスクランプ|バザーエディターのNEW NORMAL_Vol.3…|フィンランド産の抗生物質・成長ホルモンフリーの豚肉が…|他

BRID、暖かな光が広がる北欧風デザインのデスクランプ

2020/05/29 11:45
メルクロスは、ライフスタイルブランド「BIRD」から、北欧風デザインのデスクランプ「Olika LED DESK LAMP(オリカ デスクランプ)」を発売した。価格は11,000円。
E17口金で40W形のLEDクリプトン型電球を備えた、LEDデスクランプ。北欧を感じさせるフォルムとカラーリングとしている。カラーは、ミモザイエロー、ノルディックブルー、スモークグレーの3色。
シェードの向きは細かく調節でき、きちんと手元を照らせるため眩しさを感じない柔らかい光を特徴としている。シェードの内側はホワイト塗装で、暖かな光が部屋に広がるという。
本体サイズは、27×20×47cm(幅×奥行き×高さ)で、重量は約1kg。

【バザーエディターのNEW NORMAL_Vol.3】コーヒーのサブスク、はじめました

2020/05/29 11:16
さらに、私が「さすが北欧クオリティ!」と思った点は、焙煎されたばかりのコーヒーを新鮮な状態で届けるために開発された特注パッケージのおしゃれなこと。金属を一切使わないリサイクル可能なプラスチック製で、裏には焙煎家のオリジナリティ溢れたステッカーが貼られている。届くコーヒーの焙煎家は毎回異なるから、このステッカーを見るのが楽しみのひとつに。なかなか海外旅行へ出かけられない今、ステッカーで、ほんの一瞬キッチンで旅気分を感じられるのもいい。そのコーヒーがどのような農園で育ったのか、誰がローストしたのかは「コーヒーレター」に掲載されている。
パーソナライズされたオーダーが可能ときどき、同じ編集部で働いていた頃の「それもまたひとつの修行」話に逸れつつも、「コーヒー診断」はあっという間に終了。「診断」とはコーヒーに関する4つの質問に答えるだけ。
①どのくらいコーヒーが好き?
②いつもの淹れ方は?
③どのようなフレーバーが好き?
④あなたがお探しのコーヒーの種類は?
これに答えたら、SLURPがぴったりのコーヒーを見つけてくれるというもの。購入ページへ進むと配送の頻度と量をセレクト。200gから200g単位で1000gまで選択可能で、月1回200g で1950円、400gだと 3300円、いずれも送料込みで税金はなしという価格。200gを月……

フィンランド産の抗生物質・成長ホルモンフリーの豚肉が日本初上陸

2020/05/29 11:05
日鉄物産株式会社(本社:東京都港区、社長:佐伯 康光、以下「当社」)食糧事業本部は、2020年2月から日本で初めてフィンランドのAtria社が生産する抗生物質・成長ホルモンフリーの豚肉を輸入し、4月より日本大手外食チェーン店への販売を開始しましたので、お知らせいたします。*1
フィンランドは、「森と湖の国」と呼ばれるほど、綺麗な空気と水が豊富なことに加え、政府が外部から病気の媒体になりうるものを厳しく監視しているため、動物の疾病拡大はほとんどありません。そういった背景から、農薬や抗生物質はほとんど使用せずに健康な豚が育ちます。
また、健康な豚を育てるには腸内環境を整える必要があります。腸内環境を崩す大きな原因は飼料由来のサルモネラ菌だと言われています。フィンランドは国として畜肉のサルモネラフリーを保証し、畜肉生産においては世界でもトップクラスの安全性を誇っています。
Atria社では、自社の飼料工場、エタノール精製工場を持っており、より健康な豚を育てるために、輸入飼料は使用せず、自社工場で飼料を作り、エタノール精製工場で、養豚向けの大麦ベースの高栄養価リキッド飼料を製造しています。これらを与えることにより、飼料効率*2が良くなることに加え内臓の負担も抑えることができ、栄養価の高い良質なポークの生産が可能となります。
当社は、日本において唯……

ハーランド、将来的な“プレミア行き”は間違いなし? 同胞FWが持論展開「ゆくゆくは…」(Football ZONE …

2020/05/29 10:50
 今季ゴール量産中のドルトムントのノルウェー代表FWアーリング・ブラウト・ハーランドは、レアル・マドリードやマンチェスター・ユナイテッドなどのビッグクラブが獲得を狙っている。元ノルウェー代表FWヤン・オーゲ・フィヨルトフト氏は、同胞ハーランドがいずれは“間違いなく”プレミアリーグでプレーすることになるだろうと持論を展開している。英衛星放送「スカイ・スポーツ」が報じた。
【動画】将来はプレミアリーグに? ドルトムントFWハーランド、ブンデス再開第一号ゴール
 今季のハーランドはオーストリアのレッドブル・ザルツブルクでシーズンの開幕を迎え、前半戦だけで22試合28得点をマーク。ドルトムント移籍後も14試合で13得点とハイペースでゴールを重ねている。
 ドルトムント移籍以前にはユベントスやユナイテッドへの移籍を拒否したとも言われているハーランドだが、依然としてメガクラブからの関心があるとの報道が絶えない。スペインの名門レアルも獲得を狙っていると言われている。
 そうしたなかで、ハーランドはいずれプレミアリーグでプレーすることになると語るのがノルウェー代表の“大先輩”にあたるフィヨルトフト氏だ。同氏にはハーランドがドルトムントで成長し、将来的にイングランドでプレーするビジョンがはっきり見えているようだ。
「私がアーリングとその周りのチームに……

スウェーデン代表、アンデション監督との契約延長を発表!ユーロ2024まで指揮(超WORLDサッカー!)

