ユニクロが商品開発力と社会貢献強化に向けスウェーデン…|エドックス の新ダイバーズは潜水士の勇気を讃えた限…|愛情を注がれてきたピカピカのポルシェ356B カレラ…|他

ユニクロが商品開発力と社会貢献強化に向けスウェーデン五輪チームと新プロジェクト、柳井Jr.が責任者(松下久美)

2020/07/24 11:13
「ユニクロ」(UNIQLO)は、さらなる良質なLifeWearの開発と社会貢献の強化に向けて、スウェーデンオリンピック・パラリンピック委員会(以下、スウェーデン五輪委員会)や選手との取り組みを前進させている。プロジェクトの責任者を務めるのは、柳井正会長兼社長の次男である柳井康治ファーストリテイリング グループ上席執行役員だ。
「新型コロナウィルスの蔓延で世の中の状況が大変変わってしまったとわれわれも痛感させられている。この時代において、企業のあり方もどんどん変わってきている。これまではアパレルブランドとして、日常生活を支えるLifeWearをこの世に送り出すことで世の中に貢献していきたいと思ってきたが、これからはそれだけではなく、本業に加えて、社会貢献活動にもより一層力を入れていきたいとユニクロは思っている」。
22日に東京とスウェーデンから行ったオンライン記者会見では、2019年1月にスウェーデン五輪委員会とパートナー契約(*1)を結んだのに続き、2021年開催予定の東京オリンピック・パラリンピック競技会(以下、五輪)に向けて、スウェーデンのアスリートによるチームブランドアンバサダー「ユニクロ チーム スウェーデン」(UNIQLO TEAM SWEDEN)を結成したことを発表。同時に、東京五輪に向けて共同声明「TOGETHER FOR THE FU……

〈エドックス〉の新ダイバーズは潜水士の勇気を讃えた限定ブロンズ時計!

2020/07/24 11:00
〈エドックス〉の新作ダイバーズは、ノースシー 1967 オートマティック ヒストリカル リミテッドエディション。前述のとおり、オイルダイバーにオマージュを捧げた1本だ。
モデル名にも入っている1967年。ノルウェー沖の北海で、石油プラットフォームの建設が開始される。そこで活躍したのが、当時の潜水士たち。水深300mを超える過酷な作業現場で、命を賭けながら見事に歴史的なミッションを成し遂げたという。その功績と快挙を讃えたのが、こちらのモデルというわけ。
ケースは、ヴィンテージ感たっぷりなブロンズ製。ブラッシュ仕上げが施されているのだが、そこにひと工夫。ところどころにダークな色みを絶妙な具合で差しこんでいるのがわかる? これにより、実に深みのある風合いに。もちろんブロンズ素材なので、経年変化により、唯一無二の1本に仕上がるという楽しみも用意されている。
回転式のベゼルは傷がつきにくいセラミック製。文字盤の色は、ベゼル同様、ブラックで彩色している。う〜ん、まるで潜水士のたくましさを表現したような精悍さで、なんともお洒落。針にはスーパールミノバを塗布。深海などの暗闇でも視認性が確保できるよう考えられている。ちなみに防水性は320mとプロフェッショナル仕様。6時位置には新コレクションのロゴを配置している。また3時位置には日付表示を装備し、日常使いにも対応している。

愛情を注がれてきたピカピカのポルシェ356B カレラ2│フルレストアから950km

2020/07/24 10:32
現在イギリスで販売中でのポルシェ356B カレラ2 クーペをご紹介。
このシャシー #123978は、1963年3月28日に完成し、4月5日にポルシェファクトリーから出荷された。新車のときから、エレクトリックアンテナ、2つのスピーカー、クロム仕上げのホイール、ショルダーストラップが装備されていた。#123978は、1963年4月にドイツ・バイエルンにあるヴァイセ&エシュリッヒに売却された。最初の整備はクラウス・ポルシェによって行われている。この時点で走行距離は1万9690kmを刻んでいた。
1988年にはライセンスプレートが「SU-C 386」で、その後は「K-HK 356」であったことが分かる資料も残されている。1990年代初頭にフルレストアが行われており、ボディワークはドイツのアンブロシによって手がけられている。それ以来、自動車はベルギー・ノルウェーで保管されていた。最近では著名なイタリア人コレクターが所有している。
コンディションは素晴らしく、エンジンは非常にスムーズかつパワフルだという。エクステリアカラー、インテリアカラー共にオリジナルではないが、いずれも非常に美しい。フルレストアされてからの走行距離は950km未満となっている。
愛情を込めて大切に維持されてきたこの1台は、最高の状態である356 Bカレラ2といえよう。価格は52万5000ポンド。

