孔子学院を閉鎖 姉妹都市も解消 スウェーデン中国離れ|アディダスの隠れた名作スニーカー ストックホルム G…|HOTな情報が男心を熱くする! ハートに火をつけて!…|他

孔子学院を閉鎖、姉妹都市も解消 スウェーデン中国離れ

2020/06/25 11:19
香港の書店主ら拘束が契機 ――スウェーデンでは、中国が中国語を広めるために世界で展開する孔子学院の閉鎖が続いています。
 「8カ所すべて、年内に閉鎖される見通しです。スウェーデンは2005年に欧州で初めて孔子学院が開校した国ですが、ゼロに戻すのも欧州ではめずらしいことです。政府が指示したわけではなく、大学や自治体が自ら決めたことです」
 ――なぜそんなことに?
 「中国語ができる人の雇用の機会も限られ、若者もそれほど中国語の習得に関心がありませんでした。もちろん、当初から非民主的な国家の教育への影響を懸念する意見もありました。そこへ2015年に香港の事件が起きて、両国の関係が大きく悪化したのです」
 ――中国当局が好まぬ本を扱っ…

アディダスの隠れた名作スニーカー「ストックホルム GT」が復刻!

2020/06/25 11:15
今作は、1980年にリリースされ、販売休止になって以降一度も復刻されていない「ストックホルム GT」をベースに作られたモデルである。柔らかいプレミアムレザーのアッパーにブルーの3ストライプスを配置。この配色は、1966年から継続的に販売されているアディダス「シティ シリーズ」の「ストックホルム」から着想を得たという。
そのほか、ストックホルムの地図がプリントされたインソールやアディダスのスニーカー「Handball Spezial」と同じソフトなアウトソールもポイントだ。シューズの全貌は下記のギャラリーからチェックしよう。

HOTな情報が男心を熱くする! ハートに火をつけて! VOL.117北欧の“ヒュッゲ”を体感できる新店舗!

2020/06/25 11:10
[ジョージ ジェンセン]
GEORG JENSEN
メインフロアである1階には、ブランドのシグネチャーでもあるシルバーやゴールドのジュエリーが所狭しと並ぶ。また、2階にはジュエリー以外のシルバー製品のほか、VIPルームも完備。そして地下1階はホームプロダクトやブライダルアイテムのスペースになっており、3フロアをゆっくり巡れば、自然とブランドの神髄を感じることができる。
また、デンマーク本店のコンセプトを踏襲した内装もこの店の魅力。北欧ならではの人とのふれあいから生まれる心地よく温かな雰囲気“ヒュッゲ”が体感できる、くつろぎのスペースになっている。銀座でショッピングやデートの際は、締めに立ち寄って癒されてみては?
控えめな存在感を放つ定番モデル“コッペル”
スイス製の高精度ムーブメント搭載。ケース径41㎜、クォーツ、SSケース、カーフレザーストラップ。14万8900円(ジョージ ジェンセン/ジョージ ジェンセン ジャパン)
洗練されたデザインのシューホーン
ステンレススチールのシンプルなシューホーンは玄関のインテリアとしても最適。ストラップ付き。1万2500円(ジョージ ジェンセン/ジョージ ジェンセン ジャパン)

“オンライン会議あるある”を活用!上はフォーマル・下はパジャマ!?な洋服キャンペーン

2020/06/25 09:04
Case:Telcollection – Prismaコロナ禍によりフィンランドでも5人に1人がテレワークをしているのが現状で、オンライン会議が新たな常識となりつつあります。
しかし、自宅からのテレワークとはいえ、職種によっては身だしなみを気をつける必要があります。
そんななか、フィンランドの小売店・Prismaがある現象に着目しました。
それは、画面上ではフォーマルな服装に見えていても、下半身は実はパジャマやスウェットを履いている人が多いという珍現象。
実際、上半身だけ襟付きの服を着て、下半身はヨガパンツやショートパンツなど快適なものを身につけて会議に参加している人も多いのでは?
この現象に注目した同社は、キャンペーン“Telcollection”を実施。上半身はフォーマルに見せながら、下半身はリラックスできるテレワーク用のコーディネートを提案しました。
あえてあべこべな組み合わせのコーディネートを見せることで、品揃えの多さも訴求できたとのこと。また、このような苦しい時代に少しでも笑いを伝えたかったといいます。
結果的に、衣類部門の売上は昨年と比較して16倍に増加。小売業者にとって困難な時代に、家庭用とビジネス用の両方の洋服の売上を増加させることができたと言います。
時代とともに変わる人々のニーズに柔軟に対応した……