2020/05/29 08:15
スウェーデンサッカー協会(SvFF)は28日、ヤンネ・アンデション監督(54)との契約延長を発表した。契約期間は2024年のユーロ終了までとなる。
【まとめ】海外移籍情報を網羅!詳報をチェック
スウェーデン代表との契約を2年延長することになったアンデション監督は、公式サイトで「私はこの仕事が世界で最高の仕事だと言っている。だから契約延長の話し合いを始めて時点で、私に迷いはなかったよ」とコメントしている。
ハルムスタッズやノルシェーピンなど国内クラブの指揮官を歴任したアンデション監督は、2016年に退任したエリック・ハムレーン前監督の後任としてスウェーデン代表指揮官に就任。
自身初の大舞台となった2018年ロシアW杯ではドイツ、メキシコ、韓国と同居する厳しいグループを勝ち抜いてスウェーデンを6大会ぶりのベスト8進出に導いた。
また、2018年9月から行われたUEFAネーションズリーグではリーグB・グループ2を首位で通過しリーグA昇格を決めると、スペインが同居したユーロ2020予選でもスウェーデンをグループ2位に導き、本大会出場を決めている。

北欧オブジェ Kahler (ケーラー) Urbania アーバニア

2020/05/29 07:57
北欧オブジェ Kahler (ケーラー) Urbania アーバニア 
ちいさな、たくさんの小窓からこぼれおちる光がやんわり、癒しの空間を演出してくれます。
あなたの、ステキなお部屋作りのアイテムのお供に加えてください。
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ケーラーのアイテムは、集めたくなっちゃいますよね。
『記念日やイベントの日に、買い集めていてだんだん集まってきました』📢
という、声を数回いただいております。
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武器は「美味しいコーヒー」 起業家になったバリスタの原点

2020/05/29 07:30
「美味しいコーヒーを通じて、働く時間を豊かにする」——吉祥寺、下北沢、京都出町柳、そして渋谷にお店を構えるLIGHT UP COFFEEのオーナー・川野優馬氏は、私たちが日常的に口に含む“コーヒー”で、世界を変えようと奮闘する一人の起業家だ。
大学生時代にコーヒーショップでアルバイトをしたことをきっかけに、コーヒーの魅力に取り憑かれた川野氏。コーヒーをめぐる旅に出るため海を渡り、帰国後にLIGHT UP COFFEEを創業した。まるで“フルーツにかじりついたようにフレッシュ”な一杯を求め、店舗には客足が絶えない。
純粋無垢にコーヒーの美味しさを追求し続けてきた彼は、店舗ビジネスの次なる一手として、コーヒーの福利厚生サービス「WORC」を立ち上げた。お店でバリスタがつくる味をそのままに、 淹れたてのコーヒーがオフィスに毎日ポットで届く。「オフィスで本格コーヒーが楽しめる」との噂は瞬く間に広がり、早速導入を決めた企業も多い。
「特別な特許」や「先端技術」ではなく、「美味しいコーヒー」という武器を提げスタートアップシーンに参戦した、一人のアントレプレナーの背中を追った。
“衝撃の一杯”に導かれ、コーヒーショップを創業
“コーヒーのスタートアップ”として船を漕ぎ出す「WORC」の話をする前に、川野氏の原点となるLIGHT UP COFE……

フィンランドの鮭スープ「ロヒケイット」作ってみた。旬の佐渡サーモンで簡単レシピ!

2020/05/29 07:00
 海外旅行に行けるようになるまでの間、あのとき食べたあの味をおうちで再現して、胃袋だけでも海外気分を味わいましょうという本コーナー。
 前回のタイの定番デザート「カオニャオ・マムアン」に続いて今回の行き先は北欧フィンランドです。私も2回ほど取材で行かせていただいた大好きな国の1つです。そんなフィンランドでランチやディナーによく食べるのがサーモンスープ。フィンランド語で「Lohikeitto(ロヒケイット)」。lohiが鮭、keittoがスープという意味です。

