デンマーク 国境開放へ 死者突出のスウェーデンは除外…|アーセナル ノルウェー人の19歳ウインガーと契約? …|スウェーデン経済も新型コロナで打撃 苦慮するホテルが…

デンマーク、国境開放へ 死者突出のスウェーデンは除外 [新型コロナウイルス]

2020/05/30 22:55
 デンマークのフレデリクセン首相は29日、新型コロナウイルス対策で3月半ばから続ける国境の閉鎖を、近隣のドイツ、ノルウェー、アイスランドに限り、6月15日に解除すると発表した。隣国のスウェーデンは厳しい感染抑止策をとらず、感染による死者が北欧では突出しており、解除対象から除いた。
 デンマークは欧州で比較的早く「ロックダウン(都市封鎖)」に踏み切った国の一つ。5月に入って1日の死者が数人程度にとどまっており、学校も4月半ばから再開している。
 AP通信によると、フレデリクセン氏は記者会見で「感染は制御できている。楽観論とともに(我慢が続くことへの)いらだちが広がっているのは理解できることだ」と語った。
 ドイツなど3カ国からの渡航者には、感染者が多い首都コペンハーゲンに宿泊しないことに加え、最低6泊の宿泊先を事前予約することなどを求める。スウェーデンとの国境開放は夏以降になる見通しという。
 スウェーデンは一斉休校や商店閉鎖などをせず、自発的に他人との距離をとることを国民に求めている。ただ、高齢者介護施設での感染が広がり、一定の人口当たりの死者数は世界最多レベルになっている。(ロンドン=下司佳代子)

アーセナル、ノルウェー人の19歳ウインガーと契約? 現地メディアが報道(フットボールチャンネル)

2020/05/30 20:20
 アーセナルがノルウェーのIFフラムラルヴィークに所属する19歳のノルウェー人FWジョージ・ルイスを獲得したようだ。29日にノルウェーメディア『VG』が報じている。
【動画】ヴィエラからアンリ、ピレス、最後は再びヴィエラ。アーセナルの美し過ぎる連係弾
 同メディアはフラムラルヴィークのスポーツ・ディレクター(SD)を務めるジョスタイン・ジェンセン氏とのインタビュー記事を掲載。その中で同氏はジョージ・ルイスに関して言及し、同選手がアーセナルと契約したかどうかについて「そうであると確認している。彼がアーセナルとサインしたと聞いた」と返答。ジョージ・ルイスがアーセナルへ移籍することを認めた。
 2019年8月にノルウェーのトロムスダーレンUILからフラムラルヴィークに移籍したジョージ・ルイス。基本的に左ウイングのポジションでプレーしていた。ジョージ・ルイスは移籍金ゼロでアーセナルに加入後、下部組織(U-23)に入る予定であると同メディアは伝えている。

スウェーデン経済も新型コロナで打撃、苦慮するホテルが新サービス

2020/05/30 12:30
新型コロナウイルスの感染対策として、スウェーデンがほかの多くの国とは異なるアプローチを取っていることは、すでに世界的に広く知られている。厳格なロックダウン(都市封鎖)を行っていないことは、各国のメディアの注目を集めている。
だが、そうした措置を取っていることは、必ずしもスウェーデン国内のビジネスが「通常どおり」であることを意味しているわけではない。混雑したレストランや、大勢で賑わう晴れた日の公園の写真などを目にした人も多いかもしれないが、実際にはパンデミック(世界的流行)は、多くの国民の生活に大きな影響を及ぼしている。
なかでも打撃を受けているのが、ホスピタリティ業界だ。たとえば、ヴェストラ・イェータランド県のリードヒェーピングにあるホテルは、例年この時期は客室の大半が宿泊予約で埋まり、レストランも多くの客で込み合う。だが、今年は3月に入り、パンデミックの影響で目に見えて予約が減少した。
「スタッドホテル・リードヒェーピング」のマネージャー、イェスパー・アルフレッドソンによれば、宿泊、レストラン、会議の予約がすべて大幅に減少。前年の同じ時期と比べ、最大およそ70%減ったという。
この前例のない状況を受け、アルフレッドソンは従業員らと協議。どうすれば安全にホテルを利用してもらえるか検討した。そのなかで、ある従業員が発案したのが、ホテル内に「……