レアル“新黄金時代”到来の予感 「バーゲン補強」が覇権奪回の一因とスペイン紙分析(Football ZONE web)

2020/07/24 09:32
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自然災害にキャッシュレスは悪手なのか。現金の強さと弱さ

2020/07/24 08:20
経産省が進めているキャッシュレス決済の災害対応の検証プロジェクトだが、カード番号を記帳しておき、あとで処理するという手段は無難だと考える。
「カードの凹凸(エンボス)をカーボン紙に転写する『インプリンタ』を使えばいい」という意見も散見されるが、最近はエンボスのないカードが増えてきており、必ずしも使えるわけではない。またインプリンタを利用する際に問題になるのが、限度額を確認する「オーソリゼーション」という処理で、通常はCCTのような端末で読み込ませることでカード会社側に問い合わせが行なわれる。筆者は過去2年間で2回ほどインプリンタでの決済をさせられたことがある。どちらも米サンフランシスコ市内のホテルで、Ingenicoなどのカード決済端末にカードを一度通した後(ここでオーソリが行なわれる)、インプリンタで転写を行なうという手順だ。
なぜ一度カードを読み込んでから転写するのかは謎だが、おそらく経産省のプロジェクトにおいてオーソリが問題の1つになるはずだ。災害時には電話が使えない可能性も当然考慮するわけで、考え方としては「1日の決済限度額が1万円まで」のような縛りを設けるのではないだろうか。問題はカードが店をまたいで複数回利用されたりするケースだが、災害時であり派手な移動が難しいこと、そして復旧までに1週間もかからないと仮定すれば、そこまで厳密な対……

フィンランドで保育園に入れてみた(やったね慣らし保育編)

2020/07/24 06:06
私としては酔っ払いぐらいなら美しくないだけでほぼ無害だし、東京の南千住みたいなものでしょ、とあまり気にしてもいないのだけれど、夫の方が酒で醜態を晒す大人たちを毛嫌いしていた。
保育園のバックアップハウスいざ見学に行ってみると、当たり前ではあるけれど保育園の中はごく普通のお子様たちが集う場所、治安の悪い地域であることを感じさせない空気だった。
ただ1つ他と違うのは外国ルーツのある子供たちの割合がとても大きい。
例えばうちの子が所属する予定のクラスは担当の先生が2人、子供がうちの子を含めて4人だったけれど、全員見事に外国ルーツを持っていた。うちみたいに親の1人がフィンランド人という子もいれば、両親ともにアフリカの某国の出身という子もいる。他のクラスも同じような感じで国際色豊かだった。
ちなみに、正確にはうちの子を受け入れてくれることになったのは保育園ではない。通常の市立保育園の中の教室を借りて市に運営されている「varakoti(ヴァラコティ)」、英訳するとバックアップハウスというシステムで、近隣の保育園が何らかの理由で閉まったり(施設不良で一時閉鎖などフィンランドではしょっちゅうだ)、保育ママが病気になって子供を預かれなかったりした場合に子供を受け入れる場所だった。
なのでレギュラーメンバーの園児はうちの子を含めて4人いたけれど、それ……

スウェーデンの独自コロナ対策が、感染拡大でも「失敗」とは言えない理由

2020/07/24 04:05
ロックダウンから距離を置く
スウェーデンのコロナ対策への評価 新型コロナウイルスの感染対策の一環として、世界各国は都市封鎖(ロックダウン)を採用した。その結果、各国の経済は需給の両面で悪化し、成長率は軒並みマイナスとなった。5月以降、各国はロックダウンの段階的な解除に踏み切り、経済活動は徐々に再開することになった。しかし足元では、感染拡大の第二波が意識されており、再びロックダウンを採用する国も出始めている。
 感染拡大を抑えるうえで、ロックダウンという手段は非常に有効とされているが、一方で社会経済活動に深刻な悪影響を与えるという、看過できない副作用がある。そのため、ロックダウンという手段は持続性に欠けると言わざるを得ず、一種の「劇薬」であるとも表現できるだろう。そのため少なくない国で、ロックダウンを通じて感染を抑え込もうという政府への反対運動が高まるようになった。
 東京でも7月に入り、連日100人から200人の感染者数が確認されている。感染者数が増えている背景には、PCR検査の対象を拡大させていることもあるが、感染経路が不明な市中感染も増えているようだ。とはいえ政府は、緊急事態宣言の再発令を見送っている。実際に社会経済活動への悪影響を考えると、再発令のハードルは極めて高いといわざるを得ないだろう。
 新型コロナウイルスの世界的流行はすで……