「藻」で牛のメタンガスを減らす。世界が注目するスウェーデンの気候変動テック

2020/06/25 08:00
みなさんが最後にファストフードを食べたのはいつだろうか。1940年にマクドナルドがアメリカで誕生して以来、ファストフードという新たな食文化は世界中に広まった。そんなファストフード店の定番メニュー、ハンバーガー。ハンバーガーに使われているビーフパティの主原料である牛の数も、ファストフード店の数に比例して増加した。
これらの畜産されている牛の「おならとげっぷ」が、実は地球温暖化を加速させている要因の一つなのである。牛1頭がげっぷやおならとして放出するメタンガスの量は、1日160〜320リットルとも言われている。アメリカ・カルフォルニア州では、農場経営者にメタンガス排出量の削減を義務づける法案も登場するなか、研究者たちは牛たちの「減ガス化」を目指し、飼料から遺伝学まであらゆる方法を用いて地球温暖化問題への解決策を模索している。
そして、バイオ関連事業を通して牛たちの「減ガス化」に取り組もうと注目を集めている企業がある。それが2018年にスウェーデンのストックホルムで創業したスタートアップ「Volta Greentech」だ。
創業者の一人、Fredrik Åkermanは2016年にオーストラリアのジェームズクック大学が「カギケノリ(asparagopsis taxiformis)」と呼ばれる海藻に含まれる「ブロモフォルム」というハロゲン化合物が、メ……

酷暑でも汗をかけない犬と猫… 熱中症のリスクが特に高いのはどんな種類なのか?(石井万寿美)

2020/06/25 08:00
最高気温が、30度を超えることも多くなりました。この時期になると、犬や猫を飼っている人は、熱中症に気をつけてくださいね。どんな子も熱中症になりますが、その中でもハイリスクの子について考えましょう。
英国で以下のような記事があります。
 チャウチャウやブルドッグなど、顔の平らなイヌは熱中症リスクが高い可能性があるとする研究を、英国のチームが19日、英科学誌サイエンティフィック・リポーツに報告した。太りすぎもよくないらしい。
出典:ブルドッグは熱中症リスク高い? 英でイヌ90万頭分析熱中症でハイリスクな子とは?犬や猫は、人間のように暑いからといって汗をかくことができません。汗腺が退化して肉球からしか汗をかけないのです。その中でも以下の子は、ハイリスクなのでより気を配ってあげてくださいね。
短頭種撮影筆者 フレンチブルドック顔の平たい犬が熱中症になりやすいというのは、以前から言われていましたが、それを英国のチームがデータとして発表しました。
なぜ短頭種がなりやすいか?
短頭種とは犬だとフレンチブルドッグやパグ、猫だとペルシャやヒマラヤン等のマズル(鼻)の短い種類を指します。短頭種は鼻が短く口腔の面積が狭いため、唾液を気化して熱を逃すのが苦手です。このため、熱中症などへのリスクが他のワンちゃんやネコちゃんと比べるとはるかに高くなります……

「村、丸ごと売ります」スウェーデン

2020/06/25 06:01
不動産物件にもさまざまな種類があるけれど、村が丸ごと売りに出されているケースは、なかなかないはず。
スウェーデンの首都、ストックホルムから1時間半ほど北西へ車を走らせると、「Sätra Brunn(サトラ・ブルン)」という村に辿り着く。赤茶色のかわいい建物が立ち並ぶ、こじんまりとした田舎の村で、320年前から続く由緒ある村なのだとか。
もともと純粋な湧き水の源であったこの土地に、1700年に医者がウェルネスセンターを設立したのが、村の始まりなのだそう。サトラ・ブルンの湧き水は、スウェーデン国内でもっとも水純度の高い認証を受けたひとつであるというから、確かに身体にいいはずだ。
この村の一番の魅力は、なんといってもスパ。プールやバスタブ、スチームサウナなどが完備されていて、毎年多くの人が休暇で訪れてリラックスしていくのだそう。
18世紀のスウェーデンにタイムスリップしたようなこの村には、スパ以外にも70もの施設が点在していて、人が住めるロッジはもちろんのこと、教会やカンファレンス会場、レストランやパブなどがあり、すぐにでも村人として生活を始められる。
売却や寄付などにより幾度か人の手に渡り、現在は「クリスティーズインターナショナルリアルエステート」に登録。5月末でオークションは終了し、7,604,480ドル(約8億1600万円)の値がつ……

集団免疫の獲得を目指したスウェーデンのコロナ対策の今

2020/06/25 03:55
東短リサーチ取締役チーフエコノミスト。1988年4月東京短資(株)入社。金融先物、CD、CP、コールなど短期市場のブローカーとエコノミストを 2001年まで兼務。2002年2月より現職。 2002年に米国ニューヨークの大和総研アメリカ、ライトソンICAP(Fedウォッチ・シンクタンク)にて客員研究員。マネーマーケットの現場の視点から各国の金融政策を分析している。2007~2008年度、東京理科大学経営学部非常勤講師。2009年度中央大学商学部兼任講師。著書に「日銀は死んだのか?」(日本経済新聞社、2001年)、「新東京マネーマーケット」(有斐閣、共著、2002年)、「メジャーリーグとだだちゃ豆で読み解く金融市場」(ダイヤモンド社、2004年)、「バーナンキのFRB」(ダイヤモンド社、共著、2006年)。
金融市場異論百出
株、為替のように金融市場が大きく動くことは多くないが、金利の動向は重要だ。日本を代表する日銀ウォッチャーが金融政策の動向を分析、金融政策の動向を予測する。
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ロックダウンは狂気の沙汰、「世界は狂った」-スウェーデン疫学者

2020/06/25 02:58
  テグネル氏は24日、スウェーデンのラジオ番組で、「まるで世界が狂ってしまったかのようで、それまで話し合われていたこと全てが忘れられた」と発言。「感染者数があまりに増え、政治的な圧力が極めて強くなった。そしてスウェーデンだけが残った」と続けた。