なぜ無断で「私有地」に侵入してしまう外国人がいるのか:観光公害の背景に常識の違い、北欧の「自然享受権」という考え方

2020/05/29 06:34
なぜ無断で「私有地」に入ってしまう外国人がいるのか訪日外国人に限らず、そこが入ってはいけない場所と認識できていないというケースや、人が見ていなければ、そして実際に草花を傷めてしまわなければよいと考える場合があるでしょう。
そして「この程度ならば大丈夫」という判断を下す際、人によって、また育った環境によって、その基準は大きく異なってきます。
海外旅行は人生に何度もない機会であるという場合もあるでしょう。旅先で解放感から羽目を外してしまい、普段ならば下さないような判断をしてしまう場合もあるかもしれません。
また、国によっては「他人の土地」に入り、好きに自然資源を持ち帰ることが当然のところすらあります。
フィンランドの場合:自然はみんなのもの「自然享受権」北欧と聞いて、福祉の手厚い、プライベートの充実した、ゆとりのあるライフスタイルを思い浮かべる人は多いのではないでしょうか。公共のサービスが整えられているイメージを持つ人もいるかもしれません。
こうしたイメージの延長線上にあるといえるような、「自然享受権」という考えが、北欧の一国であるフィンランドに存在します。これは、「自然の恵み」について、誰もが楽しむ権利があるという考えです。
この考えに基づき、自然資源は土地の所有者だけのものではなく、その他大勢の人にとっても所有してよいものとな……

スウェーデンの集団免疫、いよいよ「効果アリ」の声が聞こえてきた

2020/05/29 06:19
私自身は、4月最後の週末には近所の友人ら二十数人とビールを飲みながら、川べりでソーセージを焼いてバーベキューピクニックを行なった。
5月初めの週末には義弟一家がやってきて二泊し、庭でラムを焼いたりサーモンを焼いたりして、まったりと過ごした。
この季節にはほぼ毎年繰り返される、いたってありふれた日常だ。
Googleのデータによると、この間のスウェーデン人の行動パターンは、レストランやショップ、およびエンターテインメントに関連する活動の動きは1月~2月に比べて3月~4月は13%減少したが、公園など野外へ出かける人は82%増加している。
ちなみに近隣諸国と比べると、レストラン・ショップ・エンターテインメント関連活動は、同期間にフィンランドでは45%減、ノルウェー43%減、デンマーク22%減である。厳格な封鎖策が実施されているイタリアとスペインでは92%の減少だ。  つまりスウェーデン人の行動様式は多少変化はしたものの、近隣国と比較するとほとんど変わっていない、と言えるだろう。

フィンランドのパンケーキはオーブンで焼く

2020/05/29 06:05
最初はわざわざオーブンなんて余熱とか耐熱皿とか面倒くさいと思っていたけれど、慣れてしまえばオーブンに放り込んでおくだけの料理は楽で仕方がない。
その楽さを代表する料理はなんといってもパンケーキ、フィンランド語でパンヌカック(Pannukakku)と呼ばれるものだ。
オーブンで焼くけどパンケーキフライパンで焼くケーキだからパンケーキのはずなのに、なぜだかフィンランドのパンヌカックはオーブンで焼く。
生地を混ぜて少し寝かせて型に流し込んで焼くだけ、粉ふるいもホットケーキミックスもいらない。
正確にはもうひとつ、クレープのような薄いパンケーキ、レットゥ(Lettu)というものもあってこちらはフライパンか専用調理具で焼くのだけれど、私は1枚1枚焼くのがめんどうで、もっぱらオーブンで焼くパンヌカックの方を作っている。
木曜日のデザートの定番その手軽さからかパンヌカックはレストランでもしょっちゅう見かける。
フィンランドのランチは、コーヒーや軽いデザートも含まれているビュッフェ形式のところが多いのだけれど、パンヌカックは緑の豆のスープと並んで木曜日のデザートの定番メニューでもある。ビュッフェ台の最後の方にコーヒーと並んで大皿にたっぷりと積み上げられていたり、シルバーの保温器の中に入れられたりしている四角い、色の薄いオムレツみたいなものを見……

独自路線のスウェーデンと大差なかった日本の「移動指数」(MONEY PLUS)

2020/05/29 06:04
落ち込みが特に大きいのは新型コロナウイルスによる被害が深刻な欧州です。感染拡大が最初に始まったイタリアでは店舗の営業停止のみならず罰則付きの外出禁止令が出され、モビリティ指数は-65%の大幅な減少となっています。特に3月中旬から5月までは-80%程度と非常に低い水準が続いていました。
欧州以外では、ドゥテルテ大統領が外出禁止令違反者の射殺を宣言するなど強硬なロックダウンが実施されているフィリピンのほか、マレーシア、インド、ニュージーランドなどでもモビリティ指数の落ち込みが大きくなっています。
ブラジルではボルソナロ大統領が経済活動を優先し感染拡大を容認する発言を繰り返して批判を集めていますが、実際には州知事の権限によりリオデジャネイロなどの大都市を中心に小売店やレストランの営業停止措置がとられており、モビリティ指数の落ち込みは世界の平均程度となっています。
欧州で異色の対策をとっているのはスウェーデンです。欧州の他の国とは異なり、小売店、レストランなどでは一定の距離をとることが推奨されるにとどまり、営業が続けられています。学校も高校・大学は閉鎖されているものの、小・中学校は校舎での授業が続いています。モビリティ指数の減少も最大で-40%程度となっています。