ノーベル賞候補に 世界に認められた瞬間 原爆を背負っ…|スウェーデン在住の日本人が帰国時に楽しむ 11の至福|J・ハーンら3人が首位タイ フューリクは49位T ミ…|他

ノーベル賞候補に 世界に認められた瞬間 原爆を背負って(68)

2020/09/13 11:02
 被爆者や非核を願う人々の期待を裏切った2005年5月の核拡散防止条約(NPT)再検討会議。ですが、核兵器の使用が何をもたらすのか、米国市民や各国政府代表に広く訴えることはできた。中でも、国連本部で初めて「原爆展」が開催できた意義は大きかったと思います。
 原爆展は会議期間中の3週間余りにわたり、日本被団協が開催しました。ロビーと地下の連絡通路の2カ所に、被爆直後の広島、長崎の写真など30枚のパネルを展示したんです。その中に、1970年に新聞に出て以来、世界中で知られることになった赤い背中の写真もありました。
 日本被団協はその数年前から、国連の会議に合わせて私の写真などを展示しようとしました。でも「残酷すぎる」と職員に断られました。そうは言っても、長崎、広島で起きたことは事実だから、目を背けてもらっては困る。何度も交渉を重ね、05年の開催にこぎ着けたそうです。原爆展の横には被爆者が証言する場所もつくられ、多くの人の共感を得ることができました。
ノーベル平和賞の候補に上がるたび、記者たちが詰め掛けます 国連の各国代表だけでなく、米国各地の市民とも積極的に交流を深めました。国際世論を無視して始めたイラク戦争が泥沼化していた影響もあったと思う。米国市民の多くは、私たちの訴えに熱心に耳を傾けてくれました。
 帰国して7カ月ほどたった05年末、う……

スウェーデン在住の日本人が帰国時に楽しむ「11の至福」

2020/09/13 11:00
高校時代にスウェーデンに交換留学し、大学卒業後はスウェーデン大使館商務部勤務、その後、理想の子育てを求めて家族で移住した久山葉子氏。著書に『スウェーデンの保育園に待機児童はいない 移住して分かった子育てに優しい社会の暮らし』もある同氏に、日本への一時帰国の際、何に「至福」を感じるか? について、現地在住の日本人諸氏にも取材のうえ、ご寄稿いただいた。今回は後編(前編:1〜6はこちら)。
7. 風呂
日本に住んでいる方も、海外旅行から帰ってきて入るお風呂は至福だろうと思う。わたしも帰省のたびに木の香りの漂うお風呂を楽しみにしている。いや、トイレの便座が目に入るホテルの小さなお風呂でも充分幸せだし、温泉の露天風呂など夢に見るほどだ。スウェーデンでも家にバスタブがあることは多いが、日本のような追い炊き機能はないので、すぐに冷めてしまう。
スウェーデン、すぐに冷めてしまうお風呂(写真提供:久山氏)
家にお金をかけている人は4人くらい入れるジャグジー風呂を設置していることもあるが、毎日それに入るわけではない。週末にのんびりするときに使うくらいで、普段はシャワーのみ(それも朝)というのが一般的だ。
その代わりといってはなんだが、家にサウナがある。60~70年代に建てられた家には珍しいことではない。なのに一度も使ったことがない……。これはわたし……

J・ハーンら3人が首位タイ フューリクは49位T、ミケルソンは43位T

2020/09/13 10:00
<セーフウェイ・オープン 3日目◇12日◇シルバラードCC ノース・コース(米カリフォルニア州)◇7203ヤード・パー72>
米国男子ツアーの2020-21シーズン開幕戦「セーフウェイ・オープン」の第3ラウンドが終了。トータル16アンダー・首位タイには、米ツアー2勝のジェームズ・ハーンと同1勝のブライアン・スチュアード、キャメロン・パーシー(オーストラリア)の3人が並んだ。
DJの美人フィアンセと歓喜の口づけ【写真】
単独首位から出たサム・バーンズ(米国)は首位と1打差の4位タイ。同じく4位タイにはハリー・ヒッグス(米国)とクリストファー・ヴェンチュラ(ノルウェー)が並んだ。首位と2打差・7位タイにはエミリアーノ・グリジョ(アルゼンチン)ら5人が続いた。
8月にシニアデビューを果たしたジム・フューリク(米国)は「71」でトータル7アンダー・49位タイ、フィル・ミケルソン(米国)は「70」でトータル8アンダー・43位タイで最終ラウンドに進む。

スウェーデンのサマーハウスで、本気のエコ生活。

2020/09/13 06:30
文/神 咲子(在ストックホルムコーディネーター)
スウェーデン人はある程度生活が落ち着くと、犬を飼い、車を購入して田舎にサマーハウスを持つというのがライフスタイルの定石だ。今年は、世界を襲ったコロナ禍によりスウェーデンも例にもれず、国外旅行は禁止。その影響でサマーハウスを購入する人が多く、値段が高騰した。
サマーハウスは、小さな家から豪邸並みのものまでピンキリで、たいていはかなり田舎にあり、ご近所は何百メートルも先。電気は通っているが温水は出ず、シャワーなし、そして下水の下部構造がないのでトイレは外で汲み取り式が一般的だ。だが、このトイレこそ、まさにスウェーデンのエコロジーカルチャーの原点といえるものなのだ。
(スイマセン、ここから少しお下劣な話になります。)
外にあるトイレは、少し傾斜のある場所に造られ、尿は自然に地中へ流れ出ていくが、便は蓄積される。その蓄積したモノに、用をたした後、2、3回に1回の割合で灰のような粉末(草木などの植物繊維で、堆肥化するのを手伝う処理材)をふりかけるのである。次に、いちばん精神的にハードな作業だが、それらを別の樽形の入れ物に汲み上げて、発酵を待つこと数カ月……ジャジャーン!!  立派な堆肥(コンポスト)ができあがる。
最近は、自然と共生することが現代病のヒーリングにとても効果があるということで、森……

安倍政権「半島外交」完全総括【北朝鮮編】「合意」から「大変身」でも膠着(新潮社 フォーサイト)

2020/09/13 06:01
安倍政権「半島外交」完全総括【北朝鮮編】「合意」から「大変身」でも膠着(新潮社 フォーサイト)  Yahoo!ニュース

レッドブル・ホンダ勢は2列目 F1トスカーナGP予選

2020/09/13 00:02
レッドブル・ホンダ勢は2列目 F1トスカーナGP予選  時事通信ニュース