北欧ブランドのリュックが1250円!?雑誌付録と思え…|ノルウェーの墓地で 古代ローマ時代のボードゲーム が…|ノルウェーのサウナ事情を調べていたら 外見重視の風潮…|他

北欧ブランドのリュックが1250円!?雑誌付録と思えないクオリティとおしゃれさです…

2020/06/27 19:06
サイズは高さ39cm×幅30cm×マチ13cm。雑誌やA4ファイルがそのまますっぽり入ります。
さらに長財布やメイクポーチ、水筒、日傘を入れても余裕あり。意外と大容量です。

ノルウェーの墓地で「古代ローマ時代のボードゲーム」が発見される!

2020/06/27 19:02
ステイホームでアナログなボードゲーム市場が活況。古今東西のさまざまなゲームは、ビデオゲームが当たり前になった時代にも未だ色褪せない、むしろそれ以上の魅力で人々を虜にしている。
そんなボードゲームに関するユニークなレポートがノルウェーの「ベルゲン大学」から発表された。
なんとノルウェー西部に位置する墓地から、西暦300年ごろに遊ばれていたものと推測されるボードゲームが発見されたのだ。
ボードゲームは、古代ローマで人気だったとされている2人用戦略ゲーム「Ludus latrunculorum」から影響を受けているもので、所有者はこの地域のエリート階級であったと考えられている。
古代ローマ時代のボードゲームが見つかることは非常に稀であり、とくにスカンジナビア半島での出土は考古学的な大発見ということだ。所有者はローマ帝国との接触を示すこのボードゲームを大変気に入って生涯ずっと遊んでいたと思われている。
じつは、チェスやバックギャモンなど、現在でも馴染み深いゲームのなかには古代ローマ時代に生まれたものも多いのだとか。
約2000年以上もの間、人々の娯楽として身近にあるボードゲーム。あのゲームにさまざまな物語が詰まっていると考えると、なんとも奥深い……。

ノルウェーのサウナ事情を調べていたら、外見重視の風潮とプールについて考えることになった(鐙麻樹)

2020/06/27 18:30
ノルウェーのサウナ関連の記事を執筆中、北欧政治が専門の私は「都市開発計画」と「政治」(国や自治体が新しい文化事業をどのようにサポートしているか)というメガネでサウナを考える傾向がある。
サウナ施設の取材には『公衆サウナの国フィンランド』(学芸出版社)を出版したこばやしあやなさんも同行していたので、彼女はきっと私とは全く違うメガネでノルウェー事情をいつか語ってくれるだろう。
さて、こちらは「フィヨルドを楽しもう」というオスロ市の公式動画。首都でのサウナ施設の増加は、この都市開発の流れにある。
オスロ観光局の公式動画「オスロフィヨルドに浮かんでいるサウナ」
昔の資料に目を通すと、この国のサウナ事情には「海の国」ならではの背景と「市民プール」が関係しているようだ。そして最後には、外見重視の社会について考えることになった。
サウナ関連の歴史情報を読んでいると、たまに昔のノルウェー語が出て来たり、文字情報が多くて理解するのに一苦労するので、ここに要約してみた。
・・・・・
海の国で広がる海水浴ノルウェーでのサウナの歴史には、「海岸線に囲まれた地形」と「市民の憩いの場であるプール施設」が関わってくる。
市民の身体を清潔にする手段でもあり(つまり病気の感染防止対策)、子どもの遊び場でもあることから(市民の心の健康にもつながる)、……

コロナ対策1兆円超、 底つく貯金懸念 不透明な財政見通し<都知事選>

2020/06/27 13:15
 都は新型コロナ対策で今年2月以降、1兆820億円を予算化。財源は主に貯金にあたる財政調整基金だ。不測の事態に備える自由度が高い基金だが、8500億円以上取り崩し、残高は一時、493億円まで落ち込んだ。その後、歳出の確定で807億円となったが、休業協力に応じた事業者への「感染拡大防止協力金」予算は一回あたり900億円以上。仮に感染第二波が来ても、あと1回分さえ払えない水準だ。