オーティス・サンショー(Otis Sandsjö) …|北欧版ウーバー・イーツ が東アジア初上陸の地に広島…|ヘルシンキ田中亜土夢が3戦連続弾! 先制点で勝利に大…

オーティス・サンショー(Otis Sandsjö)『Y-Otis 2』未来の音のコラージュ〈リキッドジャズ〉が北欧か…

2020/09/14 11:46
 2016年より革新的なサウンドを発掘してきたフィンランドWe Jazzレーベルからリリースされた 『Y-OTIS 2』は、共にベルリンが拠点でヨーテボリ出身、主にノルウェーなど北欧でも活躍するベーシストのフランス・ペッター・エルドがデビュー作に続いてプロデュース。2018年フィンランドで実際目にしたワールド・プレミアライブは衝撃的であり、「本作は私たちの愛すべき直感的なポリリズムの最新形態を際立たせた」とエルドは語っている。
 核となるメンバーは、ドイツ出身のティロ・ヴェーバー(ドラムス)、そしてUK出身のダン・ニコラス(キーボード/シンセサイザー)。最新作では2人のフルートの名手がフィーチャーされ、エフェクター処理されたチェロとトランペットのサウンドが彩り豊かな効果を生んでいる。アルバムを深く掘り下げていくと、サンシュ―&エルドのコラボレーションである『Y-OTIS』や『Koma Saxo』とリンクした刺激的で魅力的な音のモザイクであり、常に新鮮なサウンドを生み出すことに成功している。全体を流れるムードはジャズと同様に30代の彼らが親しんできたヒップホップやエレクトロニカ、ニューウェイブからファンクなど。またスウェーデンのフォークやトラッドをジャズと融合させたヤン・ヨハンソンの郷愁を誘うメロディから多大な影響を受け、自然な形で親しみやすい作品となった。

「北欧版ウーバー・イーツ」が東アジア初上陸の地に広島を選んだワケ 地方、個人店…本家の逆を行く戦略

2020/09/14 11:00
広島ではお馴染み「スカイブルー」のバックを背負った配達員収束の見えないコロナ禍の巣ごもり需要で「ウーバー・イーツ(Uber Eats)」などのフードデリバリーが急速に広がっている。競争が激しくなる中、北欧フィンランド発祥の「ウォルト(Wolt)」が3月に日本に初上陸し、広島市からサービスを開始した。
耳慣れない人が多いだろう。それもそのはず。東アジア進出の最初が日本という。なぜ日本、そして広島だったのか。決め手の一つは広島の「自転車」事情がある。
筆者は昨年、仕事の関係で東京から広島市に移住した。まず驚いたのは、大人から子供までが自転車で街中を行き来していることだ。
市中心部は川と川の間の平坦な扇状地に栄えており、温暖な気候もあって、自転車は年間を通じて走りやすい。特に最近はコロナ禍で公共交通機関を使わず「自転車で40分走って職場に行く」という人はザラにいる。
国勢調査をもとに国土交通省がまとめたデータ(2010年)によれば、広島市の通勤・通学における自転車分担率は17%。国内主要都市の中でも比較的高い。
フードデリバリーは、単発契約のギグワーカー(配達員)による自転車での配達を主体とする。広島市では今年に入って2月にウーバー・イーツ、3月にウォルトが相次いでサービスをスタート。全国的な知名度が高いのはウーバーだが、広島で圧倒的に目……

ヘルシンキ田中亜土夢が3戦連続弾! 先制点で勝利に大きく貢献

2020/09/14 07:41
 ヘルシンキに所属するMF田中亜土夢はフィンランド1部リーグの第14節・イルベス戦に先発出場。前半19分にゴールを挙げ、3試合連続得点を成し遂げた。
 昨季限りでセレッソ大阪を退団した田中は、今年3月にヘルシンキに加入。2015年2月から17年までもヘルシンキに所属しており、古巣への復帰となっていた。
 0-0で迎えた前半19分、走り込んだ田中は右サイドのクロスに左足ダイレクトで合わせてゴール。3試合連続弾で2-1の勝利に大きく貢献した。今季はここまでリーグ戦14試合に出場し、3得点1アシストを記録している。
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